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2016年3月29日

「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」へ参加しました。

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた南相馬市原町区萱浜で、地元の方々や全国から集まったボランティア約2,000人とともに犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めて苗木2万本を植えました。
津波で流れ着いた土砂やコンクリートなどの災害がれきを利用して植樹用の盛り土が整備されており、広葉樹を中心に、アラカシやシラカシ、ヤマザクラなどの苗木を植え付け、防災の森づくりに汗を流しました。

行き場のない震災瓦礫を盛土に使った南相馬の植樹地。津波で亡くなられた方々の鎮魂と、そこにできた森が地域の人たちを見守り続けてほしいという願いを込めて、2013年から植樹が行われています。
いざ再び津波が襲えば自然の森力で津波の猛威を和らげることができ、また日常においては豊かな森があることで森のミネラルが海に注がれ、漁業や養殖業が盛んな太平洋沿岸の海を一層豊かにします。
今回「鎮魂復興植樹祭」へは初参加でしたが、継続して取り組みたいと思います。


「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」へ参加しました   「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」へ参加しました