GTM-MML4VXJ
Skip to main content

富士通北陸システムズ

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 2009年 >
  4. プレスリリース

増大する企業データの管理コストを大幅削減「データ管理コスト削減ソリューション(ILM)」を新たに提供開始

~ データ特性に応じたストレージ配置の最適化を実現 ~

株式会社富士通北陸システムズ(代表取締役社長:松岡 貫、本社:石川県金沢市 以下FJH)は、お客様のOracleデータベース資産を効率的に管理する「データ管理コスト削減ソリューション(ILM)」を本日より提供開始します。本サービスは、オラクル資格の最高峰である「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g」資格取得者数国内第一位(*1)の認定技術者によるプロフェッショナルサービスとしてご提供し、お客様のデータ管理におけ るコスト削減を実現いたします。
(*1) 2008年9月発表

2009年7月29日

近年、企業内システムの高度化に伴い、様々な種類のデータが管理されるようになっています。また、法規制に対するコンプライアンスとしてデータの長期保存の必要性が高まっており、企業が管理するデータ量は飛躍的に増大しています。このような背景から、増大を続けるデータの管理コスト削減が企業の大きな課題となっています。この課題に対するソリューションとして注目されているのが、ILM(Information Lifecycle Management:情報ライフサイクル管理)と呼ばれるデータ管理手法です。
当社は、日本国内ORACLE MASTER Platinum取得者数No.1に裏づけされた高い技術力と富士通ハードウェア/ソフトウェアの高い保有スキルを集約して、Oracleソフトウェア機能と富士通製ストレージETERNUSの機能を組み合わせて、Oracleデータベースでの効果的なILMソリューションとして「データ管理コスト削減ソリューション(ILM)」」を本日よりご提供いたします。
本ソリューションはILMの考え方に基づき、情報の重要度やアクセス頻度、保存期間などの特性に応じて、性能確保やコスト削減が可能なストレージへ移動・配置することで、効果的な情報活用と効率的なストレージ投資を実現します。特に、数TB~数十TB(*)クラスの大規模データベースを管理されており、コスト削減を検討されているお客様に有効なソリューションとなります。
(*)TB:約1兆995億(2の40乗)バイト

※サービス概要(イメージ)
サービス概要

ソリューション適用効果

金融業A社様大規模基幹データベースにおけるコスト削減試算例
(コスト削減率はお客様のシステム環境により異なります)

適用効果

販売開始日

即日

販売価格

1. ILMアセスメントサービス 無償
2. ILM方式設計サービス 250万円~(*)
3. ILM環境構築サービス 200万円~(*)


(*)データベース規模に応じた個別の御見積りとなります。

販売目標

今後1年間で3億円の売上を目指しています。

当社のオラクルへの取組みについて

当社は、1991年にオラクル製品の評価作業からデータベース製品への開発・サポートに携わり、長年に渡り継 続的なノウハウの蓄積に努め、オラクルデータベースに特化した様々な独自のソリューションサービスを創出して参りました。また、データベース本体のみなら ず、周辺ツールやITインフラに至るまでのすべてについて設計/構築が可能な体制を有し、富士通グループのオラクルビジネスの中心的役割を担っておりま す。
また、昨年、オラクルデータベース認定資格制度ORACLE MASTERの最高峰である「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g」資格取得者数が国内No.1となり、日本オラクル株式会社様より「ORACLEMASTER Platinum Award」を受賞しました。このORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g資格取得者のノウハウを最大限に活かし、今後も、お客様に最適なソリューションを提供してまいります。

日本オラクル株式会社様からのエンドースメント

日本オラクル株式会社は、富士通北陸システムズ様による「データ管理コスト削減ソリューション(ILM)」の提供を歓迎いたします。
コンプライアンスへの対応やデータの長期保存が必要となり、企業で保存されるデータの量が急増しています。企業の基幹データベースは全てのデータをハイエンドストレージに配置しているケースが多く、データ量増大に伴う管理コストの増加に対する解決策が求められています。

このたび富士通北陸システムズ様が発表された「データ管理コスト削減ソリュー ション(ILM)」は、お客様がOracle Database 11gの機能を存分に活用したデータ ベースのILMを実現されるための支援サービスであり、お客様のデータ管理にかかるコストの削減に大きく貢献するソリューションとして期待しています。

日本オラクル株式会社 システム事業統括本部 常務執行役員 三澤 智光

当社が提供するオラクルデータベースソリューション

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g 資格取得者数No.1の当社では、本サービスの他にも付加価値の高い様々なプロフェッショナルサービスをご提供しております。
   ・DBマイグレーション for Oracle
   ・バックアップ・リカバリー・ソリューション
   ・RACソリューション
   ・ブレード・ソリューション
   ・トータルDBソリューション
   ・ディザスタ・リカバリー・ソリューション
   ・DBセキュリティ・ソリューション
   ・RecoveryDB for Oracle    など

詳細については、下記URLをご参照ください。(FJH 製品&サービス ホームページ)
http://jp.fujitsu.com/fjh/services/

株式会社富士通北陸システムズ

所在地 本社:石川県金沢市増泉3-4-30
代表者: 代表取締役社長 松岡 貫
設立: 1983年9月
URL: http://jp.fujitsu.com/fjh/
事業所: 東京、金沢、富山、福井
事業内容: ・コンピュータ関連機器の基本ソフトウェア研究、開発
・コンピュータユーザーのシステムインテグレーション、コンサルティング
・アプリケーションソフトウェアの開発、販売
・データベース関連事業
‐Oracle製品のサポートビジネス
‐データベース設計・データベース環境構築
‐データベース運用監視およびバックアップ・リカバリー製品などの開発
‐富士通および富士通グループ各社が構築する多くの大規模ミッションクリティカルシステムにおけるデータベース適用業務

商標について

ORACLEおよびOracleは、米国Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の登録商標です。
その他、記載されている社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

プレスリリース ID: FJH2009-0701
日付: 2009年7月29日
会社名: 株式会社富士通北陸システムズ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通北陸システムズ
データベースソリューション事業本部 西尾、坂井
icon-telephone 電話: 076-244-9700
icon-mail E-mail: fjh-dbsupport@ml.jp.fujitsu.com