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  3. 【パブリッククラウド】HyConnect/オープンパブリック

HyConnect/オープンパブリック

本サービスは2017年4月14日をもちまして、新規お客様向けの販売を終了いたしました。
クラウドサービスをご検討中のお客様は、当サイトクラウドサービスをご覧ください。

関連情報:クラウドサービス

HyConnect/オープンパブリックは、データセンター内に用意された共用リソースプールから必要な時に必要なITリソースを利用できるパブリック型のクラウドサービスです。
ポータルサイトからお客様自身でサーバ構築や管理ができるだけでなく、お客様のプライベートクラウド環境や、当社のデータセンターサービス、クラウドサービス等とのハイブリッド接続が可能な拡張性の高いサービスです。自社のシステム要件に合わせて東日本と西日本のリージョンからサービス拠点を選択することが可能です。

こんな企業様におすすめ

  • ビジネス環境に応じて、柔軟にリソースを増減できる環境が欲しい!
  • 便利な仮想環境が欲しいが、必要最低限のセキュリティを確保したい!
  • 短期間で仮想サーバ環境を利用したい!
HyConnect/オープンパブリックの概要図

関連情報

【新着情報】

  • 2017年4月14日
    新規お客様向け販売を終了しました。
  • 2016年11月1日
    東日本リージョン2VMware基盤の仮想マシン提供価格を改定
    西日本リージョン1VMware基盤の仮想マシン提供価格を改定
    HyConnect/オープンパブリック サービス仕様書を改定
    マイクロソフトソフトウェア製品の使用に関する特約条項を改定
  • 2016年1月13日
    全リージョンIPsecVPN機能の提供開始
    全リージョンOSイメージの持込み対応開始(費用は別途お見積り)
    東日本リージョン2仮想マシン(標準)L32、仮想マシン(物理CPU固定)L32-Fの提供開始
    東日本リージョン2VMware基盤の物理CPU固定を提供開始
    HyConnect/オープンパブリック サービス仕様書を1月13日付で改定
  • 2015年10月1日
    全リージョントライアルサービスを強化
    西日本リージョン1Windows OS向けサポートデスクサービスの提供開始
    東日本リージョン2Windows OS向けサポートデスクサービスの提供開始
    東日本リージョン2VMware基盤の物理CPU固定を提供開始
    HyConnect/オープンパブリック サービス仕様書を10月1日付で改定
  • 2015年8月25日
    HyConnect/オープンパブリック 規約を2015年10月1日付で改定
  • 2015年6月1日
    西日本リージョン1Redhat Enterprise Linuxの提供を開始
    西日本リージョン1仮想マシンXL32(標準)、XL32-F(物理CPU固定)の提供を開始
    西日本リージョン1Windows Server英語OSの提供を開始
    西日本リージョン1OS用追加データディスク機能を強化
    東日本リージョン2OS用追加データディスク機能を強化
    全リージョン監視(メール通報)機能を強化
    全リージョンスナップショット機能を強化
    HyConnect/オープンパブリックにおける脆弱性(通称:VENOM)について(最終報)
  • 2015年5月28日
    HyConnect/オープンパブリックにおける脆弱性(通称:VENOM)について(第2報)
  • 2015年5月20日
    HyConnect/オープンパブリックにおける脆弱性(通称:VENOM)について(第1報)
  • 2015年4月10日
    HyConnect/オープンパブリックが富士通マルチベンダクラウドサービス対応ミドルウェアOpen a new window の対象クラウドサービスに追加
  • 2015年4月1日
    東日本リージョン2Redhat Enterprise Linuxの提供を開始
  • 2015年1月26日
    東日本リージョン1Windows Server 2003の提供を終了
    西日本リージョン1Windows Server 2003の提供を終了
    東日本リージョン2Windows Server 英語OSの提供を開始
  • 2014年12月25日
    東日本リージョン2東日本リージョン2の提供を開始
    東日本リージョン2仮想マシンXL32(標準、物理CPU固定)の提供を開始
    東日本リージョン2Windows Server 2012の提供を開始
    東日本リージョン2仮想マシン(物理CPU固定)の提供を開始
  • 2014年10月21日
    西日本リージョン1仮想マシン(物理CPU固定)の提供を開始
  • 2014年9月1日
    西日本リージョン1Windows Server 2012の提供を開始
  • 2014年8月6日
    西日本リージョン1西日本リージョンの提供を開始
  • 2014年4月17日
    東日本リージョン1HyConnect/オープンパブリックサービスの提供を開始

【プレスリリース】

【関連リンク】

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特長

Speed(即時利用)

従来のシステム構築で要していた契約締結から機器手配・構築、テストなどシステム運用環境を構築するまでの期間を短縮することが可能です。
最短5分でのVM作成を実現します。

HyConnect/オープンパブリックの特長 Speed(即時利用)

Cost (安価)

必要な時に、必要な分だけ、ITリソースをご利用頂けるため、安価なサービス提供が可能です。

HyConnect/オープンパブリックの特長 Cost(安価)

Simple(簡単操作)

お客様自身で、VM(仮想マシン)の起動やリソースの増減などの操作がポータルサイト上から簡単に可能です。
必要なリソースをGUIベースの画面上で選択するだけなので、ストレスなくご利用頂けます。

VM起動までの流れ

HyConnect/オープンパブリックの特長 Simple(簡単操作)

Connect(ハイブリッド接続)

専用回線によるお客様のプライベートクラウド環境や、構内回線による接続でデータセンターに設置されているお客様のホスティング・ハウジング環境・当社クラウドサービス等とのハイブリッド接続が可能となり、お客様のシステム拡張を柔軟にご支援します。

HyConnect/オープンパブリックの特長 Connect(ハイブリッド接続)

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価格


 

課金構成

初期費用が不要で、利用した分だけのお支払いが可能なサービスです。仮想マシンについては、短期利用時に最適な時間単位課金の「従量型」に加え、継続利用時に最適な月単位課金の「更新型」からお選びいただけます。
(詳細は「お支払方法について」をご確認下さい。)

カテゴリー 課金方法
仮想マシン(標準) 従量課金/従量型 従量課金/更新型
仮想マシン(物理CPU固定)
OS/テンプレート(ISO,テンプレート) 従量課金/従量型
OS/テンプレート(イメージ持込み)
ネットワーク インターネット接続
グローバルIPアドレス
ディスク ルートディスク
OS用追加データディスク
スナップショット用ディスク
ネットワーク 追加ネットワーク転送量
追加グローバルIPアドレス
センター内ハイブリッド接続 月額課金

 

