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  4. 「仕事と介護の両立」に関するアンケート調査

介護をしている会社員の88.5%が、「介護休業制度を使用していない」と回答

「仕事と介護の両立」に関するアンケート調査を実施

家族を介護している30歳以上の会社員200名を対象に、「仕事と介護の両立」に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要

  • 調査方法:インターネットによるアンケート調査
  • 調査対象:家族を介護している30歳以上の会社員
  • 調査期間:2015年9月18日金曜日~2015年9月21日月曜日 の4日間
  • 有効回答者数:200名

有効回答者数の男女比

有効回答者数の男女比

有効回答者数の年代比

有効回答者数の年代比

有効回答者の地域割合

有効回答者数の地域割合

有効回答者の介護者と介護対象者の年代比

有効回答者数の介護者と介護対象者の年代比

調査結果から見たトピックス

  • 介護形態の割合は、全体で「在宅型」が76.5%、「施設型」が23.5%。一方、年代別に見ると、30代は「在宅型」が86.1%と多く、60代は逆に「施設型」が多いことがわかった。
  • 介護休業制度 の利用率はわずか11.5%に留まり、「会社に制度があるかわからない」という回答も2割弱あった。制度があるが利用していない理由は「今後、現在より休業が必要な状況が来るかもしれないから」が最多となり、分割取得できる改正と、介護休暇を取得しやすい環境が必要であると言える。
  • 仕事と介護を両立する中、「精神的疲労」を感じると6割が回答。将来、自分が介護されるなら「在宅型」を希望し、そのために「介護にかかる費用」を備えたいと感じているようだ。

仕事と介護の両立に関するアンケート

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