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バレーボールコートがあったり、社員が犬の散歩をしていたり……企業の風景というよりは、どちらかというと大学のキャンパスのような印象ですね。社員がのびのび生き生きとしているからこそ、斬新なアイデアや独創的な商品・サービスが次々と生み出されているのだろうな……と思わず納得できますね。

Googleの姿勢から学ぶ「社員の幸せ」の大切さ

企業としてはついつい「結果が全て」という目線になってしまいがちですが、それが社員へのプレッシャーとなり、モチベーションの低下につながってしまうこともあります。「社員の幸せこそが、自社を成長させてくれる」そんな素敵なコンセプトを掲げたGoogleの姿勢に、企業として学ぶべきポイントは多いのではないでしょうか。

著者プロフィール

マケナ雅美 氏

Texas A&M University、経済学部卒。福岡出身、現テキサス在住。大卒後、化粧品や医薬品の臨床試験を行う米国の会社のアジア部門にて、翻訳・通訳業務、日本やヨーロッパの顧客へのマーケティング業務を主に新しい分野で働く楽しみを覚える。経済のみでなく、テクノロジー、スポーツ、料理、アンティークなど幅広い興味を持つ。

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