サービスメニュー・価格

価格は全て税別となります。

ベーシックサービス

カテゴリー サービスメニュー 従量課金/従量型 従量課金/更新型
従量単金
(円/60分)
単位 更新単金
(円/月)
単位
XenServer
VMware
(注2)
XenServer
VMware
(注2)
仮想
マシン
[標準]
XS 0.5vCPU/1GB 5.24 仮想
マシン
×
起動
時間
(注1)
2,960 仮想
マシン
S1 1vCPU/1GB 7.68 4,310
S2 1vCPU/2GB 8.39 5,300
S4 1vCPU/4GB 16.12 9,020
M2 2vCPU/2GB 15.36 8,590
M4 2vCPU/4GB 20.99 11,720
M8 2vCPU/8GB 32.23 18,000
L4 4vCPU/4GB 41.20 23,000
L8 4vCPU/8GB 52.44 29,280
L16 4vCPU/16GB 74.92 41,830
L32
(注2)
4vCPU/32GB 114.79 64,100
XL16 8vCPU/16GB 138.68 77,400
XL32
(注3)
8vCPU/32GB 214.66 119,790


カテゴリー サービスメニュー 従量課金
従量型 更新型
従量単金
(円/60分)
単位 更新単金
(円/月)
単位
XenServer
VMware
(注5)
XenServer
VMware
(注5)
仮想
マシン
[物理CPU
固定
(注4)]
XS-F 0.5vCPU/1GB 0.8GHz
相当
29.61 仮想
マシン
×
起動
時間
(注1)
16,560 仮想
マシン
S1-F 1vCPU/1GB 1.6GHz
相当
32.05 17,910
S2-F 1vCPU/2GB 1.6GHz
相当
32.76 18,900
S4-F 1vCPU/4GB 1.6GHz
相当
40.49 22,620
M2-F 2vCPU/2GB 3.2GHz
相当
39.73 22,190
M4-F 2vCPU/4GB 3.2GHz
相当
45.36 25,320
M8-F 2vCPU/8GB 3.2GHz
相当
56.60 31,600
L4-F 4vCPU/4GB 6.4GHz
相当
65.57 36,600
L8-F 4vCPU/8GB 6.4GHz
相当
76.81 42,880
L16-F 4vCPU/16GB 6.4GHz
相当
99.29 55,430
L32-F
(注5)
4vCPU/32GB 6.4GHz
相当
139.16 77,700
XL16-F 8vCPU/16GB 20.8GHz
相当
163.05 91,000
XL32-F 8vCPU/32GB 20.8GHz
相当
310.01 172,990


カテゴリー サービスメニュー 従量課金/従量型
  テンプ
レート
ISO イメージ
持込み
従量単金
(円/60分)
単位
OS/
テンプレート
(注6)
Windows Server 日本語版(注7) O O O 7.85 OS×時間
Windows Server 英語版(注7) - O O 7.85
Windows Server 日本語版(注8) (サポート付き) O O - 18.31
Windows Server 英語版(注8) (サポート付き) - O - 18.31
Red Hat Enterprise Linux(注9) - - O 無料
Red Hat Enterprise Linux XS/S/M/L用(注10) (サポート付き) O - - 22.88

Red Hat Enterprise Linux
XL用(注10) (サポート付き)

O - - 45.10
CentOS(注11) O O O 無料
監視テンプレート(CentOS) O - - 無料
ディスク
(注6)
ルートディスク 0.05 GB×時間

(注1)停止時間は課金対象時間となりません。
(注2)東日本リージョン2のみのご提供となります。
(注3)東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注4)東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注5)東日本リージョン2のみのご提供となります。
(注6)仮想マシンの停止時間に関係なく課金されます。
(注7)SPLAライセンスが含まれます。
Windows 2012 SE/Windows 2012 R2 SE 日本語版、英語版は、東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注8) SPLAライセンスと富士通サポートデスクサービスが含まれます。
サポート付きの Windows Server は、東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注9) 東日本リージョン1でのご提供はありません。VMware基盤上のみでのご提供となります。
物理CPU固定オプションは、東日本リージョン2のみでのご提供となります。
サブスクリプションと富士通サポートデスクサービスは含まれません。
(注10)東日本リージョン1でのご提供はありません。
VMware基盤上のみでのご提供となります。
物理CPU固定オプションは、東日本リージョン2のみでのご提供となります。
サブスクリプションと富士通サポートデスクサービスが含まれます。
(注11)VMware基盤上での、CentOS 5.9 のご提供はありません。

標準機能

カテゴリー サービスメニュー 従量課金/従量型
従量単金
(円)
単位
標準機能 ポータルサイト 標準提供
標準サポート(注12)
インターネット接続(ベストエフォート100Mbps)(注13)
グローバルIPアドレス(注14)
仮想ファイアウォール
仮想ロードバランサー
監視(メール通報)(注15)
ユーザー管理機能
スナップショット機能(注16)
API機能
IPsec VPN

(注12)メールによるユーザーズガイドに対するお問合せに限ります。
(注13)送受信データ量1.6TB/月まで無料となります。通信データ量が1.6TBを超過した場合、該当するリージョンについては自動的にオプションサービス「追加ネットワーク転送量」が適用されます。
(注14)744時間/月まで無料となります。
(注15)監視サービス(監視アプリケーション)は無料でご利用いただけますが、お客様環境内の仮想マシンの1つとして動作するため、稼動させる仮想マシン、ルートディスク等(有料)が必要となります。なお、監視サービスを稼動させるVMは、1台のみとなります。
(注16)スナップショット機能で保存したデータはスナップショット用ディスク(有料)が必要となります。

オプションサービス

カテゴリー サービスメニュー 従量課金/従量型
従量単金
(円/60分)
単位
ディスク(注17) OS用追加データディスク 0.05 GB×時間
スナップショット用ディスク 0.03
ネットワーク 追加ネットワーク転送量 23.53(注18) GB
追加グローバルIPアドレス 0.55 IP×時間

(注17)仮想マシンの停止時間に関係なく課金されます。
(注18)転送量に応じて課金されます。

プレミアムサービス

カテゴリー サービスメニュー 月額課金
月額単金
(円/月)
単位
ネットワーク(注19) センター内ハイブリッド接続
(L2接続1Gbps ベストエフォート)
8,480 各ログインIDの
セグメント

(注19)書面にてお申込みが必要となります。納期については、事前にネットワーク構成をご提出いただき、接続可否等確認の上、調整させていただきます。


リージョン別仕様差異について

リージョン毎の仕様差異は下記の通りです。

a.ベーシックサービス
・仮想マシン(標準)

サービスメニュー 東日本
リージョン1
東日本リージョン2 西日本リージョン1
XenServer XenServer VMware XenServer VMware
XS 0.5vCPU/1GB O O O O O
S1 1vCPU/1GB O O O O O
S2 1vCPU/2GB O O O O O
S4 1vCPU/4GB O O O O O
M2 2vCPU/2GB O O O O O
M4 2vCPU/4GB O O O O O
M8 2vCPU/8GB O O O O O
L4 4vCPU/4GB O O O O O
L8 4vCPU/8GB O O O O O
L16 4vCPU/16GB O O O O O
L32 4vCPU/32GB - O O - -
XL16 8vCPU/16GB O O O O O
XL32 8vCPU/32GB - O O O O

