GTM-MML4VXJ
Skip to main content

富士通北陸システムズ

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 2010年 >
  4. DBサーバ仮想化/統合ソリューション

高信頼データベースシステムのコスト削減の切り札『DBサーバ仮想化/統合ソリューション』を提供開始

プライベートクラウド環境における高信頼性とリソース有効活用の両立を実現

株式会社富士通北陸システムズ(代表取締役社長:山崎 勝則、本社:石川県金沢市 以下、FJH)は、『DBサーバ仮想化/統合ソリューション』を本日より提供開始します。本ソリューションサービスは、日本オラクル株式会社様(以下、日本オラクル様)の仮想化ソフトウェア「Oracle VM」を活用し、クラウド基盤に求められる高い柔軟性/拡張性と、ミッションクリティカルシステムに求められる高信頼性/高性能要件を低コストで実現します。本サービスは、オラクル資格の最高峰であるORACLE MASTER Platinum資格取得数3年連続国内第一位(*1)の認定技術者によるプロフェッショナルサービスとしてご提供いたします。
         (*1) 2010年8月発表 : 2010年7月現在Platinum資格取得数:62

2010年11月1日

当社は、長年のOracleへの取り組みにより培った特化ノウハウと、日本国内ORACLE MASTER Platinum取得数No.1に裏づけされた高い技術力に基づき、プライベートクラウド環境における高信頼性とリソース有効活用の両立を実現する『DBサーバ仮想化/統合ソリューション』を本日より提供開始いたします。
近年、企業のIT基盤は投資効果の最大化が求められており、コスト削減と効率的なリソース活用を実現するプライベートクラウド環境のニーズが高まり、クラウド環境を実現する仮想化技術はWeb/APサーバ層を中心に広く浸透しております。一方、お客様の重要なデータ資産を管理するDBサーバ層においては、より高い信頼性の確保が強く求められるため、これまでは仮想化技術の適用が困難であり大きな課題として残されておりました。
当社が提供する『DBサーバ仮想化/統合ソリューション』は、日本オラクル様の仮想化ソフトウェア「Oracle VM」を活用し、仮想化とグリッド技術(RAC※1、ASM※2)を融合することにより、DBサーバ層においてリソース有効活用と同時により強固な高信頼性を両立することが可能となります。これにより、プライベートクラウド環境を検討されているお客様に対して、全てのサーバ層における仮想化環境の提供が可能となり、IT投資効果の最大化と経営戦略に瞬時に対応するシステムの柔軟性を実現します。
      ※1- RAC (Real Application Clusters) 並列データベースサーバ構成
      ※2- ASM (Automatic Storage Management) ストレージ管理ソフト 

日本オラクル様Oracle VMについて

■サーバ仮想化を実現するソフトウェア群
    ・Oracle VM Server for x86 (Xenベース)
    ・Oracle VM Server for SPARC (LDomsベース)
    ・Oracle VM Manager
    ・Oracle Solaris Containers
■Oracle RACをサポートする唯一の仮想環境
■ソフトウェアライセンスは無償
■サポート料金は低価格
■仮想マシン上のOracle製品ライセンスは割当てCPU数分のみ
■クローン作成/テンプレート化により迅速に仮想マシンを提供
■VMも含めてEnterprise Managerによる統合監視が可能
※詳細は日本オラクル様ホームページ「オラクルと仮想化」をご参照下さい。

サービスの概要・特長

『DBサーバ仮想化/統合ソリューション』では、5つのサービスを提供します。
名称 概要 特長
1 統合アセスメント
/設計・構築
【必須】
サーバ統合アセスメント、設
計、構築
・サーバ統合アセスメントによるサーバ統合効果を算出し、次世代インフラストラクチャをご提案
・Oracle VM環境の設計、構築を実施
2 バックアップ・リカバ
リ・ソリューション for
Oracle VM
実績豊富なバックアップ・リカ
バリ・ソリューションをOracle
VM環境にカスタマイズ適用
・Oracle VM + Storage GRIDを考慮した安心バックアップ
・当社独自の簡易メニューによる容易なリカバリの実現
3 統合運用監視ソリュ
ーション
Oracle Enterprise Manager
(Grid Control) を活用した運用
監視の一元化を実施
・Oracle VM Server仮想化インフラも含めた統合監視を実現
・Systemalker等の運用管理システムへスムースな連携を実現
4 DBマイグレーション
for Oracle VM
Oracle VM環境へのDBマイ
グレーションを安心・迅速・
確実に実施
・日本オラクル様との共同検証を実施し豊富な提供実績のあるDBマイグレーション for OracleをVM向けに適用し最適なデータベース移行方式のご提案、安心・迅速・確実な移行作業を提供
5 Dテンプレート作成支援 プライベートクラウド環境向け
Oracle VMテンプレート作成
を支援
・ 仮想環境のテンプレート化による標準化を支援
・ 稼動後の仮想環境の追加を迅速に実現(新サービス開始を迅速に)

