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産業廃棄物情報システム

産業廃棄物処理の現状

現在、産業廃棄物処理については、マニフェスト制度(産業廃棄物管理制度)により産業廃棄物がきちんと収集、運搬され、適正に処分されることを管理しています。排出事業者、収集運搬業者、処分業者の各事業者は、ごみを排出したり、運んだり、処分するごとに、6枚複写または7枚複写になっている産業廃棄物管理表(マニフェスト)に、事業者名、廃棄物の量、処分方法、収集運搬業者名、処分業者名などを記載し、誰が運んでどこで処分されたかを廃棄物の種類別に、排出の毎に1枚ずつ管理し、またその写しを5年間保存しなければならず、さらに年1回報告書を作成して各都道府県へ報告する義務があります。

産業廃棄物処理 マニフェスト
  産業廃棄物管理表(マニフェスト)

産業廃棄物 排出事業者の課題

  • 廃棄物処理法により、導入されたマニフェスト制度(産業廃棄物管理制度)は、廃棄物に関わる人々の事務作業を膨大にしました。マニフェストの作成、管理から報告書に至るまでを手作業で行うことは大変な時間と労力を費やし、事務経費を増大させています。
  • 排出事業者にとっては、環境問題・廃棄物処理費削減の観点から、廃棄物排出量の削減、効率化が課題となっています。

解決策

産業廃棄物情報システムの導入

システム概要
矢印
産業廃棄物管理表
(マニフェスト)作成
処理状況の管理 産業廃棄物処理
報告書作成
廃棄物
集計・分析
  • システムを導入することにより、産業廃棄物管理表(マニフェスト)作成・処理状況の管理・産業廃棄物処理報告書作成が簡単に行えます。
  • プリンタは、産業廃棄物管理表(マニフェスト)などの多数複写紙に対応できるドットインパクトプリンタ「fit7000」シリーズを使用します。
    fit7850, fit7650は最大9枚の複写用紙に、fit7450は最大8枚の複写用紙に対応します。
  • 産業廃棄物情報処理システムは企業間の廃棄物の情報のやりとりや、1年間の業者別の廃棄物量や、種類別の廃棄物量などを集計、分析などデータの二次活用を可能とし、廃棄物排出量の削減、効率化が可能となります。
分析データ

効果

  • マニフェストの作成・管理、報告書作成の効率化・自動化により、事務経費の削減
  • 廃棄物量、種類などの集計、分析により、廃棄物排出量を削減・効率化