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SSLサーバ証明書の解説と選び方

[2016年1月31日掲載]
SSLサーバ証明書の解説と選び方のイメージ

住所・氏名といった個人情報はもちろん、クレジットカード番号、各種パスワードといった重要な情報が、インターネット上では毎日頻繁に送受信されています。一方で、それら重要情報を狙う通信データの盗聴などのインターネット犯罪は絶えません。ウェブサイトの「安全性」は備えるべき必須条件の1つです。そこで求められるのが、世界標準のセキュリティ技術、SSL(Secure Sockets Layer)です。 このページでは、SSLの機能や役割、SSLの種類、適切な選び方をお伝えします。

SSLサーバ証明書とは

SSLサーバ証明書とは、情報を暗号化するSSLの機能に加え、ウェブサイトを運営する会社の身元を確認できる機能を備えた電子証明書です。

SSLサーバ証明書を使うと何ができる?

ユーザー・ウェブサイト間の通信を「暗号化」で保護し、パスワードやクレジットカード情報を保護します。信頼ある認証局によって「実在性が確認」されているウェブサイトであることを証明できます。

SSLサーバ証明書を使うと何ができるのイメージ


目的に合わせたSSLサーバ証明書の選び方

ドメイン認証型SSLサーバ証明書

外部に公開しないイントラネット等での利用に適しています。

  • 暗号化の機能がある。
  • ドメイン名の所有者確認を行い、証明書が発行される。

企業認証型SSLサーバ証明書

外部に公開するウェブサイトで個人情報を取得する際に適しています。

  • 暗号化、本物のサイトを証明する機能がある。
  • 企業の実在性確認を行った上で発行される。
製品名 ドメイン認証 企業認証
暗号化機能
マル
マル
サイト運営者を証明する機能
バツ
マル
主な利用シーン 不特定多数の相手との通信は行わない「イントラネット」での利用。 会社の顔となる企業サイトで、資料請求、問い合わせ、採用ページ等がある。決済をともなう物販サイトを運営している。

SSLサーバ証明書の比較

製品名 企業認証型 ドメイン認証型
シマンテック
セキュア・サーバID
ジオトラスト
トゥルービジネスID
ジオトラスト
クイックSSL
プレミアム
証明書種類 暗号化+実在性認証 暗号化+実在性認証 暗号化のみ
有効期間 90日~3年 1年~3年 1年~3年
価格(税抜・1年間)(注1) 81,000円 55,000円 31,300円
ブランド認知度(注2) 77.3% 20.3% 20.3%
ライセンス サーバ台数分が必要 サーバ台数は無制限 サーバ台数は無制限
携帯電話ルート搭載率(注3) 99.9% 95.7% 95.7%
スマートフォン対応 100% 100% 100%
発行時間(注4) 3営業日(最短当日) 3営業日 2分~
マルウェア対策(注5) マル(無償) バツ バツ

(注1) ライセンスフリーはサブドメインの数だけライセンスを購入すれば良い。
(注2)「企業システムとセキュリティについての調査」調査実施機関:株式会社ボーダーズ(2013年5月)
(注3) 公表値 (公表していない会社は、ルート証明書搭載率)
(注4) GoogleやYahooなどの検索結果にシールが表示され安心感を与えます。
(注5) ウェブサイト上の悪意のあるソフトウェアやコードを検出し、管理者に通知する機能。


関連リンク

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本内容は2015年8月時点のものであり、今後の予定は変更される場合があることをご了承ください。

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