※1は項1は必須ですが、2~5についてはお客様のご要望に応じてご選択・ご適用いただけます

サービス概要(イメージ)

DBサーバ仮想化/統合ソリューション

※関連リンク http://jp.fujitsu.com/group/fjh/solutions/ovm/

日本オラクル様からのエンドースメント

日本オラクル株式会社は、富士通北陸システムズ様の「DBサーバ仮想化/統合ソリューション」の提供開始を歓迎します。
オラクルはお客様のプライベートクラウド環境の構築を支えるべく、基盤となるテクノロジーを提供しています。クラウド環境での柔軟なインフラの実現には仮想化とグリッド技術の融合が重要な要素であり、 「Oracle VM」 と「Oracle Real Application Clusters」 の組み合わせによる、低コストで柔軟性と可用性を両立したデータベース基盤の構築が鍵となります。
プライベートクラウド環境を検討中の多くのお客様において、オラクルのテクノロジーを利用したデータベース基盤統合のご採用や導入の検討が行われています。
今回、富士通北陸システムズ様の「DBサーバ仮想化/統合ソリューション」は、このようなお客様のニーズに対して、経験豊富なOracleエンジニアが 「Oracle VM」 と「Oracle Real Application Clusters」の機能をフル活用し、安心・確実なデータベース基盤の構築と移行のための強力なソリューションになると確信しています。

日本オラクル株式会社 常務執行役員 システム事業統括本部 三澤 智光 様

販売開始日

即日

販売価格

1. 統合アセスメント/設計・構築 100万円~ (個別見積り)
2. バックアップ・リカバリ・ソリューション for Oracle VM 120万円~ (個別見積り オプション)
3. 統合運用監視ソリューション 100万円~ (個別見積り オプション)
4. DBマイグレーション for Oracle VM 120万円~ (個別見積り オプション)
5. テンプレート化支援 50万円~ (個別見積り オプション)

販売目標

今後1年間で1億円の売上を計画しています。

当社のオラクルへの取組みについて

当社は、1991年にオラクル製品の評価作業からデータベース製品への開発・サポートに携わり、長年に渡り継続的なノウハウの蓄積に努め、オラクルデータベースに特化した様々な独自のソリューションサービスを創出して参りました。また、データベース本体のみならず、周辺ツールやITインフラに至るまでのすべてについて設計/構築が可能な体制を有し、富士通グループのオラクルビジネスの中心的役割を担っております。
また、オラクルデータベース認定資格制度ORACLE MASTERの最高峰である「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g」、「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g」の資格取得数が3年連続国内No.1となり、 日本オラクル様より「ORACLE MASTER Platinum Award」を受賞しました(2010年7月現在、Platinum資格取得数:62)。このORACLE MASTER Platinum資格取得者のノウハウを最大限に活かし、今後も、お客様に最適なソリューションを提供してまいります。
ORACLE MASTER Platinum Award 3年連続第一位を受賞! (当社プレスリリース)
発表!ORACLE CERTIFIED CONSULTANT AWARD 2010 (日本オラクル社様HP)

当社が提供するオラクルデータベースソリューション

様々なオラクルデータベースソリューションにおいて、ORACLE MASTER Platinum資格取得者による付加価値の高いサービスをご提供いたします。

FJHが提供するオラクルデータベースソリューション

詳細については、下記URLをご参照ください。(FJH 製品&サービス ホームページ)
http://jp.fujitsu.com/fjh/services/

株式会社富士通北陸システムズ

所在地 本社:石川県金沢市増泉3-4-30
代表者: 代表取締役社長 山崎 勝則
設立: 1983年9月
URL: http://jp.fujitsu.com/fjh/
事業所: 東京、金沢、富山、福井
事業内容: ・基本ソフトウェア研究、開発
・システムインテグレーション、コンサルティング
・アプリケーションソフトウェアの開発、販売
・データベース関連事業
     - Oracle製品のサポートビジネス
     - データベース設計・データベース環境構築
     - データベース運用監視およびバックアップ・リカバリー製品などの開発
     - 富士通および富士通グループ各社が構築する多くの大規模ミッションクリティカルシステム
        におけるデータベース適用業務

商標について

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

プレスリリース ID: FJH2010-1101
日付: 2010年11月1日
会社名: 株式会社富士通北陸システムズ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通北陸システムズ
データベースソリューション事業本部 沼田、坂井
icon-telephone 電話: 076-244-9700
icon-mail E-mail: fjh-dbsupport@ml.jp.fujitsu.com