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プレスリリース

2010年6月10日
富士通エフ・アイ・ピー株式会社

東海地区初! 中部データセンターで情報セキュリティ格付ランク「AA+is」を取得

富士通エフ・アイ・ピー株式会社(本社:東京都江東区青海、代表取締役社長:杉本信芳)は、中部データセンターに対し、株式会社アイ・エス・レーティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村哲史)による情報セキュリティ格付(注1)を東海地区で初めて取得し、「AA+is(ダブルAプラス)(注2)」を付与されました。「AA+is」は、情報の管理体制を高水準で維持し、内部・外部を問わず悪意のある者から情報を守る物理的な対策がきちんとなされているため、リスク耐性がかなり高く優れていることを意味します。

中部データセンターは、中部地区におけるサービス需要拡大に対応するため、2009年12月に名古屋市内に開設したデータセンターで、当社の高度な運用ノウハウに基づいたサービスを提供しております。手のひら静脈認証設備や共連れ入室防止装置の採用、金属探知ゲートによる不正持ち出し防止など、情報セキュリティに対し高い安全性を確保したデータセンターとなっています。

当社は、これまでもプライバシーマークやISO/IEC27001認証の取得など、情報セキュリティに対する第三者機関からの評価を得てきましたが、お客様に更なるご安心をいただくため、このたび情報セキュリティ格付を取得いたしました。
 今後とも、お客様の大切な情報をお預かりするデータセンターとして、安心・安全で高品質なサービスを提供してまいります。

1.格付内容

企業名 富士通エフ・アイ・ピー株式会社
格付の種別 情報セキュリティ格付
格付IDコード 10000260114C1001
格付スコープ 中部データセンター
  • システム運用管理業務(システム環境構築、運用管理・運用監視等)
格付対象 中部支社中部データセンター
想定リスク 情報漏えい
格付符号 AA+is(ダブルAプラス)
格付の方向性 新規格付
有効期間 2010年5月31日から2011年5月30日まで(交付日から1年間)

2.注釈

注1 情報セキュリティ格付:
企業や組織が取り扱う技術情報、営業機密、個人情報などの情報について、漏えい、改ざん、サービス停止などの事故が起きないかどうか、そのセキュリティ水準を示す指標です。
具体的には、マネジメントの成熟度、脅威に対する対策の強度、コンプライアンスへの取り組みなどの視点から総合的に評価し、AAAisからAA+is、AAis、AA-is、A+is、Ais、A-is、BBBis…B-is、Cisまで17段階の符号で表します。
注2 格付符号「AA+is (ダブルAプラス)」:
符号の定義:リスク耐性はかなり高く、優れた要素がある。
要件1:継続的な改善プロセスを有し、高水準の管理状態を維持、発展させている。
要件2:悪意のある内部者に対する管理策(発見的、抑止的、予防・防止的管理策)を織り込んでいる。

3.関連情報

4.お問い合わせ

富士通エフ・アイ・ピー株式会社

報道関係(総務部)
icon-telephone 電話: 03-5531-5111
icon-mailE-mail:fip-press@cs.jp.fujitsu.com

営業関係(アウトソーシングビジネス推進部)
icon-telephone 電話: 045-949-5429
icon-mailE-mail:fip-info@cs.jp.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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