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富士通北陸システムズ

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DBディフェンスソリューション for Oracle

「DBディフェンスソリューション for Oracle」では、企業の重要情報が蓄積されたOracle Databaseのデータに対して、次のような機密保護機能を提供致します。

  • データベースに対する不正操作、データ参照による情報漏洩を早期検知
  • アクセス制御により、外部だけでなく、内部の不正アクセスからの機密データ保護
  • 暗号化機能により、データ読取防止による機密データ保護

Oracle Audit Vault and Database Firewall、Oracle Database Vault、Oracle Advanced Securityの3つの機能を利用して、お客様要望に応じた、ご提案から運用までを支援します。

本サービスは、「ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service 認定資格」「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g / 12c 認定資格」の認定技術者によるプロフェッショナルサービスとしてご提供いたします。

発表!Oracle Certification Award 2017新規ウィンドウが開きます (日本オラクル社様ホームページ)

『DBディフェンスソリューション for Oracle』の機能と概要

Oracle Audit Vault and Database Firewallとは

データベースのSQLトラフィックを解析する事で、危険と判断される内部不正、外部攻撃からデータベース(機密データ)を保護します。
監査対象のログを収集、分析し、レポーティング、通知を行います。

詳細については、下記URLをご参照ください。(データベース不正アクセス監視 ホームページ)
http://www.fujitsu.com/jp/group/fjh/solutions/dbsec/avdf/

Oracle Database Vaultとは

Oracleデータベースのアクセス制御により、管理者権限を持つユーザのアクセス制御も可能になります。結果、外部だけでなく、内部に対してもアクセス制御を行う事で、機密データを保護します。

【職務分掌 概要図】

職務分掌 概要図

Oracle Advanced Securityとは

Oracle Advanced Security は不正なデータ持ち出し、業務を逸脱した不適切なアクセスに対して、Oracleデータベースの透過的なデータの暗号化、および機密データの伏字化を実現する事で、データベース内の機密データを保護します。

【データ暗号化概要図】

データ暗号化概要図

【機密データ伏字化 概要図】

機密データ伏字化 概要図

DBディフェンスソリューション for Oracle 概要図

DBディフェンスソリューション for Oracle 概要図

注)Audit Vault Server、Audit Vault Agent、Database FirewallはOracle Audit Vault and Database Firewallに含まれます。

※DBディフェンスソリューション for Oracleを導入する事により、外部だけでなく、内部に対するセキュリティ対策を実施。

サービス内容

DBディフェンスソリューション for Oracle 導入サービス
内容
  • 導入前支援
    お客様に提案した構成に基づき、『導入作業』で使用する設計書について、ご説明や設計書に記載した値のレビューを行います。
  • 導入作業
    設計書を元に実際の導入を行い、お客様のセキュリティ要件に基づいたセキュリティ機能を提供致します。
価格 185万円から(個別見積り)
DBディフェンスソリューション for Oracle 運用支援サービス
内容
  • 運用支援
    運用後のQAと導入サービス後の追加セキュリティ要件に応じた電話やメールなどでの設定支援を行います。
なお、追加セキュリティ要件に対してはご相談下さい(別途費用)
価格 100万円から(個別見積り)

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

お問い合わせ

DBディフェンスソリューション for Oracle担当
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