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情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001」認証

富士通エフ・アイ・ピーは、アプリケーションの開発・保守およびデータセンター機能を基盤としたアウトソーシングサービス全般において、国際的な品質管理・品質保証の規格である「ISO/IEC27001」の認証を取得しています。

富士通エフ・アイ・ピーでは、従来からデータセンターサービスの安全性および信頼性を重視し、全センターで旧「情報システム安全対策実施事業所認定」(経済産業省認定)を取得する等、セキュリティ向上に努めてきました。

2001年12月にはISMS制度発足と同時に、データセンター機能を基盤としたアウトソーシングサービス業務全般について、東京センタ(現:東京データセンター)およびビジネスオペレーションセンタ(現:ビジネスオペレーションセンター)において「ISMS」の認証を取得し、2003年には全センターに拡大するとともに、適用範囲も「アウトソーシングサービス(ホスティングサービス、ハウジングサービス、ネットワーク接続サービス、運用マネジメントサービス、業務運用オペレーションサービス、アプリケーションの設計開発及び保守サービス)」と、データセンターのサービス全般に拡大しました。

ISMSのISO化についてもいち早く取り組み、2006年12月に国内最大規模の全国10センターを国際規格である「ISO/IEC27001」の認証へ移行しました。

また、顧客仕様に基づくアプリケーションの開発・保守/自主開発パッケージソフトウェアの開発・保守業務においても、2009年3月から2010年2月にかけて、全ユーザアプリケーション開発業務を行う全事業所にて「ISO/IEC27001」の認証を取得しました。

2017年には、IaaS基盤のプライベートクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for VMware LCP」において、クラウドサービスに特化した情報セキュリティの国際規格である「ISO/IEC27017」に基づいた「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得しました。

個人情報保護については、セキュリティポリシーの策定と実施など、全社でプライバシーマークの認証(1998年9月)を取得するなど、品質・安全・信頼面において万全の対策を実施しています。

現在は、全ユーザアプリケーションの開発・保守から、全国のデータセンターにおけるアウトソーシングサービス全般に及ぶ範囲を1つのマネジメントシステムとし認証を一元化。「ISO9001」「ISO/IEC20000」も含めた統合運用(IMS)のもと、高セキュリティなLCMサービスでお客様のITライフサイクルをトータルにサポートしています。

今後も富士通エフ・アイ・ピーは、徹底的にセキュリティと品質にこだわりながら、お客様に安心して任せて頂ける高信頼なデータセンターを中核にして、高セキュリティ・高品質、かつ高コストパフォーマンスのサービスおよびソリューションを提供していきます。


ISO/IEC27001 マネジメントシステム登録証

登録活動範囲

  1. クラウドサービス
  2. ホスティング/ハウジングサービス
  3. ネットワーク接続サービス
  4. ITマネジメントサービス
  5. BPOサービス
  6. アプリケーションの設計・開発及び保守サービス
  7. EDIサービス

登録事業者

富士通エフ・アイ・ピー株式会社 ソリューションサービスグループ

認証取得日

2002年8月2日

有効期限

2020年11月11日

関連事業所

  • シーバンス
  • 北海道支社
  • 東北支社
  • 長野支社
  • 中部支社
  • 関西支社
  • 中四国支社
  • 横浜データセンター
  • 横浜港北データセンター
  • 大阪千里データセンター
  • 東京データセンター
  • 館林データセンター
  • 東京第一データセンター
  • 東京第二データセンター
  • 明石データセンター
  • 北海道データセンター
  • 東北データセンター
  • 長野データセンター
  • 中部データセンター
  • 中四国データセンター
  • 九州データセンター
  • 沖電線ビル
  • ビジネスサポートセンター
  • ビジネスオペレーションセンター
  • その他1事業所

審査登録機関

(財)日本品質保証機構(JQA)

登録番号

JQA-IM0004

関連リンク

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