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PISOとは

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データベースに対する操作を業務に影響を与えず「記録」、「検索」し、ポリシー違反に対してはリアルタイムに「不正アクセスである旨を警告」、さらにアクセスログを分析することにより「監査レポートを生成」することができます。

活用/適用イメージ

活用/適用イメージ

効果・特長

  1. ビジネス・パフォーマンスに影響を与えない
    1. システムのサービスレベルを低下させない
      通常の業務に影響を与えない、システムのパフォーマンスを劣化させない
    2. DBサーバの情報資産に、一切影響を与えない
      おもにメモリから情報を読み取るだけ、DBサーバの情報資産にはアクセスしない、DBサーバでディスク書き込みをしない
  2. 監査ログサイズの抑制
    1. 監査ログデータ
      • SQL全文+統計情報(例:取得件数、実行回数など)を記録
      • 一度、記録したSQL全文は独自ID(4バイト)で記録
    2. 監視ログサイズ
      • 1日当たりのログサイズ目安:120MB (365日:44GB)
        ※1データベース・インスタンスに対してのログサイズ例
  3. 効果的な監査
    1. アクセスログの分析
      • ユーザ毎にアクセスする情報資産の明確化
      • 利用される頻度が高い情報資産の発見
    2. 的確な監視設定
      • 機微情報を管理するユーザ名、テーブル名をキーに監視

システム要件(監視対象)

システム要件
OS Solaris / AIX / HP-UX / Windows / Linux
DB Oracle Database / Symfoware Server / Microsoft SQL Server

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