・仮想マシン(物理CPU固定)

サービスメニュー 東日本
リージョン1
東日本リージョン2 西日本リージョン1
XenServer XenServer VMware XenServer VMware
XS-F 0.5vCPU/1GB - O O O -
S1-F 1vCPU/1GB - O O O -
S2-F 1vCPU/2GB - O O O -
S4-F 1vCPU/4GB - O O O -
M2-F 2vCPU/2GB - O O O -
M4-F 2vCPU/4GB - O O O -
M8-F 2vCPU/8GB - O O O -
L4-F 4vCPU/4GB - O O O -
L8-F 4vCPU/8GB - O O O -
L16-F 4vCPU/16GB - O O O -
L32-F 4vCPU/32GB - O O - -
XL16-F 8vCPU/16GB - O O O -
XL32-F 8vCPU/32GB - O O O -

・OS/テンプレート(テンプレート)

サービスメニュー 東日本
リージョン1
東日本リージョン2 西日本リージョン1
XenServer XenServer VMware XenServer VMware
Windows Server 2008 R2 日本語版 O O O O O
Windows Server 2008 R2 日本語版(サポート付) - O O O O
Windows Server 2008 R2 英語版 - - - - -
Windows Server 2008 R2 英語版(サポート付) - - - - -
Windows Server 2012
日本語版
- O O O O
Windows Server 2012
日本語版(サポート付)
- O O O O
Windows Server 2012
英語版
- - - - -
Windows Server 2012
英語版(サポート付)
- - - - -
Windows Server 2012 R2 日本語版 - O O O O
Windows Server 2012 R2 日本語版(サポート付) - O O O O
Windows Server 2012 R2 英語版 - - - - -
Windows Server 2012 R2 英語版(サポート付) - - - - -
Red Hat Enterprise
Linux XS/S/M/L用
(サポート付)
- - O - O
Red Hat Enterprise
Linux XL用(サポート付)
- - O - O
CentOS5.9 O O - O -
CentOS6.4 O O O O O
監視テンプレート O O O O O

・OS/テンプレート(ISO)

サービスメニュー 東日本
リージョン1
東日本リージョン2 西日本リージョン1
XenServer XenServer VMware XenServer VMware
Windows Server 2008 R2 日本語版 O O O O O
Windows Server 2008 R2 日本語版(サポート付) - O O O O
Windows Server 2008 R2 英語版 - O O O O
Windows Server 2008 R2 英語版(サポート付) - O O O O
Windows Server 2012
日本語版
- O O O O
Windows Server 2012
日本語版(サポート付)
- O O O O
Windows Server 2012
英語版
- O O O O
Windows Server 2012
英語版(サポート付)
- O O O O
Windows Server 2012 R2 日本語版 - O O O O
Windows Server 2012 R2 日本語版(サポート付) - O O O O
Windows Server 2012 R2 英語版 - O O O O
Windows Server 2012 R2 英語版(サポート付) - O O O O
Red Hat Enterprise
Linux XS/S/M/L用
(サポート付)
- - - - -
Red Hat Enterprise
Linux XL用(サポート付)
- - - - -
CentOS5.9 O O - O -
CentOS6.4 O O O O O
監視テンプレート - - - - -

・ディスク

サービスメニュー 東日本リージョン1 東日本リージョン2 西日本リージョン1
ルートディスク
(ISOイメージ分)
リージョン別差異なし
ルートディスク
(テンプレート分)
リージョン別差異なし
その他標準機能 リージョン別差異なし

b.オプションサービス
・ディスク

サービスメニュー 東日本リージョン1 東日本リージョン2 西日本リージョン1
OS用追加データディスク 4本(1VMあたり) 13本(1VMあたり) 13本(1VMあたり)
スナップショット用ディスク リージョン別差異なし

・ネットワーク

サービスメニュー 東日本リージョン1 東日本リージョン2 西日本リージョン1
追加ネットワーク転送量 リージョン別差異なし
追加グローバルIPアドレス リージョン別差異なし

c.プレミアムサービス

サービスメニュー 東日本リージョン1 東日本リージョン2 西日本リージョン1
センター内ハイブリッド接続 リージョン別差異なし

お支払方法について

課金方法

本サービスには従量課金と月額課金がございます。毎月月末締めにてご請求いたします。
料金月は当日の1日0時~末日23時59分までとなります。

従量課金/従量型

料金月内の利用量、利用時間に応じた数量に従量単金をかける形態で、料金月分を当月課金します。

従量課金/更新型

利用時間に関わらず、料金月末時点の利用数量に更新単金をかける形態で、翌月更新料として当月課金します。なお、サービス利用開始月は、料金月内の利用数量、利用日数に応じた日割り計算を行い、更新単金をかける形態で、料金月分を当月課金します。

月額課金

利用時間に関わらず、申込量に応じた数量に月額単金をかける形態で、料金月分を当月課金します。

課金発生のタイミング

各サービスにおける課金発生のタイミングは以下のとおりです。

サービス サービスメニュー 課金
開始 終了
ベーシック 仮想マシン 起動完了時 停止完了時
(注23)
OS/テンプレート(注20) 仮想マシン
作成時
仮想マシン
破棄時
ネットワーク インターネット接続 - -
グローバルIPアドレス
ディスク ルートディスク
(注20)
仮想マシン
作成時
仮想マシン
破棄時
オプション OS用追加データ
ディスク(注21)
データディスク
追加時
データディスク
削除時
スナップショット用
ディスク(注22)
スナップショット
完了時
スナップショット
削除時
ネットワーク 追加ネットワーク
転送量
1.6TB/月
超過時
-
追加グローバル
IPアドレス
グローバルIP
追加時
グローバルIP
削除時
プレミアム センター内ハイブリッド
接続
開通月
翌月1日
解約月
末日

(注20)仮想マシンの起動、停止に関わらず課金されます。また、削除することはできません。
(注21)従量課金/従量型のみのご提供となりますOS用追加データディスクを削除する場合は、仮想マシンからデタッチする必要があります。
(注22)スナップショット用ディスクは、スナップショットの容量に応じて容量が増減します。
(注23)更新型ご利用時は、サブスクリプションが削除された時点となります。

課金対象とご請求

請求月の課金対象と請求範囲のイメージは以下のとおりです。

請求対象とご請求のイメージ

その他

お支払方法については、お申込み時に同意いただく契約条件に従ってご対応いただきます。

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仕様


 

サービス仕様

ベーシックサービス

仮想マシン

ポータルサイトからお客様自身で選んだスペックの仮想マシンを作成することができます。

◆仮想マシンタイプ一覧

以下のパターンからご利用いただく仮想マシンのスペックを選択していただきます。

仮想マシン(標準)

