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第1回 マイナンバー時代のビジネスを一歩リードする情報漏洩対策

[2016年3月4日掲載]
富士通エフ・アイ・ピー株式会社

「守り」から「攻め」へ。変化するIT投資のあり方

「守り」から「攻め」へ。変化するIT投資のあり方

マイナンバー制度の導入や2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催を見据えて、企業に個人情報管理の内部統制が求められ、情報漏洩リスクを回避するセキュリティシステムの導入はあたりまえの時代になりました。

外部からの不正アクセス防止だけでなく、社内の誤操作や不正行為を防止するセキュリティシステムは、企業にとって「守り」の役割を果たすIT投資と位置づけられます。

一方、経済産業省では、こうした「守り」のIT投資にとどまることなく、ITを活用してビジネスモデルの変革や競争力の強化を促す「攻め」のIT投資を重要視し、「攻めのIT経営銘柄」や、「攻めのIT経営中小企業百選」などの施策を推進しています。(注1)

注1:攻めのIT活用指針
国内企業のIT投資においては、依然として、社内の業務効率化・コスト削減を中心とした「守り」に主眼が置かれる場合が多い状況にあると考えられます。経済産業省では、「攻め」のIT経営を国内中小企業に促進させるため、生産性向上に向けたIT導入及びその活用の方向性を示す「攻めのIT活用指針」を策定。

セキュアな環境下でのデータ授受が求められるビジネスに向けて

セキュリティシステムにおける攻めのIT投資とはどういったものでしょうか。ビジネスに活用するデータの授受を例にとって考えて見ましょう。この場合、情報漏洩リスクを回避するのはもちろん、業務を効率化しビジネスのスピードをアップする事が求められます。セキュリティレベルを高めるばかりにデータ送受信作業が煩雑になったり、情報提供のタイミングが遅れてしまっては、ビジネスの生産性が損なわれてしまいます。

大量の個人情報を取り扱うなど、強固なセキュリティ管理が求められる金融業だけでなく、機密性の高い設計情報やCADデータを送受信する製造業やデジタルサイネージ映像を扱う流通業においても、大容量のデータを国内外問わず社内の事業所や取引先へ送受信する機会が多く、安全かつ速やかに情報を共有できる環境を構築することが競争力あるビジネスの課題とされています。

富士通エフ・アイ・ピーでは、送信時にファイルをAESで自動暗号化するとともに、簡単な操作で最大8GBの大容量データの送受信が行える暗号化ファイル伝送ツール「FUJITSU セキュリティソリューション Confidential Posting(以下「Confidential Posting」)」をお勧めしています。

サービスイメージ

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ビジネスの生産性を向上させる「攻め」のセキュリティシステム

Confidential Posting」は、独自の特許技術と簡単な操作性、業務システムとの連携などによりデータ送受信の安全性と業務の迅速性を担保するセキュリティシステムです。企業にとって「守り」の役割だけでなくビジネスの生産性を高める「攻め」の役割も果たします。

以下に、「Confidential Posting」を活用してビジネスの生産性を向上させた企業様の導入事例を紹介します。

  • アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)様
    がん・医療保険のリーディングカンパニーとして“生きるを創る”アフラック様では、ID不要でデータ送受信が行える『Confidential Posting』の基本機能を活かして膨大なメールアドレス管理に伴う作業負荷を軽減し、販売代理店との間に安全かつ効率的な顧客個人情報の共有環境を構築しています。
  • 王子ビジネスセンター株式会社様
    王子グループ各社に快適なビジネスインフラを提供する王子ビジネスセンター株式会社様では、ハードウェアや電子証明書などの調達や更新が必要な従来のオンプレミス型のシステムから、利用コストを抑制でき、運用の手間がかからないクラウド型の『Confidential Posting』に切り替えました。送信後も取り消し可能な強固なセキュリティ機能や直感的に使えるわかりやすい操作性の高セキュリティ伝送ツールを短期間で導入しました。

このように、データ送受信の安全性と業務の迅速性を両立させるセキュリティシステムは、戦略的な製品開発や顧客サービスの向上にも貢献し、企業の競争力を高めて新たな価値を創出する「攻めのIT投資・利活用」を実現します。


「攻め」のセキュリティシステムを無料でお試しいただけます

Confidential Posting」の14日間の無料トライアルを実施しています。マイナンバー時代を一歩リードするセキュリティシステムを、ぜひ一度お試しください。

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著者プロフィール

富士通エフ・アイ・ピー株式会社

富士通エフ・アイ・ピー株式会社
全国に展開されている富士通のデータセンターで、お客様の大切なデータを守り運用しています。さらに、ICTサービスの提供で培ってきた業種・業務ノウハウやソフトウェア技術など、様々な素材・資源・技術を組み合わせ、お客様のご要望にマッチした最適なサービスを提供するLCMサービスベンダーとして、データセンターを基盤にアウトソーシング、クラウド、ソリューションの3つのサービスを提供しています。

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