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  5. EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」

EDIディザスタリカバリーオプション FUJITSU 流通業ソリューション TradeFront DR(トレードフロント ディーアール)

データセンターを生かしてバックアップシステムを遠隔地に設置し、万が一の災害時にシステム停止及び、受発注データ損失を回避します。


バックアップシステムを遠隔地に設置

「TradeFront/DR」は、次の製品・サービスをご利用中のお客様に、万が一の災害時にも事業継続を実現するオプションサービスです。

【対象サービス】


EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」の特長

システムや通信回線の円滑な切り替え

一般電話回線やISDNに接続されていれば、お客様の作業発生無しで、セカンダリーセンターへ円滑に切替を行います。通信回線切替、設定変更作業、お取引先様との調整が不要です。

通信障害時も代替経路で通信可能

通信キャリア(NTT他)の通信規制の際にも接続が可能です。発呼先の番号変更無しで当社サービスにより迂回します。

事業継続ニーズに全方位で対応

TradeFront(EDIサービス)だけでなく、オンサイトやネットワークのBCP対策等にも、お客様の事業継続ニーズに全方位で対応します。


EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」の機能

災害による障害レベルに応じたシステム切替が可能です。

システム全体障害時

運用環境および通信回線をセカンダリーセンターに一括切替します。お客様側の作業は発生しません。

システム全体障害時のイメージ
  システム 通信回線
切替後の稼動状態 セカンダリーセンター セカンダリーセンター

公衆通信回線の広域障害時(電話回線・ISDN)

通信回線接続先をセカンダリーセンター側に切り替え、中継ネットワーク経由でプライマリーセンターのシステムと通信を行います。お客様側は接続番号変更なしで利用ができ、すばやい復旧が可能です。

公衆ネットワークの広域障害時(電話回線・ISDN)のイメージ
  システム 通信回線
切替後の稼動状態 プライマリーセンター セカンダリーセンター(経由)

EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」の個別対応

公衆通信回線以外の専用線やインターネット接続などをご利用のお客様へは、お客様のご要望に応じて個別にディザスタリカバリーサービスをご提供します。切り替え時は、お客様側の作業が発生します。

専用線障害時

通信回線の接続先をセカンダリーセンター側に切り替え、中継ネットワーク経由でプライマリーセンターのシステムと通信を行います。

専用線ネットワーク障害時のイメージ
  システム 通信回線
切替後の稼動状態 プライマリーセンター セカンダリーセンター(経由)

お客様側システム障害時(お客様側DRシステム有り)

お客様側システムがDRシステム側に切替わった際、セカンダリーセンター側のネットワークを経由しプライマリーセンターのシステムと通信を行います。

お客様側システム障害時(お客様側DRシステム有り)のイメージ
  システム 通信回線
切替後の稼動状態 プライマリーセンター セカンダリーセンター(経由)

EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」の関連情報

データセンター(IDC)紹介

国際的な標準規格であるISO27001などの各種認証を取得しており、IDC機能を備えたハイレベルセキュリティセンターを全国に展開しております。データセンター(IDC)の紹介はこちらから arrow-double



EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」のお問い合わせ・資料請求

EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」の導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りや導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者よりご連絡させていただきます。

お問い合わせ
資料請求

富士通エフ・アイ・ピーのEDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」

EDIディザスタリカバリーオプション「TradeFront/DR」は、データセンターを生かしてバックアップシステムを遠隔地に設置し、万が一の災害時にシステム停止及び、受発注データ損失を回避します。

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