メモリ CPU
0.5vCPU
0.8GHz相当
1vCPU
1.6GHz相当
2vCPU
3.2GHz相当
4vCPU
6.4GHz相当
8vCPU
20.8GHz相当
1GB XS S1 - - -
2GB - S2 M2 - -
4GB - S4
M4 L4 -
8GB - - M8 L8
-
16GB - - - L16 XL16
32GB - - - L32 XL32

(注1) CPUはベストエフォート型となります。
(注2) 仮想マシン(標準、物理CPU固定)の合計作成台数が21VM以上となる場合は別途ご相談ください。
(注3) L32は、東日本リージョン2のみのご提供となります。
(注4) XL32は、東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注5) XenServer基盤とVMware基盤でご提供しています。

仮想マシン(物理CPU固定)

仮想マシンを搭載する物理サーバを限定します。ライセンスが物理サーバのCPU数、コア数に依存するソフトウェアを利用することができます。

メモリ CPU
0.5vCPU
0.8GHz相当
1vCPU
1.6GHz相当
2vCPU
3.2GHz相当
4vCPU
6.4GHz相当
8vCPU
20.8GHz相当
1GB XS-F S1-F - - -
2GB - S2-F M2-F - -
4GB - S4-F M4-F L4-F -
8GB - - M8-F L8-F -
16GB - - - L16-F XL16-F
32GB - - - L32-F XL32-F

(注6) CPUはベストエフォート型となります。
(注7) 仮想マシン(物理CPU固定)の作成台数が3VM以上となる場合、もしくは仮想マシン(標準、物理CPU固定)の合計作成台数が21VM以上となる場合は別途ご相談ください。
(注8) 東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注9) L32-Fは、東日本リージョン2のみのご提供となります。
(注10) VMware基盤でのご提供は東日本リージョン2のみとなります。
(XenServer基盤は、東日本リージョン2・西日本リージョン1でのご提供となります。)

<仮想マシン(物理CPU固定)で利用するソフトウェアのライセンスについて>

以下はHyConnect/オープンパブリックの物理CPU固定用物理サーバの仕様です。適正なライセンス及び必要ライセンス数については、お客様責任の元、各ソフトウェアのライセンス利用約款等を確認し、条件に沿った利用をお願いします。

カテゴリー CPU数 コア数 冗長化台数
物理CPU固定用物理サーバ 1 8 2台

 

◆仮想マシン操作

お客様自身でポータル上から各仮想マシンに対し、作成・起動・停止・変更・削除等の操作を行うことができます。

カテゴリー 機能概要 内容
仮想マシン操作 作成 新たに仮想マシンを作成することができます。
起動 仮想マシンの起動ができます。
停止 仮想マシンの停止ができます。
追加 仮想マシンにボリュームの追加ができます。
変更 仮想マシンのスペックの変更ができます。
削除 仮想マシンの削除ができます。
コンソール ブラウザ経由で仮想マシンにコンソールアクセスができます。(注11)

(注11)仮想マシンがネットワークに繋がっていない場合でも接続可能です。

OS/テンプレート

お選びいただいた仮想マシンに適用するテンプレートまたはISO(OSイメージ)を選択していただく必要があります。
ポータルサイトからテンプレートまたはISOをお選びいただき、仮想マシンのデプロイメントが可能です。

◆テンプレート/ISO一覧

以下の中から仮想マシンに適用するOSをお選びいただきます。

カテゴリー サービスメニュー テンプレート /
ISO
ライセンス
提供
備考
OS /
テンプレート
Windows 2008 R2 SE / EE 64bit 日本語版
Windows 2012 SE / R2 SE 64bit 日本語版(注12)
テンプレート /
ISO
O Microsoft Services Provider License Agreement(SPLA)ライセンスをご提供させていただきます。(ライセンス条項に同意していただく必要があります。)
Windows 2008 R2 SE / EE 64bit 英語版(注12)
Windows 2012 SE / R2 SE 64bit 英語版(注12)
ISO のみ O
Windows 2008 R2 SE / EE 64bit 日本語版 サポート付き(注12)
Windows 2012 SE / R2 SE 64bit 日本語版 サポート付き(注12)
テンプレート /
ISO
O Microsoft Services Provider License
Agreement(SPLA)ライセンスをご提供させていただきます。(ライセンス条項に同意していただく必要があります)
富士通サポートデスクサービスをご提供させていただきます。(注17)
Windows 2008 R2 SE / EE 64bit 英語版
サポート付き(注12)
Windows 2012 SE / R2 SE 64bit 英語版
サポート付き(注12)
ISO のみ O
Red Hat Enterprise Linux 6 32/64bit S/M/L用
サポート付き(注13、14)
Red Hat Enterprise Linux 6 32/64bit XL用
サポート付き(注13、14)
テンプレートのみ O

サブスクリプション(ライセンス)と、富士通サポートデスクサービスをご提供いたします。(注17)

CentOS 5.9 32bit(注14、15)
CentOS 6.4 32/64bit(注14)
テンプレート /
ISO
- OSSのため、ライセンスフリーとなります。(弊社にてサポートは行っておりません。)
監視テンプレート(CentOS)(注16) テンプレート - 監視サーバ用のテンプレートをご提供します。仮想マシンと組み合わせて監視サーバを作成することで監視サービスをご利用いただけます。

(注12) 東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注13) VMware基盤上のみでのご提供となります。
(注14) ダウングレード/アップグレードについては事前にお問合せください。
(注15) VMware基盤上での、CentOS 5.9 のご提供はありません。
(注16) 本アプライアンスの監視機能は無料でご利用いただけます(仮想マシンのリソースは課金されます)。
(注17) 富士通サポートデスクサービスのご提供について、下記の点にご留意ください。

  • サポートデスクIDの発行には、該当のVMを作成いただいてから5営業日程度をいただいております。
  • Windows OS 英語版のサポートをご利用の場合は、サポートデスクID発行にお時間をいただくため、お申し込み時に弊社の担当営業 までご相談ください。
  • RHEL OS については、XS/S/M/L用からXL用への変更(その逆も含め)の場合も、サポートデスクIDの発行には5営業日程度を いいただいております。また、 XS/S/M/L用からXL用への変更(その逆も含め)は、従量課金従量型の仮想マシンの変更の場合のみ 可能となります。従量課金更新型の変更の場合、あるいは従量課金従量型と従量課金更新型を跨ぐ変更の場合は、別の仮想 マシンを新たに作成いただく必要がございます。
  • Windows OS については、サポート付きからサポート無しへの変更(その逆も含め)はできません。
    そのため、別の仮想マシンを新たに作成いただく必要がこざいます。
  • サポートデスクIDはVMごとに通知させていただきますが、通知の際のVM名は弊社で情報を取得した際のVM名となりますので、 ご了承ください(VM名を変更された場合、作成当時のVM名や最新のVM名での通知とはならない場合がございます)。
  • Windows OS / RHEL OS に関するお問合せは、富士通サポートデスクの窓口での受付となります。
    HOPお客様窓口とは受付窓口・受付時間等が異なりますのでご了承ください。富士通サポートデスクへのお問合せは、 平日8:30~19:00までの受付となります。
    また、富士通サポートデスクの受付窓口やその他のサービス仕様については下記のURLをご参照ください。
    SupportDesk Standard ソフトウェア関連 : 富士通

