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富士通北陸システムズ

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動作環境

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システム全体

Windowsドメイン(単一、または複数のドメイン)及びUNIXドメイン(単一、又は複数のドメイン)、或いはその両者が混在するシステム構成で運用できます。
注)スルーPASSはパスワード変更モジュール(Base for Windows/Solaris/Linux)とユーザ登録オプションのバージョン(レベル含む)が同じものをご使用いただく必要があります。異なるバージョンでは動作保証しておりませんので、ご了承ください。
注)パスワード変更操作のログ採取は、Webからのパスワード変更時のみ採取します。tpasssetコマンドでのパスワード変更時は、ログ採取を行いません。
注)ユーザ登録オプションには Microsoft® Excel 2000 以降が必須となります。
注)ブラウザからのパスワード変更運用時は、IIS5.0以降が動作するWebサーバが必須となります。
注)SSL(Secure Socket Layer)によるセキュリティ運用を行う場合は、別途IISを用いて環境を構築してください。

ターゲットシステム

スルーPASSのターゲットとなるシステムは、以下のいずれかを満たしている必要があります。

  • Windows
    • 対応OS
      ・IntelTM版 Windows® 2000 Server
      ・IntelTM版 Windows® 2000 Advanced Server
      ・IntelTM版 WindowsServerTM 2003 Standard Edition
      ・IntelTM版 WindowsServerTM 2003 Enterprise Edition
    • 動作条件
      ・上記 Windows® 2000 Serverが動作しているドメインサーバ(SP4)であること。(ActiveDirectoryが構築されていること)
      ・上記 WindowsServerTM 2003が動作しているドメインサーバ(SP1)であること。(ActiveDirectoryが構築されていること)
      注)ターミナルサービス及びそれに準じるサービス内でのスルーPASSの利用はできません。
  • UNIX
    • Solaris対応OS
      ・SolarisTM 8 Operating System on SPARC
      ・SolarisTM 9 Operating System on SPARC
      ・SolarisTM 10 Operating System on SPARC
    • 動作条件
      ・上記OSのいずれかが動作しているユーザアカウント管理サーバ。
      (アカウント管理はローカル(/etc/passwd)またはNIS(Network Information Service)またはNIS+(Network Information Service Plus)による管理であること)
      ・APOP(Authenticated Post Office Protocol)の場合は、APOPサーバ(qpopper4.0.3以上)が動作していること。
      ・Solaris™ 10 では、global Zoneでのみ動作保証します。
      <動作保証外のパターン>
      (1)non global Zone環境のシステムにインストールした場合
      (2)non global Zone環境を構築したglobal Zone上にインストールした場合
    • Linux対応OS
      ・IntelTM版 Red Hat Linux ES4.0(update2)
    • 動作条件
      ・上記OSのいずれかが動作しているユーザアカウント管理サーバ。
      (アカウント管理はローカル(/etc/passwd)またはNIS(Network Information Service)による管理であること)
      ・APOP(Authenticated Post Office Protocol)の場合は、APOPサーバ(qpopper4.0.3以上)が動作していること。

利用者システム

  • 対応OS
    ・IntelTM版Windows NT® Workstation 4.0(SP6a以降)
    ・IntelTM版Windows® 2000 Professional
    ・IntelTM版Windows® XP Professional
  • 必須ソフトウェア
    ・Internet Explore4.01(SP2)以降、或いは、Netscape Navigator 4.06以降の、Javaに対応したWWWブラウザ環境。
    ・パスワード変更画面にJavaAppletを使用する場合は、Java VM(J2SETM v1.4.2_01推奨)が必須となります。
    注)SSL(Secure Socket Layer)によるセキュリティ運用を行う場合は、別途IISを用いて環境を構築し、SSLに対応しているブラウザで環境設定後、ご利用ください。