GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 導入事例 >
  3. 株式会社横浜銀行様

株式会社横浜銀行様

「Afresh あなたに、あたらしく。」をスローガンに掲げ、より魅力ある銀行へと成長する横浜銀行。
暗号鍵の管理自動化で、さらなる安心・安全な金融サービスの提供を実現。

[ 2008年8月1日掲載 ]

導入事例概要
業種 金融
製品 暗号鍵管理システム「KeyMeister」
導入背景と効果
  • データ授受の際のさらなるセキュリティ強化
  • データ量の増大などに伴う、暗号鍵管理の繁雑化
    (紙ベースでの管理・人手による作業の増加)
  • 情報暗号化によるさらなる安心・安全な金融サービスの提供
  • 暗号鍵の自動管理による管理の厳正化
  • 「暗号鍵情報そのものの暗号化」でさらなる信頼性の向上

半田 彰氏
株式会社 横浜銀行
コンプライアンス統括部顧客情報管理室 室長

地域のお客様にとって、より魅力的な銀行へと成長していくために、様々な施策を展開する横浜銀行。そのひとつが、金融サービスをより安心・安全に提供するためのセキュリティ基盤の強化です。そこで横浜銀行では、データの授受に際してのセキュリティをさらに徹底しています。データの暗号化と復号化に欠かせない電子の鍵である暗号鍵の管理は、従来取引先への鍵情報の通知、鍵の定期更新の期日管理及び更新作業、新旧の世代管理にいたるまで、紙ベースによる人手で実施。このためデータ量の増加とともに増え続ける暗号鍵の管理自動化は、横浜銀行だけでなく金融機関にとっての共通課題でした。こうした暗号鍵の管理自動化に向けて横浜銀行がいち早く導入したのが、富士通FIP「暗号鍵情報管理システム」です。「当初は、暗号鍵の管理自動化というアイデアを本当にカタチにできるのかという思いでしたが、暗号化スキルの高い富士通FIPさんにお任せすることで実現できました。」(横浜銀行 半田 彰氏)。

中村 立志
富士通エフ・アイ・ピー
セキュリティビジネス部長

横浜銀行のセキュリティに対する真摯な姿勢と、富士通FIPとのパートナーシップによって、この「暗号鍵情報管理システム」は生み出されました。このシステムは暗号鍵の情報そのものを暗号化して管理できる上、更新期日が近づくとアラームで通知、鍵の更新後は自動で履歴を管理するなど暗号鍵の自動管理を可能にしています。これによって人手による管理作業が大幅に減少し、負担軽減と管理の厳正化を実現しました。また、鍵管理者によって業務や取引先ごとの鍵の一元管理も可能となり、鍵管理者以外の人の目に触れることなく運用することができます。「セキュリティに王道はありません。日々の改善により、より安心・安全な環境作りをお手伝いしていきたいと思います。」(富士通FIP 中村) これからも横浜銀行の躍進を、富士通FIPがベストパートナーとしてサポートしていきます。

株式会社横浜銀行様 概要

お客様のニーズが多様化し、他の金融機関との競争も激しくなる中、地域社会にとって魅力あふれる銀行の実現をめざして、中期経営計画「New Horizon」を推進。その一環として「Afresh あなたに、あたらしく。」をスローガンに、ブランド戦略を展開中です。地域のお客様一人ひとりに、最もふさわしい金融サービスとの出会いを新しく創り上げることで、さらなる価値向上をめざしています。

所在地 : 〒220-8611 神奈川県横浜市西区 みなとみらい3-1-1
設立 : 1920年12月
従業員数 : 4,281名(2008年3月末現在)
ホームページ:http://www.boy.co.jp

【ご紹介したサービス】

【導入事例(PDF版)】

関連情報

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

GTM-KRVVZD