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IMS(統合マネジメントシステム)

~QMS/ISMS/ITSMSの3システムを統合したIMS(統合マネジメントシステム)~

富士通エフ・アイ・ピーは、アプリケーションの開発・保守から、全国のデータセンターにおけるアウトソーシングサービス全般までに及ぶ範囲を対象に、ISO9001注1、ISO/IEC27001注2、ISO/IEC20000注3の3つのマネジメントシステムを1つの統合されたマネジメントシステム(IMS:Integrated Management System)として構築しています。当社の統合マネジメントシステムは、審査機関である一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)による、マネジメントシステム統合プログラム(JQA独自の審査プログラム)において、「効果的な運用、高いレベルでの事業目標の達成、及びパフォーマンスの向上が図られている事」が認められ、統合ステージ評価基準の最高レベルである「プレミアム・ステージ」の証明書を、日本で初めて取得しております。

統合ステージ証明書の画像

当社は、データセンター機能をベースに、アプリケーションの企画から開発・運用・保守そして業務までトータルにサポートするLCMサービスを提供しており、ライフサイクル全般において、品質管理やITサービスの管理に力を注いでおります。また、北海道から九州まで全国に展開しているデータセンターは、高水準の安全対策・セキュリティ対策を施しております。

1995年に、顧客仕様に基づくアプリケーションの開発・保守/自主開発パッケージソフトウェアの開発・保守業務にて、品質マネジメントの国際規格であるISO9001を取得してから、データセンター機能を基盤としたアウトソーシングサービス業務でも1999年にISO9001を取得、その後データセンター機能を基盤としたアウトソーシングサービス業務ではISO/IEC27001を2002年に、ISO/IEC20000を2007年に取得しました。またその後、顧客仕様に基づくアプリケーションの開発・保守/自主開発パッケージソフトウェアの開発・保守業務においても、2009年にISO/IEC27001、2013年にISO/IEC20000を取得しました。2017年には、IaaS基盤のプライベートクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for VMware LCP」において、クラウドサービスに特化した情報セキュリティの国際規格であるISO/IEC27017注4に基づいた「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得しました。

現在ではアプリケーションの開発・保守からデータセンターにおけるアウトソーシングサービス全般を対象範囲として審査機関のJQAが独自に開発したマネジメントシステム統合プログラムの審査を受け、統合ステージの最高レベル「プレミアム・ステージ」の証明書を受領しています。

「プレミアム・ステージ」の評価基準が満たされていることは、マネジメントシステム全体が経営システムとして統合されており、又パフォーマンスの向上が実現されていることの証明となります。3つのマネジメントシステムを統合したIMSで組織を一元的に管理する事により、意思決定のスピードアップとガバナンスの強化を実現します。また、お客様のビジネス貢献に向けて一貫して安定したサービスを提供する為に、継続的な改善活動を実践します。

今後も富士通エフ・アイ・ピーは、徹底的に品質・セキュリティにこだわりながら、お客様に安心して任せて頂ける高信頼なデータセンターを中核にして、高品質、高セキュリティ、かつ高コストパフォーマンスのサービスおよびソリューションを提供していきます。

注1 ISO9001:
ISO(国際標準化機構)が定めた、組織における品質マネジメントシステムに関する国際規格。企業などが顧客の求める製品やサービスを安定的に供給する仕組み(マネジメントシステム)を確立し、その有効性を継続的に維持・改善するために要求される事項などを規定したもの。
注2  ISO/IEC27001:
ISO(国際標準化機構)が定めた、組織における情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格。情報の機密性(C:Confidentiality・完全性(I:Integrity)・可用性(A:Availability)の3つをバランスよくマネジメントし、情報の有効活用を実現する為のツール。ISMSの後継認証制度として、2005年に発行された。
注3 ISO/IEC20000:
ITサービスマネジメントのベストプラクティスとして注目されているITILR (ITILR is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited)Rに準拠した唯一のITサービスマネジメント認証規格。
[ITILR (ITILR is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited)R(IT Infrastructure Library):ITサービス運用としてすでに実践され、最善の結果を得ることができたプロセスとその手続きを包括的にまとめた一連のガイドブック。 ]
注4 ISO/IEC27017:
ISO/IEC27002(情報セキュリティ管理策の実践規範)に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範を提供する国際規格。ISO/IEC27002に規定する指針に追加し、これを補うもの。

登録内容概要

ISO9001 マネジメントシステム登録証
ISO9001 QMS(品質マネジメントシステム)
認証登録番号 JQA-0823
認証取得日 1995年3月24日
有効期限 2019年11月11日
審査登録機関 (財)日本品質保証機構(JQA)


ISO/IEC20000 マネジメントシステム登録証
ISO/IEC20000 ITSMS(ITサービスマネジメントシステム)
認証登録番号 JQA-IT0004
認証取得日 2007年3月2日
有効期限 2021年10月1日
審査登録機関 (財)日本品質保証機構(JQA)


ISO/IEC27001 マネジメントシステム登録証
ISO/IEC27001 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
認証登録番号 JQA-IM0004
認証取得日 2002年8月2日
有効期限 2020年11月11日
審査登録機関 (財)日本品質保証機構(JQA)


ISO/IEC27017 マネジメントシステム登録証
ISO/IEC27017 ISMS(クラウドセキュリティ認証)
認証登録番号 JQA-IC0004
認証取得日 2017年11月12日
有効期限 2020年11月11日
審査登録機関 (財)日本品質保証機構(JQA)


関連情報

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