◆イメージ持込み一覧

イメージ持込み可能なOSは以下の通りです。

カテゴリー サービスメニュー ライセンス
提供
備考
OS /
テンプレート
Windows 2008 R2 SE / EE 64bit 日本語版
Windows 2012 SE / R2 SE 64bit 日本語版(注18)
O お客様保有のライセンスをご利用いただくことはできません。Microsoft Services Provider License Agreement(SPLA)ライセンスをご提供させていただきます。(ライセンス条項に同意していただく必要があります)
Windows 2008 SE / EE 32/64bit 日本語版 O
Windows 2008 R2 SE / EE 64bit 英語版(注18)
Windows 2012 SE / R2 SE 64bit 英語版(注18)
O
Red Hat Enterprise Linux 6.4(注18,19,20) O お客様保有のサブスクリプション(ライセンス)を利用することになります。また、お問合せはRed Hat社のサポート窓口をご利用ください。
CentOS 5.9 32bit(注20,,21)
CentOS 6.4 32/64bit(注20)
- OSSのため、ライセンスフリーとなります。(弊社にてサポートは行っておりません)

(注18)東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注19)持ち込み可能なサブスクリプションは、以下をご確認ください。
【外部ウェブサイト】 Red Hat サブスクリプション
その後の対応については弊社の担当営業までご相談ください。
(注20)ダウングレード/アップグレードについては事前にお問合せください。
(注21)VMware基盤上でのご提供はありません。


OS 推奨仮想マシンタイプ
CentOS5.9(32bit) XS/XS-F ~
CentOS6.4(32/64bit) S1/S1-F ~
Windows2008R2 SE/EE(64bit) S1/S1-F ~
Windows2012 SE(64bit) S1/S1-F ~
Windows2012R2 SE(64bit) S1/S1-F ~
Red Hat Enterprise Linux6.4(32/64bit) S1/S1-F ~


ディスク

◆ルートディスク

OSインストール領域としてルートディスクをご提供します。

カテゴリー サービスメニュー 内容
ディスク ルートディスク OSのインストール領域をご提供します。
テンプレート:ルートディスクが含まれています。
※テンプレート選択時は、推奨最低容量が添付されます。
ISOイメージ:ルートディスクの容量を任意の値で選択可能です。(最大1TB)
<推奨最低容量>
Windows:40GB
Red Hat Enterprise Linux : 50GB
CentOS:15GB

(注22)1アカウント(1ログインID)につき、ディスク(ルート/データディスク)利用量の上限は合計で4TBまでとなります。上限を超えてご利用の場合は別途ご相談ください。
1アカウント(1ログインID)につき、ディスク(ルート/データディスク)の作成上限は合計で40本までとなります。41本以上をご利用の場合は 別途ご相談ください。

 

標準機能

◆ポータルサイト

ポータルサイトは、インターネット経由で仮想マシンの作成、設定変更、スナップショット取得、監視設定等の各種操作およびAPI操作の機能をご提供します。

◆標準サポート

標準サポートにてユーザーズガイドに対するメールによる質疑応答をご提供します。
なお、対応は弊社営業日9時~17時です。(12時~13時を除く)
※ Windows Server (サポート付き) / Red Hat Enterprise Linux (サポート付き) に関するお問合せ窓口とは異なります。詳細は下記ページをご参照ください。
お問合せ対応時間帯も平日8時30分~19時となり、標準サポートの対応時間帯と異なりますのでご了承ください。

SupportDesk Standard ソフトウェア関連 : 富士通

◆インターネット接続

本サービスは、冗長化された回線を通じてお客様の仮想マシンがインターネットへ接続できる環境をご提供します。
※一定の帯域(100Mbps)を複数のお客様で共用(ベストエフォート)となります。
インターネットとの通信(送信/受信)量が1.6TB/月を超えると、超過したリージョンについては1GB・時間で従量課金が発生します(リージョン毎に1.6TB/月までは無料)。また、ご利用開始月は無料使用分(1.6TB/月)が日割りとなります。
なお、インターネット接続に関するアクセスログのご参照、ご提供はできません。

◆グローバルIPアドレス

本サービスは、お客様の仮想マシンがインターネットへ接続するためのIPアドレスをご提供します。
※1IP・時間の従量課金となります(リージョン毎に744時間/月までは無料)。また、ご利用開始月は無料使用分(744時間/月)が日割りとなります。

◆仮想ファイアウォール/仮想ロードバランサー

本機能は、お客様に仮想的なネットワーク機能をご提供します。設定変更は、ポータルサイトから行っていただくことができます。
※仮想ファイアウォール/仮想ロードバランサーに関するアクセスログのご参照、ご提供はできません。
センター内ハイブリッド接続時、構成により機能が制限される場合があります。詳細は弊社担当SEにお問い合わせください。

カテゴリー 機能概要 バランシング方式/
FW機能
セッション持続性方式 ヘルスチェック
方法
ネットワーク 仮想ファイアウォール ACL
NAT/NAPT
グローバルIPの有効/無効化
- -
仮想ロードバランサー ラウンドロビン
最小接続数
送信元IP
送信元IP
アプリケーションCookie
ロードバランサーCookie
ポートチェック

本機能は「VR(Virtual Router)」または「VPC(Virtual Private Cloud)」により提供されます。

VR(Virtual Router) 本サービスで標準提供する仮想ルータです。主な機能としてDHCP、DNS(キャッシュサーバ機能)、FW、PortForwarding、NAT、LB、VPNを有します。仮想マシンの初回作成時に、自動で生成されます。
単階層ネットワークの構成・管理を容易に実現することができます。
※LB機能は、インターネットからの通信に対してのみ有効になります。
ハイブリッド接続先との通信に対する負荷分散は本機能ではサポートしておりません。
VPC(Virtual Private Cloud) VRの機能に加え、多階層のネットワーク構成が可能です。VPCはお客様で作成いただく必要があります(自動生成はされません)。
VR利用時に比べ、より詳細なネットワーク設計が事前に必要です。
※LB機能は、インターネットからの通信に対してのみ有効になります。
ハイブリッド接続先との通信に対する負荷分散は本機能ではサポートしておりません。
※LB機能は、1VPCごとに1階層(1ネットワーク)に対してのみご利用いただけます。負荷分散の対象とする階層(ネットワーク)は、インターネットと通信する階層(ネットワーク)に限られます。

 

◆監視(メール通報)

