GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. イベント・セミナー >
  3. 2012年>
  4. FCENAユーザー様向け 河川・上下水道分野 耐震解析セミナーのご案内

FCENAユーザー様向け 河川・上下水道分野 耐震解析セミナーのご案内

拝啓、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本セミナーでは、昨年3月11日に発生した東日本大震災を詳しく調査されました東京電機大学の安田先生に「東日本大震災による河川堤防の被害と復旧」と題して基調講演を行なっていただきます。
また、堤防の液状化時の変形解析から杭支持樋門の耐震照査までの一連の計算手順と技術的なノウハウについてご説明します。さらに 、「RIVERUS(リベラス)」、「PUMPLAN(ポンプラン)」を用いて、設計手順や手間のかかる計算を効率良く行う方法について、わかりやすく解説いたします。
ご多忙とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

敬 具
富士通エフ・アイ・ピー株式会社

セミナー概要

日時 2012年12月14日(金曜日) 13時30分~17時(受付13時~)
場所 ジーニアスセミナールーム秋葉原 会議室
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町 1-12-17 久保田ビル5階
定員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます。あらかじめご了承願います。)
参加費 無料
お申し込み 本セミナーは申込みを終了しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

プログラム

13時35分~
【基調講演】
東日本大震災による河川堤防の被害と復旧

東日本大震災では東北地方と関東地方で広い範囲で河川堤防が甚大な被害を受けました。その主な原因は地盤の液状化ですが、基礎地盤が液状化するだけでなく、提体土が液状化して被災するパターンも明らかになってきました。本講演では、このような被災の実態を中心にお話をしていただきます。

東京電機大学理工学部 教授 安田 進 様
15時~ 【ALID手法による堤防の解析と杭支持樋門の耐震照査を行う計算手順に関する技術的なノウハウについて】

樋門、水門等の河川RC構造物に対し、地震時保有水平耐力計算~照査までの計算手順をご説明すると共に、一連の設計計算が容易に実施できるALID手法による堤防の解析と河川構造物の耐震設計システム「RIVERUS」の利用方法と技術的なノウハウについて解説します。

富士通エフ・アイ・ピー株式会社 科学システム部
16時~ 【揚排水機場および上下水道施設の耐震設計支援システム「PUMPLAN」のご紹介】

国土交通省の「河川構造物の耐震性能照査指針(案)同解説(平成19年3月)」に基づいた揚排水機場の耐震設計手順をご説明すると共に一連の設計計算が容易に実施できる揚排水機場および上下水道施設の耐震設計支援システム「PUMPLAN」をご紹介します。

富士通エフ・アイ・ピー株式会社 科学システム部
16時15分~ 【地形図上で砂防えん堤本体・渓流保全工・工事用道路の計画検討ができる専用CAD「SABOシリーズ」のご紹介】

予備設計と実施設計において、砂防えん堤の配置計画を地形図上で検討できる 「V-SABO/Plan」とそのオプション(工事用・管理用道路の計画設計を行う「V-SABO/Road」および、砂防えん堤の下流にある渓流保全工の計画設計を行う 「V-SABO/Stream」)についてご紹介します。

川田テクノシステム株式会社

お問い合わせ・販売窓口

富士通エフ・アイ・ピー株式会社
TC営業部建設グループ 北澤、日暮
Tel:03-5730-0723
E-mail:fcena-sal@cs.jp.fujitsu.com
FCENAポータルサイト:http://www.fcena.jp/portal/

GTM-KRVVZD