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富士通エフ・アイ・ピーの森

富士通エフ・アイ・ピーの森 概観

当社は、森林の豊かな恵みを次の世代に引き継いでいくことを目的とした「かながわ森林再生50年構想」に賛同し、森林再生パートナーとして神奈川県と協働して丹沢大山地域の森林再生に取り組んでおります。森林の再生は、CO2吸収量を増加させ地球温暖化を防止するだけでなく、近隣の渓流への土砂流出を低下させ、生物多様性を保全する事にもつながります。

神奈川県森林再生パートナー制度への参画内容

富士通エフ・アイ・ピーの森 神奈川県足柄上郡山北町世附字日影山826-36,37,38  8.86ha
地図
活動林 神奈川県足柄上郡山北町世附字日影山826-11  0.30ha
期間 2010年7月~2020年6月

活動履歴

春と秋の年2回開催している、社員の有志によるボランティア活動の様子です。

木を伐採する様子

木を伐採する様子

第14回ボランティア活動

2019年5月18日

66名が参加しました。2つのグループに分かれ、間伐グループはスギの木の伐採から枝払い、玉切りなどを体験しました。自然散策グループは森林インストラクターから湖畔の生態と森林の関わりについて説明を受けながら丹沢湖畔を散策しました。今回の活動も神奈川県のウェブサイトで紹介されています。


森林でヨガをする様子の画像

森林でヨガをする様子

第13回ボランティア活動

2018年11月10日

過去最多の99名が参加しました。間伐作業や伐採した木を利用した森の道づくり、森林に親しむことを目的とした自然散策や、松ぼっくりなどの植物を使った花炭づくり、森林でのヨガなどを行いました。今回の活動も神奈川県のウェブサイトで紹介されています。


道づくりを行う様子の画像

道づくりを行う様子

第12回ボランティア活動

2018年5月12日

社長をはじめ役員や新人、グループ会社社員含む過去最多の96名が参加しました。間伐作業のグループと伐採した木を利用して森の道づくりを行うグループ、神奈川県が森林・林業に親しんでもらう目的で開設した「県立21世紀の森」を自然散策するグループに分かれて活動しました。今回の活動も神奈川県のウェブサイトで紹介されています。


木の枝を使い川の流れを骨伝導で感じる参加者の画像

木の枝を使い川の流れを骨伝導で感じる参加者

第11回ボランティア活動

2017年12月2日

春は天候不良により中止となったため1年ぶりの活動で、 社長をはじめグループ会社社員を含む54名が参加しました。間伐体験と自然散策のグループに分かれて活動を行いました。自然散策では、木の枝を使い川の流れを骨伝導で感じました。また、この活動は神奈川県のウェブサイトでも紹介されています。


リースを作製する参加者の画像

リースを作製する参加者

第10回ボランティア活動

2016年12月3日

社長をはじめとする役員やグループ会社社員を含む51名が参加しました。毎回恒例の間伐体験と、丹沢湖畔を散策する自然観察のグループに分かれ活動を行いました。新たに間伐した杉の葉でリース作製も行い、活動にふさわしい記念品となりました。


入口の看板

入口の看板

第9回ボランティア活動

2016年6月11日

秋は天候不良により中止となったため1年ぶりの活動で、社長をはじめ役員や新人、グループ会社社員含む49名が参加しました。森林インストラクターから間伐の必要性や伐採方法をレクチャーしてもらいながら間伐を行いました。継続的な間伐活動は6年目を迎え、第1回目に比べてかなり日が差し込むようになりました。


水生生物観察の様子

水生生物観察の様子

第8回ボランティア活動

2015年5月9日

新入社員14名を含む、過去最高の56名での活動となりました。間伐体験に加え、丹沢湖に流れ込む清流の一つ「小菅沢川」で、水生生物の観察を行いました。


自然観察の様子

自然観察の様子

第7回ボランティア活動

2014年11月15日

社長をはじめグループ会社を含む46名が参加しました。毎回恒例の間伐体験と、丹沢湖畔を散策する自然観察のグループに分かれ活動を行いました。


間伐材を活用した土留め作り

間伐材を活用した土留め作り

第6回ボランティア活動

2014年5月10日

今回初めて10名の新入社員も参加し、過去最高の55名での活動となりました。間伐体験に加え、これまでの5回の間伐により森に留め置かれていた間伐材を活用して土留め作りを行いました。


間伐した檜で作成した記念コースター

間伐した檜で作成した記念コースター

第5回ボランティア活動

2013年11月9日

社長をはじめとする役員やグループ会社社員を含む41名が参加しました。春は天候不良により中止となったため1年ぶりの活動で、初参加者や間伐未経験者も多い中、全員で間伐体験をしました。伐採した檜に当社オリジナルの焼印を押すコースター作製も行い、活動にふさわしい記念品となりました。


三保ダムの内部坑道を見学

三保ダムの内部坑道を見学

第4回ボランティア活動

2012年12月1日

過去最高の41名が参加しました。間伐に加え、今回は丹沢湖三保ダムの見学も実施しました。ダム見学は、当社の活動主旨に賛同いただいた神奈川県のダム管理事務所の全面的な御協力により実現し、ダムの管理方法などの説明を受けた後、内部坑道も見せていただく貴重な体験ができました。


森林整備による保水力について学ぶ様子

森林整備による保水力について学ぶ様子

第3回ボランティア活動

2012年5月19日

28名が参加しました。間伐に加え、今回はハイキングコースを散策したり、林業を営む方から「自然が果たす役割」についてお話を伺ったりしました。あらためて、自然の素晴らしさとそれを維持していくことの意義や大切さを実感しました。


間伐の様子

間伐の様子

第2回ボランティア活動

2011年5月21日

23名が参加しました。間伐では第1回よりも多い27本の木を伐採することができ、作業前にくらべて地面に日光が多くあたるようになりました。


入口の看板

入口の看板

第1回ボランティア活動

2010年11月27日

神奈川県の森林再生パートナーとして初めてのボランティア活動には、社長も含め35名が参加しました。インストラクターの指導のもと、健全な森作りのために不可欠な間伐や自然学習を行いました。

関連情報

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