社員インタビュー

海外大規模PJでのマネジメント経験

氏名 : S.N
職種 : システムエンジニア
勤務地 : 大阪本社

これが私の仕事

海外のシステム導入プロジェクトにおける品質管理をしています。
海外のシステム導入プロジェクトに参画し、各工程(設計、開発、テスト等)の品質管理を担当しています。プロジェクトは現地の工場に常駐して推進しているため、現地開発メンバーをはじめ、多国籍なメンバーと関わりのある仕事です。品質管理では成果物の品質チェックや品質管理のプロセス作成を担当しており、現地メンバーへのプロセス共有や進捗管理を行っています。大規模海外プロジェクトかつお客様の要求レベルも高いということ苦労することも多いですが、その分やりがいも感じられる仕事です。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

入社2年目で海外へ、貴重な体験でした!
入社2年目にマレーシアのシステム切替対応で1週間の出張支援をしたことが印象に残っています。初の海外出張でしたが、ユーザーテスト支援を1人で任せてもらえたため、とても責任とやりがいを感じました。会計に関するシステムのため、システムの知識ももちろん、会計の基礎知識の自己学習も必要でした。現地では海外開発拠点からのサポートメンバー1名と共に毎日の課題管理や日本側との調整を行いました。海外のシステム担当は普段から現場に行くことが難しいため、実際に現場に行き、ユーザーやITメンバーにヒアリングをする機会もあり、とても貴重な経験だったと感じています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

若いうちから挑戦の機会が多い会社です
入社以来海外のシステムを担当していますが、3年目までに海外研修や海外出張を経験することができました。海外で働いてみたいという自身の希望もあり、4年目からは海外駐在という機会を頂き、海外で働くこともできています。自分のやりたいことを明確にし、伝えることで、会社からもサポートをしてもらうことができています。

キョウソウリョクの「」を選んだ理由

海外PJでは日本での常識・あたりまえが通じないということに驚きました。
日本ではテストをしてくださいという要望である程度の成果物が出来上がってくるのですが、 海外では全く想定外のものが上がってきたり、テストをしてくれないということも多々ありました。改めて、日本のあたりまえは海外ではあたりまえではないということを実感し、文化の違いを理解することが大切だなとも思いました。

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