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生物多様性保全に貢献する携帯フォトシステム (生物多様性モニタリングシステム)

携帯電話に搭載された基本機能を活用し、情報収集や管理を行うシステムを利用して、生物多様性の保全をご支援します。

生物多様性保全に貢献する携帯フォトシステムの導入事例(富士通株式会社様)

富士通株式会社様では「生物多様性(注)」という言葉自体がまだ一般的に普及していない中、 社員に生物多様性とは「何か」を知ってもらい、生物多様性保全への行動を起こすきっかけとして、携帯フォトシステムを利用したタンポポの調査に取り組まれています。

(注)地域に固有の自然があり、それぞれに特有の生き物がいること。そして、それぞれが繋がっていること。

調査概要

調査者 国内の富士通グループ社員及びその家族
調査期間 2010年4月~2010年6月
調査内容 タンポポ調査
(一般的に在来のタンポポは里山や土地の改変が行われていない場所に多く、外来のタンポポは市街地や土地の改変が行われた場所に多いといわれている。そのため、タンポポの情報を収集することで、その地域の環境が周辺の都市化の影響をどれだけ受けているかの推定を可能にすることが期待されている。)
調査地域 日本全国

サービスイメージ

サービスイメージ図

サービス概要

1.携帯電話によるタンポポの情報収集

野外で見つけたタンポポをGPS機能付きの携帯電話カメラで撮影します。撮影した写真には携帯電話の機能で、撮影時刻情報が付加されます。利用者は、画像にGPS機能で位置情報を付加します。さらにメール本文へ株の数などの花の特徴を記入して、画像を添付し指定されたメールアドレスにメールを送信します。送信されたメールは既存のメールサーバへ送られます。

2.タンポポ情報の検索・閲覧

メールによって収集された情報は、生物情報データベースに蓄積され、パソコンからイントラネットを介して、期間や場所等で検索が可能です。検索結果は一覧表示と、地図へマッピングした分布図表示が可能で、収集した写真と撮影情報を閲覧することができます。


画面例


生物多様性保全に貢献する携帯フォトシステムの関連情報


携帯フォトシステムに関するお問い合わせ

携帯フォトシステムの導入をご検討されているお客様の各種ご質問、お見積りやシステム導入のご相談などを承ります。ぜひ、お気軽にご相談ください。後ほど当社担当者よりご連絡させていただきます。

お問い合わせ

富士通エフ・アイ・ピーの生物多様性保全に貢献する携帯フォトシステム

富士通エフ・アイ・ピーの生物多様性保全に貢献する携帯フォトシステムは、携帯電話に搭載された基本機能を活用し、情報収集や管理を行うシステムを利用して、生物多様性の保全をご支援します。

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