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Japan

第04回 副梢(ふくしょう)の間引き作業とは

IoTを活用したワイン葡萄栽培の1年間を体験リポート ~美味しいワインができるまで~

2016年10月21日更新

IoTを活用したワインブドウ栽培の1年間を体験リポート ~美味しいワインができるまで~

富士通GP2020ワインファーム 活動スケジュール 剪定(せんてい) 誘引(ゆういん) 芽かき(めかき) 傘紙かけ 収穫(しゅうかく)

葡萄栽培において「芽かき」から「傘紙かけ」の間に一般的には「副梢(ふくしょう)の間引き整理」を行っています。しかし、2016年度の「富士通GP2020ワインファーム」活動ではスケジュールが合わず、富士通社員が出向いて副梢の間引き作業は行っておりませんので、主な作業概要のみ記載させていただきます。

春に発芽した枝の芽の脇から出てくる枝のことを副梢と呼びます。副梢の間引き作業とは不要な葉の摘み取りの事を言います。葡萄栽培の教科書によると「枝の途中から発生した副梢を1~2葉残して摘心する」とのことになります。「摘心(てきしん)」とは実や花を大きくするために、新しく伸びてくる茎、枝を途中で摘み取り、葉を間引いて風通しを良くすることです。

イメージ 葉が密集していると湿度が上昇してしまい、病気感染の危険性が高まってしまいます。そのため、適度に葉を間引いてあげることで風通しを良くし、湿度上昇を防止し、結果として感染症の予防が可能になるとのことです。

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