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第06回 営業の基本は顧客管理!? 営業マンに送るおすすめ名刺管理アプリ4選+α

3分間 営業スキルアップ講座

丸の内とら 氏

2016年05月10日更新

人と会って人脈を広げていくことは、営業マンの大切な仕事の一部。そして、会った相手からいただいた名刺は、営業マンにとっては貴重な財産であるといえるでしょう。必要なときに必要な情報に迅速にアクセスできるよう、名刺データは効率よく管理しておきたいですね。

この記事では、忙しい営業マンにぜひ使っていただきたい便利なツールとして、おすすめのスマートフォン用名刺管理アプリを4つご紹介します。

多言語にも対応!「CamCard Lite」

CamCard Liteは INTSIG Information Corporation(イントシグ)が提供する無料名刺管理アプリ。日本語を含めて16言語に対応し、世界で最も利用者が多いといわれている名刺管理システムです。

CamCard Liteの特徴は、OCR機能(光学文字認識)による自動データ登録が可能な点。スマートフォンのカメラで名刺を撮影すると、撮影された画像をもとにアプリが自動でデータを読み取って登録してくれます。読み取り内容に誤りがあった場合は、手入力によるデータ修正も可能です。

<参考リンク>
    ・  CamCard Lite| GooglePlayOpen a new window 

オペレーターの目で読み取り・手入力する「Eight」

EightはSansan株式会社が提供する名刺管理アプリ。スマートフォンのカメラで名刺を撮影してアップロードすると、オペレーターが目視でデータを読み取ってデータを手入力する仕組みになっています。CamCard Liteのような自動読み取り式のものに比べて、データ登録の精度が高いところがポイントです。

<参考リンク>
    ・  Eight | |iTunes App StoreOpen a new window  
    ・  Eight | GooglePlayOpen a new window 

社内で名刺データを共有できる「Sansan」

前述のEightと同じく、Sansan株式会社が提供する法人向けのクラウド名刺管理アプリです。Eightが個人にフォーカスされたアプリであるのに対して、Sansanは法人向けに特化したサービス。自分の所有する名刺の管理だけでなく同僚とも名刺を共有できるのがポイントです。
スマートフォンで写真を撮影するだけでデータが読み取られ、自動で名刺データベースが作成される仕組み。有料のアプリですが、無料トライアルで機能を試すことができます。

<参考リンク>
    ・  Sansan | |iTunes App StoreOpen a new window 
    ・  Sansan | GooglePlayOpen a new window 

Evernote

Evernoteは世界でも人気の高いノートアプリですが、アプリに付属の名刺スキャン機能を使って、名刺データを管理することができます。名刺スキャンはプレミアム版の機能ですが、無料版でも6枚までお試し利用が可能です。

スキャンした名刺は名刺専用のフォーマットで保存され、スキャン画像、会社名、名前、メールアドレス、電話番号などをアドレス帳のような形で管理。メールアドレスや電話番号のリンクをタップして、メールを作成したり電話をかけたりすることができます。

<参考リンク>
    ・  Evernote | iTunes App StoreOpen a new window 
    ・  Evernote | GooglePlayOpen a new window 

【番外編】AR(拡張現実)を利用したおもしろ名刺アプリ「Araddin」

AraddinはAR(拡張現実)を利用したアプリ。名刺にスマートフォンをかざすとARで動画や画像を表示したり、指定したURLにアクセスさせたりすることができます。このアプリは再生専用で、名刺は別途Araddinのコンテンツポータルから作成する必要があります。
いわゆる「名刺管理アプリ」ではありませんが、リアルとバーチャルの垣根が徐々に低くなりつつある現代において、今後の展開が楽しみなアプリです。

<参考リンク>
    ・  Araddin |iTunes App StoreOpen a new window 
    ・  Araddin | GooglePlayOpen a new window 
    ・  Araddin公式サイトOpen a new window 

情報流出には最大限の注意を!

イメージ
名刺は紙のカードの状態でバラバラに管理している場合は「個人情報データベース」とはみなされませんが、会社名や氏名、住所などで検索可能なリストとして整理したものは「個人情報データベース」として扱う必要が生じます(※)。

スマートフォンの紛失や盗難などによるデータ流出には十分注意して、慎重に名刺データを取り扱いましょう。

<参考サイト>(ダウンロードページは本文中に記載)
    ・  「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」等に関するQ&A | 経済産業省Open a new window 

著者プロフィール

丸の内とら氏

丸の内 とら 氏

フリーライター歴20年。IT関連を中心に執筆活動を展開し、20冊を超える著書を出版。
ソフトウェアハウス、独立系SIerを経て、現在はIT系サービス企業の経営戦略部に所属。
マーケティング、プロダクトマネジメント、開発などに幅広く関与しています。
システム開発は上流から下流までほぼ一通り経験しましたが、もっとも得意とするのは品質検証。
「三度の飯よりテストが好き!」で、独学でJSTQBを取得した変わりものでもあります。

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