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富士通化成

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ディスプレイ事業(販売終了)

バックライト・モバイルライト(フロントライト)販売終了のお知らせ

2007年9月30日をもちまして、バックライト・モバイルライト(フロントライト)の販売は終了いたしました。
長らくのご愛顧をありがとうございました。

バックライト

当社のバックライトシステムは、お客様のニーズに合わせ設計開発された透過型、半透過型LCD用平面補助光源です。 バックライトは非自発光である液晶ディスプレイを「明るく見やすくする」補助照明光源です。

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特長

当社では長年にわたる成形技術をベースに導光体やフレームを成形加工し、面光源としてのトータルアッセンブリ加工を実現しております。またサイズも携帯モバイル端末の背面光源である1インチから、液晶テレビ対応の40インチまで対応可能としております。

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構造

当社バックライトは様々な方式に対応することが出来ます。 導光体サイドからランプやLEDの光源を入射させ、均一な面光源に変換させるサイドライト方式。 導光体に高精密加工し透過型液晶でありながら反射特性を有することが出来る反射重視型方式。 携帯電話の薄型化を実現できる両面発光方式。 ランプを多数本配置させ拡散シートを配置させる直下型方式など、お客様のニーズに合わせた設計開発から対応しております。

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モバイルライト[フロントライト]

当社のフロントライトシステムは、独自の開発によるプリズム設計および高精密金型転写成形と真空蒸着技術を融合した、反射型LCD用平面補助光源です。 屋外での使用頻度の高い携帯情報端末(携帯電話・PDA)に使用される反射型カラーLCDの「どこでも見やすい」補助照明光源としてご利用ください。

明るい場所(昼間等)

暗い場所(夜間等)

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注1 本展示品は、反射型LCDのコントラストを改善するために従来の反射防止膜の変わりに導光板平面側に偏光フィルムと位相差フィルムを積層し、貼り合わせた新製品です。

特徴

当社では、従来のPMMA樹脂では困難な高温での信頼性に耐えうる高機能樹脂を使用し、高度な微細プリズム加工技術と高精密転写成形技術により均一かつ高輝度な平面光源を開発しています。 外光の反射による視認性低下を防ぐために、フロントライト導光板にAR(Anti-Reflection)処理を施し、高コントラスト化を実現し、視認性を向上しました。 また、低消費電力化の実現のため、従来の冷陰極管(CCFL)の代わりに白色発光ダイオード(LED)を使用しています。

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構造

本フロントライトシステムの構造は、下図のようになっています。暗い場所(夜間等)では、LEDから出た点光源をライトガイドパイプによって均一な線光源に変換し、その変換された光をフロントライト導光板へ入射させます。導光板上面の特殊プリズム面にて光を制御し、反射型LCDへ均一に照射し、画像を鮮明に表示させます。 明るい場所(昼間等)では、本フロントライトシステムを点灯せず、反射型LCDの画像を鮮明に表示させます。

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