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よくあるご質問

文系出身でもSEになれますか?

SEはシステムエンジニアの略称であり技術職です。そのために理系の職種と思っている人もいるようですが、実際は文系出身者も数多く働いています。SEは回路を設計するわけではありません。たとえば経理システムの開発を依頼されたとしたら、物理学の知識よりは、商学部で簿記の勉強をしてきた人のほうがニーズをつかみ易いと言えます。お客様によって必要な知識が異なってくるため、出身学部は問題ありません。大切なのは相手(ユーザ)のニーズを理解することなのです。
当社ではコミュニケーション能力、論理的思考能力があれば出身学部を問わず歓迎します。

残業は多いのですか?また一年のいつ頃が忙しいのですか?

結論から言えば、全社員の月平均残業時間は22~23時間程度です。但し、プロジェクトや仕事内容によっては、もっと多い人も沢山います。月によっては50時間、あるいはそれ以上となる場合もあります。
システム構築の仕事はイベント型と言えます。例えるならば、学園祭の準備期間はとても忙しいと思います。前日は不眠不休で準備をすることもあるでしょう。システム構築も似ています。年間でいつ頃が忙しいという特定はできませんが、納期の前に残業が多くなるケースはよくあります。

勤務地はどのように決めているのですか?

現在、富士通エフ・アイ・ピー・システムズの勤務地は東京になりますが、受注したプロジェクトの大半はユーザ企業のコンピュータのある場所で作業をしています。これを「ユーザ先常駐」と呼んでいます。ユーザ先のほとんどが都内近郊にあるため、常駐先が変わるごとに引っ越しをするということはありません。
ユーザ先でも富士通エフ・アイ・ピー・システムズ社内の情報が共用できるように、RAS(Remote Access Service)環境が整備されており、いつでも社内情報を閲覧できます。

教育制度はどうなっていますか?

富士通エフ・アイ・ピー・システムズの教育・研修は新人研修に始まります。新人研修が終わると配属となり、約1年間のOJTに入り、実際の業務の中で必要な知識を学び、スキルを磨いていくことになります。
中堅社員に対しては、各人別に研修計画を立て、外部機関が主催する様々なセミナーにも参加しています。
また、資格取得に対しても富士通エフ・アイ・ピー・システムズでは積極的にサポートしています。
模擬試験(情報処理技術者試験)の費用負担を行っており、各種資格取得の際には受験料及び試験の難易度によって1万円から15万円までの一時金を支給しています。

女性の待遇について

コンピュータには男女の区別がつきませんし、キーボード操作に腕力は必要ありません。故に富士通エフ・アイ・ピー・システムズでは男女の区別はありません。給与も同じ、忙しいときは同じように残業。良くも悪くも平等です。育児休暇制度もあるので、結婚、出産後も仕事を続ける先輩が大半です。

プログラム言語はなにを勉強し、なにを業務に使うのですか?

新人研修では、現在プログラミング言語として最も広く使用されているJavaを勉強していただきます。そこで、システム開発において必要な工程・知識等の基礎を身につけます。また、実際の業務では、Javaだけではなく、COBOL、C、Visual Basic等々お客様のニーズに合わせたプログラミング言語でシステム開発が行われます。そのため、どのようなプログラミング言語であっても、対応可能な能力・技術を身につける努力が必要となってきます。

どんなコンピュータを使っているのですか?

さまざまなメーカーのコンピュータを使っています。規模も大型からワークステーション、パソコンとさまざまです。現在のシステムはさまざまなメーカーのコンピュータを組み合わせて構築します。これをオープンシステムと呼び、富士通エフ・アイ・ピー・システムズはそういう環境で業務を遂行しているのです。
富士通グループですが富士通のコンピュータをつかわなければならないということはありません。あくまでお客様のニーズに合う最適なシステムを提案します。

入社前に求められるITスキルはありますか?

入社前にITスキルを身につけておく必要はありません。なぜならば、新人研修でしっかりと学んでいただくからです。
新人研修ではビジネスマナーやExcel、Wordなどの使い方から、基本情報技術者試験に合格するための座学、チームに分かれシステムを構築する等の研修を行います。社会人として必要なスキルと基礎的なITスキルが身につきます。また、新人研修で学んだものを定着させるため、フォローアップ研修も行っています。