ベーシックサービスの仮想マシンと監視テンプレートを利用し、異常を検知、通報する監視サービスです。
標準監視サービスでは以下の監視項目をご利用いただけます。
※監視サービス(監視アプリケーション)は無料でご利用いただけますが、お客様環境内の仮想マシンの1つとして動作するため、毎月の課金が発生します。
なお、監視テンプレートは1テンプレート/リージョンとなり、マスターユーザーのみ作成いただくことができます。
※異なるリージョンで作成した仮想マシンの監視はできません。ハイブリッド接続先のサーバー・機器の監視はできません。
※インターネット経由での監視通知設定が必要になります。ハイブリッド接続経由での監視はできません。

<標準監視サービスの監視項目>

各監視項目の設定・変更作業につきましては、ポータルサイトにてお客様ご自身で実施していただく必要があります。また、監視アラームはメールによるご連絡となります。
※新たに監視対象の仮想マシンを追加した場合は、監視設定を行う必要があります。

監視サービス 監視項目 機能
サービス監視 PING監視 PINGによる応答監視を行います。
HTTP監視 指定のURLへのアクセスを監視します。監視対象はURL3つまでとなります。
DNS監視 DNSサーバへのアクセスを監視します。
SMTP監視 PORT 25へのアクセスを監視します。
POP監視 PORT 110へのアクセスを監視します。
TCP監視 指定したTCPポートへのアクセスを監視します。
リソース監視 CPU監視 CPU使用率の閾値を監視します。
CPULOAD監視 CPULOADの閾値を監視します。
MEMORY監視 メモリ使用率の閾値を監視します。
DISK監視 DISK使用率の閾値を監視します。監視対象はDISK3つまでとなります。
プロセス監視 PROCESS監視 対象のプロセス数を監視します。
メッセージ監視 ログ(syslog受信)監視 syslogおよびアプリケーションログのメッセージを監視します。(注23)

(注23)お客様の仮想マシンでログ転送の設定を実施いただく必要があります。

<ご参考>

監視仮想マシン数 監視テンプレート適用仮想マシン(推奨)
10 S1(1vCPU/1GB)
15 S2(1vCPU/2GB)
20 M2(2vCPU/2GB)

※上記は監視を保証するものではありません。監視設定等により異なります。

◆ユーザー管理機能

本サービスでは、複数のユーザーを任意に作成し、部署ごとあるいはシステムごと等に管理を行っていただくことができます。

ユーザー アカウント
情報変更
ユーザー
作成・削除
仮想マシン
作成・削除
課金閲覧
(注25)
マスターユーザー(注24) O O O O
パワーユーザー X X O O
ユーザー X X O X
課金管理者 X O

(注24)マスターユーザーのみユーザーを作成いただくことができます。なお、マスターユーザーは1ID/リージョンとさせていただきます。
(注25)利用明細はアカウント全体での表示になります。ユーザーごと(部署ごと或いはシステムごと等)の課金閲覧はできません。

◆スナップショット機能

スナップショットの取得、お客様オリジナルのテンプレートを作成することができます。
※スナップショットおよびテンプレート作成機能により作成されたデータは、スナップショット用ディスクとして従量課金が発生します。

  • 仮想マシンスナップショット
    手動または定期(日次/月次/週次)にスナップショットの取得が可能です。
    ※スナップショットを取得する際は、仮想マシンを停止した状態で行ってください。(オンラインバックアップも可能ですが、サポート対象外となります。)
    ※手動でスナップショットを取得する場合、世代数に制限はございません。定期でスナップショットを取得する場合、世代数に制限があります。
    スナップショットの世代制限:日=31世代、時間=24世代、月=12世代、週=5世代
  • テンプレート作成(マイテンプレート)
    お客様の取得したルートディスクのスナップショットからオリジナルのテンプレートを作成することができます。作成したテンプレートを利用して簡単にシステムの複製を作成することが可能です。

◆API機能

仮想マシンの作成や仮想ファイアウォール、仮想ロードバランサーの操作をポータルサイト外から実行するための方法として、APIもご利用いただけます。
※APIの詳細は、以下をご参照ください。
【外部ウェブサイト】
東日本リージョン1 CloudStack API Documentation(v3.0)

東日本リージョン2 CloudStack API Documentation(v4.2.0)
西日本リージョン1 CloudStack API Documentation(v4.2.0)

<APIで利用可能な対象リソースと操作例>

対象 操作
仮想マシン 作成/削除、起動/停止/再起動および仮想マシンの一覧取得
ディスク 作成/削除および仮想マシンへの接続
仮想ファイアウォール ルール追加/削除、ルール一覧の取得
仮想ロードバランサー 定義の作成/削除、定義の適用/除外および定義の一覧取得
グローバルIPアドレス 新規追加、追加したグローバルIPアドレスの開放およびアドレスの一覧取得
スナップショット 作成/削除およびスナップショットの一覧取得

 

◆IPsecVPN

本機能は、お客様にVPN機能をご提供します。設定変更は、ポータルサイトから行っていただくことができます。お客様のクライアント端末とHOP環境を通信するRemoteAccessVPNと、お客様インターネット環境等とHOP環境を通信するSite To Site VPNをご利用いただけます。

  • RemoteAccessVPN
    お客様のクライアント端末と、お客様のVRにおいて、L2TP over IPsecVPNによる通信がご利用可能です。
    RemoteAccessVPNご利用中のPCは、仮想マシン以外と通信できません。1つのVRで、同時接続できる端末数は8台までです。
    9台目以降の端末をご利用の際は、接続済の端末を切断してご利用ください。
  • Site To Site VPN
    お客様インターネット環境等でご利用のVPNルータと、お客様のVPC間でのL2TP over IPsecVPNによる通信がご利用可能です。
    1つのVPCで、同時にご利用可能なVPNルータは、4台までです。
    5台目以降のVPNルータをご利用の際は、接続済のVPNルータを切断してご利用ください。
    既存環境の対向VPNのルータについては、別にご用意いただく必要がございます。
    詳細仕様や推奨のVPNルータ機器につきましては、ユーザーズガイドをご確認ください。

オプションサービス

標準提供のルートディスクとは別にオプションサービスとして以下をご利用いただくことができます。
※仮想マシンを停止することなく、以下リソースを追加、削除していただくことが可能です。

OS用追加データディスク/スナップショット用ディスク

◆OS用追加データディスク(注26、注27)

仮想マシンに対してディスク(ボリューム)を拡張したい場合にご利用いただくサービスです。

◆スナップショット用ディスク(注26、注28)

スナップショットをご利用いただく際に必要となるディスクです。

カテゴリー サービスメニュー ディスクサイズ ディスク
デバイス数
詳細
ディスク OS用追加データディスク
(仮想マシン1台あたり)
1GB~1TB(注29) 13(注30) 仮想マシンに追加可能な仮想ディスクです。
スナップショット用ディスク - ルートディスク、追加データディスク単位でスナップショットを行います。

