入金照合サービス


    

入金消込業務を効率化

FUJITSU 流通業ソリューション
入金照合サービス

入金照合サービスとは?

 富士通Japanの入金照合サービスは、全銀EDIシステム(注1)(以下ZEDI)と連携し、入金消込業務を効率化するサービスです。 小売業様と卸・メーカー様間での商品代金の支払いやリベート(注2)請求などの業務において、富士通JapanのEDIサービス「TradeFront/6G」が持つ商取引情報と、ZEDI経由で取得する実入金情報を自動的に照合し、画面上で確認ができます。入金金額の内訳を会社別・請求書別で把握できるため煩雑な入金消込の作業負担を軽減します。

  • 注1
    全銀EDI システム:企業間の振込電文(XML形式)に支払通知番号、請求書番号などの様々な取引情報を添付できる金融・IT ネットワークシステム。一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が運用。略称「ZEDI(ゼディー)」。
  • 注2
    卸・メーカー様が小売業様の協力を得て商品の販売促進を実施し、卸・メーカー様から小売業様に対して支払う販売促進費。

特長

3つのポイント


  • ZEDIと標準連携!
    入金消込作業の効率化。

    流通業界初「ZEDI(ゼディー)」と標準連携。
    富士通JapanのEDIサービス「TradeFront/6G」が持つ商取引情報と、ZEDI経由で取得する実入金情報を自動的に照合し、差異を画面表示することで、入金消込業務を効率化できます。

  • 2つの機能を提供。
    売掛金照合とリベート照合機能。

    機能は、シンプルに2つ。
    小売業様の商品代金の支払データと銀行への総合振込データを自動照合する売掛金照合機能と、小売業様のリベート請求データと銀行からの実入金情報(入出金取引明細データ)を自動照合するリベート照合機能です。小売業様と卸・メーカー様、双方に便利な機能を提供します。

  • 企業間で同じ照合結果を画面共有。
    金額差異をスピーディに確認できる。

    小売業様、卸・メーカー様双方で同じ照合結果を閲覧できるため、同一画面を参照しながら対象データの差異確認を行うことができます。
    請求額と支払額の金額差異の理由をスピーディーに把握することができます。

サービス提供イメージ

機能一覧

売掛金照合機能

1.小売業様向け機能/卸・メーカー様向け機能

売掛金照合結果確認ZEDIの総合振込データと、支払データを請求単位で照合します。照合結果は画面で確認できます。

2.共通機能

ログインID発行機能小売業様、卸・メーカー様にて管理者ID、ならびに利用者IDの発行ができます。

リベート照合機能

1.小売業様向け機能

リベート請求照合結果確認リベート請求データと、ZEDIの入出金取引明細データを請求明細(契約)単位で照合します。照合結果は画面で確認できます。

2.卸・メーカー様向け機能

リベート請求明細確認小売業様が入力したリベート請求データの明細を画面で確認できます。
リベート請求金額確定入力リベート請求明細の金額に問題がなければ卸・メーカー様でリベート請求金額(支払予定)を確定します。
リベート請求金額修正小売業様が入力した金額に相違がある場合は卸・メーカー様側で金額を修正し、確定します。
リベート請求確定データダウンロード卸・メーカー様にて確定後のリベート請求データをダウンロードできます。
リベート請求照合結果確認リベート請求データと、ZEDIの入出金取引明細データを請求明細(契約)単位で照合します。照合結果は画面で確認できます。

3.共通機能

ZEDI連携機能ZEDIからTradeFront/6G経由で入出金取引明細を取得します。
ログインID発行機能小売業様、卸・メーカー様にて管理者ID、ならびに利用者IDの発行ができます。

動作環境

ブラウザGoogle Chrome、Microsoft Edge
OSMicrosoft Windows 10(32bit/64bit)
画面解像度1024×768以上
     

お問い合わせ

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