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Japan

IoTを活用したワイン葡萄栽培の1年間を体験リポート ~美味しいワインができるまで~

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富士通グループでは奥野田ワイナリーと提携して農地の一角でワイン用葡萄の国際品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」の栽培にチャレンジし、プライベートワイン「富士通GP2020ワイン」を作っています。社員自らが1年間の葡萄栽培を体験することで、基本的な栽培や収穫を理解・習得し、"なぜそのような手法を採用しているのか"、農業の科学についても触れていきます。

2月 剪定(せんてい)
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「剪定」の役割は、樹形を維持して葡萄の収穫を何十年も継続させること

剪定は、単に枝を切る作業ではなく、長期にわたって葡萄の木を最良の状態に維持し、品質を維持するためにとても大切な役割を務めます。奥野田ワイナリー中村社長に剪定の役割と種類について講義を受けた内容、自ら剪定を体験したリポートをご紹介します。

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3月 誘引(ゆういん)
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収穫量を得ながら樹形を整えていく技術「誘引」

「誘引」とは葡萄の成長に関するムダな競争を極力抑えるため樹形を整え、一定の収穫量を確保していく技術の一つになります。
具体的には一本ずつ枝に傷を付けながら、枝を横に倒す(折り曲げる)作業について詳細に解説します。

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5月 芽かき
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今年の樹形を決定付ける重要な作業「芽かき」

剪定時に整えた芽数を木の状態を見ながら調整をする作業で、今年の樹形を決定づける最も重要且つ難しい作業です。
収穫後の樹形をイメージしながら不要な芽を除去することによって、芽はムダな養分の獲得競争をすることがなくなり、秋には高品質の葡萄が収穫できるようになります。

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6月 副梢(ふくしょう)
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「副梢」の間引き作業とは

副梢は、葉っぱが混みすぎていることによる湿度の上昇を防ぐため除去する作業です。





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7月 傘紙かけ
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収穫を左右する重要な防カビ対策「傘紙かけ」

傘紙かけは、雨粒に含まれるカビの胞子から葡萄の房を守るため、葡萄の房に蝋(ロウ)の塗られた紙の傘をかけてあげる作業です。カビの発生を避け、熟成して健全な果実を収穫することができるように、葡萄同士が重ならないように配慮しながら、1房1房に注意深く傘紙をかけていきます。

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9月 収穫
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最後まで品質にこだわる「収穫」

2月の「剪定」に始まった葡萄の栽培も、いよいよ収穫。
約1年にわたって手塩にかけて育ててきた葡萄の果実をワイン工場へ送り出す集大成とも言える作業。気になる“カベルネ・ソーヴィニヨン”の今年の出来映えはどうだったのでしょうか。

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体験リポートは随時公開します。ご期待ください!

11月 予備剪定

翌年1月から行う本剪定に向けての予備剪定作業。ワイヤーに巻きついた巻ヅルを取り除いたり、畑の手入れを丁寧にします。

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