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クラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」のご紹介

富士通は電子カルテ導入実績No.1※ 電子カルテのスタンダードを200床未満の中小規模病院にも。 ※出典:シード・プランニング「2014年版 電子カルテの市場動向調査 ─電子カルテ/PACS市場規模予測とシェア動向─」 クラウド型電子カルテシステム HOPE Cloud Chart ホープ クラウド チャート

導入事例 医療法人北野病院様 クラウド型電子カルテシステム導入で最先端の院内ICT化を実現

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ウチはまだ電子カルテの導入なんて… \でも、こんなことでお困りになった経験はありませんか?/

たとえば… 院内での情報共有 必要なカルテを他のスタッフが使用していてすぐに見られず、お困りになったことはありませんか?たとえば… 在宅診療 在宅診療中に、持ち出したカルテの問い合わせが病院に来て、お困りになったことはありませんか?たとえば… 医師・看護師の採用 医師・看護師の採用の際、電子カルテ未導入が原因で、お困りになったことはありませんか?

今、求められる医療のため、電子カルテの導入が進んでいます。 患者の待ち時間短縮 病院全体で情報を共有・一元管理 地域医療連携の情報基盤 200床未満の中小規模病院における電子カルテの納入件数は1,559件(2012年)から2,142件(2014年)と、近年飛躍的に伸びています! ※「月間新医療データブック・シリーズ 医療機器システム白書2014~2015」(非公開ユーザ含む)

今、求められる医療とは言っても…これまでの電子カルテといえば… 費用、人、モノ。中小規模病院にはハードルの高いものでした。

費用 コストが高い! 導入費用だけでなく、人件費も… 定期的なシステム更新も必要人 システム担当者が必要! 専任者を雇うにもお金がかかる 兼任となると業務に集中できないモノ サーバのスペースが必要! サーバ室を確保できない 電源の確保、空調設備の準備も必要

\そこでクラウド型電子カルテを!/電子カルテ導入の不安や悩み… 富士通の「HOPE Cloud Chart」なら、もう大丈夫。富士通従来の導入型電子カルテと比較してトータルコストを抑制!

クラウド型とは?

導入・運用コストの軽減で 5年間で約2千万円もお手頃に(導入費用+ランニングコスト:パソコン100台・プリンタ26台の場合のご参考価格)システム入替えが不要だから 10年間で約5千万円以上もお手頃に(端末100台を想定して試算)※「HOPE Cloud Chart」のご利用は1年単位で更新となります。

電子カルテサーバ、医事サーバを購入する必要がないため、初期コストが抑えられます。また、セキュリティ対策を考慮した、専用のサーバ室を用意する必要はありません。スペースの確保や電源・空調設備の増強のための費用の削減も図れ、運用や更新費用も抑えられるため、10年レンジで比較するとトータルコストの差が歴然です。

クラウド型とは?

ネットワーク経由でデータセンターのサーバにアクセス。管理・運用は富士通グループのデータセンターで行うため、ネックだった導入・運用コストを抑えることができます。

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コスト面だけじゃない! \運用面でも、もちろんご納得いただけます/

運用って大変? システム担当者不要! 24時間365日、富士通におまかせ。システム運用の負荷から解放!
院内で行っていた電子カルテシステムと医事会計システムの管理作業をデータセンターの専門員が行うため、それらの作業の負担から解放されます。専任・兼任のスタッフも必要ありません。診療報酬改定時も、プログラムの置き換えなどはすべてセンター側で対応します。
クラウドって安全? 最高ランクのデータセンター&厚労省ガイドライン対応でデータをしっかり守ります。
厚生労働省のガイドラインに基づき、IP-VPN※1を用いて病院とデータセンター間の通信を暗号化。情報セキュリティ格付最高評価※2のデータセンターでデータを管理するので、セキュリティはもちろん、地震や津波などの災害時にも患者様のデータをしっかり守ります。
使い勝手はどうなの? 電子カルテのスタンダード だから、ノンカスタマイズでも使いやすい。
広く利用されている富士通製HOPEシリーズのパッケージをベースに開発しているので、構築、保守、バージョンアップにも迅速に対応。クラウド型ならではの高い適応性によって、医療現場のニーズ変化に対応した機能を継続的に提供することが可能です。
  • ※1通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスです。
  • ※2株式会社アイ・エス・レーティングによる情報セキュリティ格付け。最高評価「AAAis」を取得。

\あなたの病院の課題解決をお手伝いします!/ まずはご相談ください

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富士通は電子カルテ導入実績No.1※

長年の実績&進化を続ける電子カルテシステム
1976年からの医療情報システム開発を通じ導入ノウハウを蓄積し、運用の標準化やメンテナンスの効率化を推進。電子カルテ導入実績No.1の富士通だからこそ、システムのパッケージ化、ノンカスタマイズ化を実現しました。
信頼の電子カルテシステムを、規模に関わらず広く医療の現場に。
「HOPE Cloud Chart」は富士通が長年進めてきた運用の標準化と蓄積したノウハウを結集した、クラウド型の電子カルテシステムです。

※出典:シード・プランニング「2014年版 電子カルテの市場動向調査 -電子カルテ/PACS市場規模予測とシェア動向-」

クラウド型電子カルテなら、今、求められる医療に応えられます。

災害対策ソリューションへの活用

データ損失リスクから診療データを守り、災害時の事業継続(BC)対策にも有効です。東日本大震災で重要性が再認識されました。

地域医療ネットワークとの連携

地域医療連携システムとスムーズに連携可能。施設間での情報共有を可能にするための情報基盤として電子カルテが機能します。

チーム医療の推進

診療情報の共有のためデータの一元管理を行い、複数のスタッフが同時に一人の患者様のカルテに、あるいは、一人のスタッフが同時に複数の患者様のカルテにアクセス(追記・参照)できます。

患者サービスの向上

医師から出された指示がネットワークを介し伝えられることで、人手が介在することで掛かっていた時間を短縮。その時間を患者様へのケアやサービスに充てることが可能となります。

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導入事例 医療法人 北野病院 様 高い機能性と抑えられたコストが導入の決め手でした。

高いレベルでの院内情報共有のため電子カルテシステムの導入を検討していましたが、これまでの電子カルテは当院の規模や診療内容に機能面や費用面で合わずに見送っておりました。今回、クラウド型電子カルテシステムを提案いただき、クラウドを想定して長野~東京間をつないだリモートデモで、レスポンスの良さや改良された機能面も大変気に入り、コスト面も折り合いがつき、思い切って導入を決めました。紙カルテからの初めてのシステム化で、診療を行いながらの移行と不安もありましたが、医事課でも問題なく会計が行え、皆が落ち着いて対応できています。放射線部門や透析の集中監視システムなど、他社のシステムを一部導入していますが、今回導入の電子カルテと連携し問題なく便利に使えています。


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