GTM-MML4VXJ
Skip to main content

富士通北陸システムズ

Japan

  1. ホーム >
  2. データベースIn-Memoryソリューション

データベースIn-Memoryソリューション

オラクルインメモリ列ストアに対応したソリューションを体系化したサービスです。

Oracle Database 12cからご利用頂ける『インメモリ列ストア』を活用した本サービスを適用いただくことにより、DWHにおける検索性能劣化やデータ分析の長時間化など、データベース性能に課題を抱えているお客様において、既存のSQL資産をチューニングすることなく従来のデータベースシステム比で数百倍の大幅な改善を実現いたします。

本サービスは、「ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service 認定資格」「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g / 12c 認定資格」の認定技術者によるプロフェッショナルサービスとしてご提供いたします。

発表!Oracle Certification Award 2017新規ウィンドウが開きます (日本オラクル社様ホームページ)

インメモリ列ストア機能概要(イメージ)

インメモリ列ストア機能概要

前提条件

Oracle Database 12c(バージョン:12.1.0.2以上)

サービスの概要・詳細

高速分析ソリューション データベースIn-Memoryソリューションでは、以下、4つのサービスを提供します。

名称 概要 詳細
1 インメモリ
事前検証サービス
【必須】
既存システムにおけるクエリー、データベース容量よりインメモリ利用時の効果測定を実施 Oracleスペシャリスト専任要員が既存システムのDBレポートより長時間化しているクエリーを分析し、インメモリ利用における検索処理時間の短縮効果を測定します。これにより、インメモリ導入におけるお客様要件の達成合否を判断致します。
2 インメモリ
設計サービス
事前検証結果を元にインメモリに関連するDB設計を実施 事前検証結果よりインメモリ容量の設計、メモリを有効活用するための対象テーブル選定を実施します。
3 インメモリ
導入サービス
インメモリ設計をもとに導入・単体テストを実施 既存システムにインメモリ列ストアを有効にするための設定・テストを実施します。
4 インメモリ
性能診断サービス
既存システムにおけるインメモリ利用状況の診断を実施 DBレポート情報を中心として、インメモリ領域の使用状況、クエリーの改善状況、キャパシティ状況などについて、診断を実施し、改善点/改善方法について提案いたします。

サービスの特長

  • 既存システムのSQL、メモリサイズを考慮し、インメモリ対象とすべき、最適なテーブルの提示
  • クラスタシステムでの片系障害を考慮したインメモリ対象テーブルの配置方法を提示
  • テーブルをインメモリに展開(ポピュレート)する際の時間短縮方式を提示

販売価格

① インメモリ
事前検証サービス
② インメモリ
設計サービス
③ インメモリ
導入サービス
④ インメモリ
性能診断サービス
30万円から
(個別見積もり)
200万円から
(個別見積もり)
200万円から
(個別見積もり)
300万円から
(個別見積もり)

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

お問い合わせ

データベースIn-Memoryソリューション担当
お問い合わせフォーム