(注26)1GB×時間の従量課金となります。
(注27)追加データディスクを削除する場合は、仮想マシンからデタッチする必要があります。なお、ルートディスクは削除できません。
(注28)スナップショット対象のディスク容量に応じて増減します。
(注29)テンプレートからVMを作成する場合、ルートディスクは選択したOSにより異なります。1アカウント(1ログインID)につき、ディスク(ルート/データディスク)利用量の上限は合計で4TBまでとなります。上限を超えてご利用の場合は別途ご相談ください。1アカウント(1ログインID)につき、ディスク(ルート/データディスク)の作成上限は合計で40本までとなります。41本以上をご利用の場合は別途ご相談ください。
(注30)1VMにつき、ルートディスクとは別に、下記の通りOS用追加データディスクの追加が可能です。
東日本リージョン1・・・4本まで
東日本リージョン2・西日本リージョン1・・・13本まで

追加グローバルIPアドレス/追加ネットワーク転送量

グローバルIPアドレスおよびインターネット接続の継続的なご利用と管理をご提供します。
※本番お申込み時に標準で1IPをご提供します。(無料)

カテゴリー サービスメニュー 内容
ネットワーク 追加ネットワーク転送量 送受信データ量1.6TB/月を超過した場合に自動的に適用されます。
追加グローバルIPアドレス(注31) 1~9個

(注31)IPアドレスの指定およびサブネット単位のご提供はできません。また、追加でご利用いただく際、既存のアドレスと連番でご提供することはできません。
追加のグローバルIPアドレスを10個以上ご利用の場合は別途ご相談ください。

プレミアムサービス

センター内ハイブリッド接続

本サービスは、データセンター内(館林・横浜・横浜港北・明石・大阪千里)のお客様環境と本サービス環境との接続をご提供するサービスです。
※ご利用いただく際には、書面にてお申込みをいただく必要があります。プライベート接続(L2)経由での接続が必須となります。プライベート接続(L2)との接続等、詳細については弊社担当SEにお問合せください。また、納期については、事前にネットワーク構成をご提出いただき、接続可否等確認の上、調整させていただきます。

カテゴリー 提供内容 提供単位 通信速度(注32) 詳細
ネットワーク お客様環境と本サービス環境を接続するためのネットワーク環境 各リージョンの
セグメント
L2接続/1Gbps
(ベストエフォート)
本サービス環境側のスイッチは冗長構成となります。

(注32)同データセンター内の通信に限ります。
(注33)データセンター内のお客様環境に関しては、弊社と別途ご契約していただく必要があります。本サービスのご利用には、本サービス環境と接続するためのケーブルおよび接続用スイッチを別途手配していただく必要があります。なお、ご提供時期についてはケーブル敷設工事等が必要となるため、別途調整させていただきます。本サービスでは、お客様環境にて発生したマルチキャストもしくはブロードキャスト通信が既定の閾値を超えた場合、異常トラフィックとして検知し、予告なくポート閉塞を行う場合があります。
ご利用いただくリージョンや構成により、機能が制限される場合があります。詳細は弊社担当SEにお問合せください。
(注34)お客様専用環境との接続作業と、HyConnect/オープンパブリック環境内での仮想マシン構築作業のスケジュールを調整させていただく場合がございます。
(注35)ご利用いただいている仮想マシンに対してセグメントを追加/削除する場合は仮想マシンの再作成が必要となります。
(注36)下記のアドレス範囲はサービス側管理アドレスと重複するため、お客様側ではご利用になれません。
10.240.0.0/12(10.240.0.0 ~ 10.255.255.255)
(注37)HyConnect/オープンパブリックのベーシックサービスで提供しているLB機能は、ハイブリッド接続との通信に対してはサポートしておりません。負荷分散機能が必要な場合は、お客様の個別環境に対応するネットワーク機器等をご準備いただくか、負荷分散機能を実現するソフトウェアをVM上にご準備いただく等のご対応をご検討ください。


提供条件について

ポータルサイトの動作環境

ブラウザ

以下のクライアント環境での動作確認を行っています。(2015年1月時点)

東日本
リージョン1
Mozilla Firefox 42
Google Chrome 47
Microsoft Internet Explorer 9(32bit)
Apple Safari 5~/ iOS 6.0.1~
東日本
リージョン2/
西日本
リージョン1
Mozilla Firefox42
Google Chrome 47
Microsoft Internet Explorer 11
Apple Safari 6.0.5~/ iOS 7.0~

※Javaスクリプトが動作すること、Cookieを有効にしておく必要があります。

サービス提供時間

24時間/365日
※お問合せの回答時間は弊社営業日9時~17時(12時~13時を除く)となります。(メールによるお問い合わせは24時間受付いたします。)
なお、以下事項はサービス提供時間の対象外とします。

  • メンテナンスなどの定期保守に基づくサービス停止
  • セキュリティ上の問題など、止むを得ない場合の緊急保守によるサービス停止

サービス実施の前提条件

本サービスでは仮想化ソフトウェアにXenServer / VMware(注38)を使用しています。その他の仮想化ソフトウェアの指定はできません。
同ソフトウェア上で動作保証していないアプリケーションや共通インフラの特有な制限がございますので、あらかじめ本資料の制限事項をご確認いただき、それらの同意をもってサービス提供とさせていただきます。
(注38)XenServer / VMwareを制御するミドルウェアとして、Citrix CloudPlatform を採用しています。動作は全て CloudPlatform に準拠しています。

サービス解約時の対応について

サービス解約後は本サービスで発行したマスターユーザーIDを無効化し、全てのシステムデータを消去いたします。
必要なデータについては、お客様にて解約前にバックアップをお願いいたします。
なお、お客様データ削除後の削除証明書の発行、通知等は行いません。

支払い遅延によるサービス停止について

ご利用いただいたサービス料金をお支払いいただけない場合は、サービスのご利用を停止させていただく場合がございます。
また、サービス停止期間中でも仮想記憶ディスク等の利用料金は発生します。


制限事項について

本サービスご提供の制限について

以下に該当する様な場合は、本サービスのご提供はできません。

  1. TCP/IP以外の独自プロトコルを使用するシステムとして利用する場合
    【例】FNA、SNA、HNA
  2. IPv6を利用する場合
  3. ハードウェアやローデバイスを直接参照し、読み書きを行うシステム(ミドルウェア/アプリケーション)を利用する場合
  4. クラスタ環境を前提としたシステムを利用する場合
    【例】Oracle RAC、MSCS
  5. 仮想マシンを搭載する物理サーバ上でライセンス登録等を必要とするシステムを利用する場合
  6. Oracle社のNamed User Plusライセンス、Processorライセンスで販売される製品を利用する場合

以下に該当するシステムは本サービスに適しませんが、お客様にて合意頂ければご利用可能です。

  • 仮想化ソフトウェア(XenServer / VMware)上で動作を保証していない、または保守サポートされていないミドルウェアおよびアプリケーションを使用する場合
    ※各ミドルウェアおよびアプリケーションについてはご提供元にお問い合わせください。

