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Japan

プレスリリース

富士通アイソテック株式会社(所在地:福島県伊達市保原町、代表取締役社長:岩渕 敦、以下、富士通アイソテック)で生産している富士通デスクトップパソコンの出荷台数が2015年1月16日に累計2,000万台を達成しました。
富士通アイソテックは今後も福島でのものづくりを通じて地域社会へ貢献してまいります。

2015年2月20日

デスクトップパソコンの累計出荷台数が2,000万台を達成
~「Made in Japan」の高品質なパソコンを出荷~

富士通アイソテックでは、1994年より個人向けデスクトップパソコンの生産を開始しました。その後、1999年には法人向けデスクトップパソコン、2001年にはPCサーバの生産を開始するなど、デスクトップパソコン、PCサーバの製造など、「Made in Japan」の製品を国内市場に出荷しています。

日本のパソコンメーカーが生産コストの安い海外へ生産を委託することが増えていますが、富士通アイソテックでは全社での「生産革新運動」を積極的に展開し、リードタイムの削減を図るなど、製造から物流まで徹底的な改善と効率化を進めることで、お客様のご要望にお応えする「Made in Japan」の高品質なパソコンをいち早く市場に投入してまいりました。

2011年3月に発生した東日本大震災では、震度6弱の大きな揺れが工場を直撃し、生産ラインが停止する事態に見舞われましたが、震災前から策定しているBCP(事業継続計画)の発動により、震災発生後12日で株式会社島根富士通(所在地:島根県出雲市、代表取締役社長:宇佐美 隆一)で代替地生産を開始することができました。震災発生後38日後には、全ての生産を富士通アイソテックに戻し復旧を完了させ、日本のものづくりを福島で継続してきました。

今後も富士通アイソテックは、世界をリードする製造会社として、「Made in Japan」だからこそできる高品質、およびスピーディーでフレキシブルな製造体制の構築に努め、常にお客様に満足いただける商品を国内で生産し続けてまいります。

以上

日付: 2015年2月20日
会社名: 富士通アイソテック株式会社