GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. ICTお役立ち情報 >
  3. セキュリティ >
  4. 第2回 マイナンバー時代のビジネスを一歩リードする情報漏洩対策

第2回 マイナンバー時代のビジネスを一歩リードする情報漏洩対策

[2016年3月4日掲載]
富士通エフ・アイ・ピー株式会社

「攻め」の暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」

「攻め」の暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」

企業の競争力を高めて新たな価値を創出する「攻めのIT投資・利活用」の視点から、データ送受信の安全性とビジネスの生産性を同時に担保することのできるセキュリティシステムが求められています。

富士通エフ・アイ・ピーでは、大容量かつ機密性の高いデータをインターネットを介して安全・簡単・便利に送受信できる暗号化ファイル伝送ツール「FUJITSU セキュリティソリューション Confidential Posting(以下「Confidential Posting」)」をお勧めしています。

厳密な情報秘匿性と大容量データの迅速な処理が求められる金融システムのデータ伝送サービスとして開発された「Confidential Posting」は、以下の4つのポイントによりデータ送受信の安全性とビジネスの生産性を同時に高めていくことが可能です。

  • POINT1:最大8GBの大容量
    パッケージ版8GB、クラウド版2GBのファイル送信が可能
  • POINT2:暗号化(AES)
    インターネット回線に送る前にファイル自体をAESで自動暗号化
  • POINT3:送信後の取消可能
    万一誤送信しても、データ送信後の復元取消し可能
  • POINT4:ID不要で受信・返信
    IDを持たない受信者から送信者への返信が可能

サービスイメージ

詳しい情報はこちら! カタログダウンロード 実際の操作体験はこちら! 無料トライアル申込み

業務の効率化・利便性の向上を追求

Confidential Posting」は、データ送受信業務の効率性を最大限に配慮して開発されています。

企業の情報システム部門や法務部門では、機密情報をメールで送信する際は添付ファイルをパスワード付きで暗号化するようセキュリティポリシーを設けているでしょう。しかし、それにはデータ送信時と別メールで暗号を解除するパスワード(復元鍵)を受信者に連絡する二重の手間がかかりました。また、ルールを設けていても、ルール違反やうっかりミス、誤操作などによる情報セキュリティ事故が後を絶たちませんでした。

Confidential Posting」は、独自の特許技術(注1)により、データを圧縮/暗号化し、受信者が復元する際に自動的にサーバ認証を行う仕組みと、ドラッグ&ドロップのシンプル操作で最大8GBの大容量ファイルの送受信をインターネット回線上で容易に実現します。また、データ送信後の復号化取り消しも可能で、人為的ミスによる誤送信リスクも遠ざけます。さらに、一般的なビジネスユースのデータ伝送ツールと異なり、受信者側に返信機能を持たせることでID登録やセットアップをすることなく返信が可能です。

その他、承認ワークフローや他システム連携・自動化などのオプション機能により業務システムのデータ配信業務を支援するシステムとしても活用できる「Confidential Posting」は、既存の業務システムへの影響や業務上の作業負荷を抑えるローコストかつハイパフォーマンスな「攻め」のセキュリティシステムとして、従来のメール添付ファイルでは不安な企業様でも安心してご利用いただけます。

注1:特許第5466614号「データ送受信サービスシステムおよび方法」

ビジネスの生産性向上に貢献する「Confidential Posting」

安全・簡単・便利にデータ送受信を行える「Confidential Posting」は、導入企業様のビジネスの生産性を飛躍的に向上させていきます。

  • アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)様
    メールアドレスを入力する必要なく送信後の取消も可能な基本機能と柔軟なカスタマイズ設定を活かして、15,000店を超える全国販売代理店網に向けて誤送信の不安のない安全かつ効率的なデータ送受信環境を構築しています。
  • 王子ビジネスセンター株式会社様
    オンプレミス型のセキュリティシステムからクラウド型の『Confidential Posting』への移行により、運用負荷を大幅に軽減。現在、王子ビジネスセンター様では、本来のコア業務であるグループ内のワークスタイル変革のためのシステムづくりに注力しています。

マイナンバー時代をリードする「攻め」のセキュリティシステム

大容量のデータや機密性の高いデータを安全・簡単・便利に送受信する「Confidential Posting」は、セキュアなデータ送受信環境を構築する「守り」の役割と作業者の運用負荷を軽減してビジネスの生産性を高める「攻め」の役割を両立させていきます。

セキュアでスピーディーなデータ送受信を実現する「Confidential Posting」で、マイナンバー時代を一歩リードする「攻めのIT投資・利活用」を実現してください。

詳しい情報はこちら! カタログダウンロード 実際の操作体験はこちら! 無料トライアル申込み

前へ

  • 1
  • 2

著者プロフィール

富士通エフ・アイ・ピー株式会社

富士通エフ・アイ・ピー株式会社
全国に展開されている富士通のデータセンターで、お客様の大切なデータを守り運用しています。さらに、ICTサービスの提供で培ってきた業種・業務ノウハウやソフトウェア技術など、様々な素材・資源・技術を組み合わせ、お客様のご要望にマッチした最適なサービスを提供するLCMサービスベンダーとして、データセンターを基盤にアウトソーシング、クラウド、ソリューションの3つのサービスを提供しています。

GTM-KRVVZD