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富士通北陸システムズ

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ORACLE MASTER Platinum Award 4年連続第一位を受賞!

~国内最高レベルのOracle® Database技術力を証明~

株式会社富士通北陸システムズ(代表取締役社長:山崎 勝則、本社:石川県金沢市 以下、FJH)は、この度、Oracle® Database認定資格制度ORACLE MASTERの最高峰である「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 」の資格取得数が国内トップとなり、4年連続でORACLE MASTER Platinum Award 第一位を受賞しました。

2011年8月2日

当社は、1991年にオラクル製品の評価作業からデータベース製品への開発・サポートに携わり、長年に渡り継続的なノウハウの蓄積に努め、Oracle Databaseに特化した様々な独自のソリューションサービスを創出してまいりました。

更には、データベース本体のみならず周辺ツール、Oracle Exadata やITインフラに至るまでのすべてに設計/構築が可能な体制を有し、富士通グループのオラクルビジネスの中心的役割を担っています。

最新オラクル製品への対応や新機能の利用・活用方法等の技術向上に継続的に取り組んだ結果、今般、「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 」資格取得数において当社が4年連続で国内第一位となったことにより、「国内最高レベルのOracle Database技術力を保有する」」ことの客観的な評価を得ることとなりました。


               ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g      資格取得数 26
                                                  [日本国内資格取得総数(*1):約40] (2011年7月現在)

               (*1) 認定資格数公開に同意した日本オラクル社パートナー企業の取得資格数の合計

当社は、高度なオラクルデータベースの技術力を基に、日本オラクル株式会社様および富士通株式会社との共同検証により、お客様のITシステムの効率的な運用を実現する「DBマイグレーション for Oracle」、「超高速データベースソリューション for Exadata」、「データ管理コスト削減ソリューション」等を提供してまいりました。

今後もより一層の技術力向上に努めるとともに、Oracle Databaseの高度なノウハウを活用し、お客様のビジネスに貢献するコストパフォーマンスの高い、高信頼性ソリューションを提供してまいります。

併せて、世界に通用する高度な特化ノウハウを有する資格取得者が、データベース環境構築やデータベース設計等のOracle Databaseを活用した様々なご要求に対して、安心してご利用いただける付加価値の高いサービスを提供してまいります。

<実績>
Oracle Databaseを使用した基幹システムや災害対策システムの設計/構築、更にはバックアップリカバリシステムの設計/構築 他
          ・金融系勘定システム、カード決済システム
          ・官公庁業務システム
          ・病院電子カルテシステムなど

データベースビジネス関連の売上目標

2011年度 40億円
2012年度 45億円
2013年度 50億円

ORACLE MASTER Platinum について

ORACLE MASTER Platinumロゴ

ORACLE MASTERは、日本オラクル株式会社がOracle Databaseをはじめとするオラクル製品に関する技術者を認定する資格制度です。IT業界において広く認知されている資格であり、ビジネスの局面においてもその技術力を測る客観的な指標として活用されています。

中でも最も認知度の高い「データベース運用・管理」トラックにおいては、Bronze/Silver/Gold/Platinumの4つの認定レベルが存在し、Platinumについては、Oracle Database技術の体系的な知識、応用力、実行力が総合的に試される最難関試験を経て取得できる、ORACLE MASTERの最上位資格となっています。

また、ORACLE MASTER Platinumは、世界共通の認定資格「Oracle Certification Program (OCP)」の最上位資格「Oracle Certified Master」へも同時認定されます。

オラクル認定資格制度(Oracle Database)の詳細については、下記URLをご参照ください。
(日本オラクル株式会社様 データベース認定資格紹介ホームページ)
http://www.oracle.com/jp/education/promotion/showcase-award2011.html

FJHが提供するオラクルデータベースソリューション

様々なオラクルデータベースソリューションにおいて、ORACLE MASTER Platinum資格取得者による付加価値の高いサービスをご提供いたします。

FJHが提供するオラクルデータベースソリューション

詳細については、下記URLをご参照ください。(FJH 製品&サービス ホームページ)
http://jp.fujitsu.com/group/fjh/services/

日本オラクル株式会社様からのエンドースメント

日本オラクル株式会社は、このたび株式会社富士通北陸システムズ様が「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g」の資格取得数が国内トップとなり、ORACLE MASTER Platinum Award第一位を受賞されたことを歓迎いたします。世界的にみても日本におけるORACLE MASTER Platinum資格取得者数は極めて多く、その中で4年連続国内トップを維持された同社の積極的な人材育成は日本のIT人材のスキル向上に大きく貢献していると確信しています。

富士通北陸システムズ様は、Oracle Database 11gならびにOracle Database 11g Release 2の特長である、コスト削減、セキュリティ強化やパフォーマンス向上に他社にさきがけて着目し、それらの技術習得に注力されてきました。その結果、お客様の情報システム基盤の課題解決に役立つ数多くの幅広いソリューションの提供が可能になっています。またそのソリューションの企画、開発と提供には、豊富な経験と確かな技術力を持つORACLE MASTER Platinum資格取得者が活躍されています。

日本オラクルは、ハイレベルな技術者育成を継続されていく富士通北陸システムズ様との協業をより一層強化し、両社一体となって今後も日本企業の変革と成長に貢献していきます。

日本オラクル株式会社 執行役員 オラクルユニバーシティ本部長 岩田 健一様

株式会社富士通北陸システムズ

所在地 本社:石川県金沢市増泉3-4-30
代表者: 代表取締役社長 山崎 勝則
設立: 1983年9月
売上高: 166億円(2010年度)
従業員数: 733名(2011年4月1日現在)
URL: http://jp.fujitsu.com/fjh/
事業所: 東京、金沢、富山、福井
事業内容: ・基本ソフトウェア研究、開発
・システムインテグレーション、コンサルティング
・アプリケーションソフトウェアの開発、販売
・データベース関連事業
‐Oracle製品のサポートビジネス
‐データベース設計・データベース環境構築
‐データベース運用監視およびバックアップ・リカバリー製品などの開発
‐富士通および富士通グループ各社が構築する多くの大規模ミッションクリティカルシステムにおけるデータベース適用業務   

商標について

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

プレスリリース ID: FJH2011-0801
日付: 2011年8月2日
会社名: 株式会社富士通北陸システムズ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通北陸システムズ
データベースソリューション事業本部 沼田
icon-telephone 電話: 076-244-9700
icon-mail E-mail: fjh-dbsupport@ml.jp.fujitsu.com