本サービス(共通インフラ環境)特有の制限事項について

  1. データセンター内に入館した上での、実機からのインストール/設定作業等
    全てリモートでの操作となります。
    サーバ機本体のDVD-ROMドライブなどからのインストールは行えません。
  2. 共通インフラ基盤である物理サーバへのリモートコンソール接続
    ハードウェア障害などの疑いがあり、確認が必要な場合は、弊社にてハードウェア障害有無の確認作業を行います。
  3. サービス基盤に関する情報開示
    複数のお客様情報が含まれるため、サービス基盤に関わるログ等の情報はご提供できません。
  4. 仮想マシンの停止
    必ずポータルサイト、またはAPIから行う必要があります。
    仮想マシンからOSを直接シャットダウン/再起動を行うと、本サービスは自動的に仮想マシンを起動します。

その他

本サービスは、お申込み時に同意いただく契約条件に従ってご提供します。

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品質保証制度(SLA)


 

SLAの規定について

  1. サービスレベルはログインID単位で規定します。
  2. お客様へご提供の仮想マシンの月間稼働率 99.99% を保証しています。
    ※月間稼働率=(仮想マシン総稼働時間-仮想マシン総稼働停止時間)÷仮想マシン総稼働時間
    ・仮想マシン総稼働停止時間 :
       各仮想マシンに起動が指示されていたにもかかわらず当該仮想マシンが起動していなかった時間(以下、稼働停止時間)の、ログインIDの仮想マシンの合計。なお、仮想マシンの起動が停止していない限り、仮想マシンの処理速度低下が発生している場合であっても、仮想マシンは稼働しているものとします。
    ・仮想マシン総稼働時間 : 料金月内に稼働する全ての仮想マシンの台数に、料金月の日数×24時間を乗じた値
  3. お客様へご提供の仮想マシンが停止した場合、お客様からの申告をもとに弊社にて確認します。
    ※お客様からは減額申請書を送付していただく必要がございます。なお、減額申請書は社印を押印の上、停止した月の翌月15日(必着)までにご郵送ください。
    弊社で確認のうえ、お客様へご提供の仮想マシンの月間稼働率が当SLAを下回ったと弊社にて判断した場合、当該違背が発生した時点の月額利用料の10%に値する金額を翌々月の利用料から減額します。
  4. 差引金額の算出対象となる利用料金は、仮想マシンの月間稼働率が、当社規定を下回ったことを当社が認めたログインIDの利用料金です。
  5. 減額実施月の前倒し、後ろ倒しは致しません。
    当該違背が発生した時点の翌月以降に本サービスを解約された場合、減額は致しかねます。

品質保証制度のイメージ

適用除外事項

  1. 計画メンテナンス、緊急メンテナンス
  2. 地震、台風、洪水、嵐等の自然災害、感染症の発生、戦争、内乱、暴動等
  3. 行政機関または司法機関の業務を停止する旨の命令
  4. 契約者の設備の不具合
  5. 本サービスに接続するためのアクセス回線の不具合
  6. 仮想マシン上で動作するソフトウェア(当社または契約者が用意したもの)の不具合
  7. 契約者が仮想システムに施した設定の不具合
  8. 契約者の不正な操作
  9. 第三者からの攻撃、不正行為
  10. サービス仕様書に定める本サービスの仕様として発生する仮想マシンの停止

その他

SLAは、お申込み時に同意いただく契約条件にて対応いたします。

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無料トライアル(注1)


 

ご提供内容

本サービスの導入をご検討されているお客様に、最大60日間のトライアル環境を無料でご提供します。
ご利用いただけるサービスメニューおよび内容は、以下のとおりです。


サービスメニュー 制限事項等
ベーシック 仮想マシン
(標準)
(注2)
XS:0.5vCPU/1GB 最大10台となります。
※従量型のみとなります。物理CPU固定の仮想マシンはご利用いただけません。
S1:1vCPU/1GB
S2:1vCPU/2GB
S4:1vCPU/4GB
M2:2vCPU/2GB
M4:2vCPU/4GB
M8:2vCPU/8GB
L4:4vCPU/4GB
L8:4vCPU/8GB
L16:4vCPU/16GB
OS/
テンプレート
Windows Server 2008 R2 Standard Edition / Enterprise Edition(64bit)日本語版
Windows Server 2012 Standard Edition / R2 Standard Edition(64bit)日本語版
(SPLA付き)(注3)

※ISOはご提供しておりません。(テンプレートのみ)
※各種 Windows OS 英語版 については、ISOのご用意しかないため、トライアルサービスではご利用いただけません。
※サポート付きの Windows OS のご提供はありません。
※RHEL OS のご提供はありません。
※VMware基盤上でのCentOS 5のご提供はありません。
CentOS 5.9(32bit)
CentOS 6.4(32/64bit)
監視テンプレート
ルートディスク ルートディスク テンプレート選択時:Windows 40GB、CentOS 15GB
標準機能 ポータルサイト提供 本番サービスの仕様と同様です。
標準サポート
インターネット接続
(ベストエフォート100Mbps)
グローバルIPアドレス
仮想ファイアウォール
仮想ロードバランサー
監視(メール通報)
ユーザー管理機能
スナップショット機能
API機能
IPsecVPN
オプション ディスク OS用追加データディスク 最大9本(1TB/本) 且つ 1TB/マスターユーザーID となります。
※1TBのディスクを1本作成された場合は、それ以上ディスクを作成いただくことができません。
スナップショット用ディスク スナップショットについては、本番サービスの仕様と同様です。
マイテンプレートについては、最大10個となります。
※マイテンプレートの詳細については、スナップショット機能をご参照ください。
ネットワーク 追加ネットワーク転送量 制限はございません。
※本番サービスでは、送受信データ量が1.6TBを超えた時点から課金を頂戴しております。詳細は追加ネットワーク転送量をご参照ください。
追加グローバルIPアドレス 最大1個となります。
※標準機能と合わせて、計2個までご利用いただけます。
プレミアム ネットワーク センター内ハイブリッド接続
(L2接続1Gbps ベストエフォート)
ご提供しておりません。

(注1)負荷テスト等を目的とするご利用はできません。また、お客様が本サービスを利用するために必要な設備、回線、移動費等は、お客様の責任と費用負担で用意願います。本番開始時は、トライアルでご利用いただいた環境がそのまま移行されます。また、お申込みに基づき弊社で本番設定に変更した当日0時から課金が発生しますので トライアル終了前にリソース廃棄を推奨します。ネットワーク転送量が1.6TB/月を超えて本番設定に変更した場合、追加ネットワーク転送量にて課金されます。
(注2)XenServer基盤とVMware基盤をご利用いただけます。VMware基盤については、東日本リージョン1でのご提供はありません。
(注3)Windows 2012 Standard Edition / R2 Standard Edition(64bit)日本語版は、東日本リージョン1でのご提供はありません。

その他

無料トライアルは、お申込み時に同意いただく契約条件に従ってご提供します。

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