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ファミリー防災対策

事前の備え | 気象庁が発表する情報と、とるべき対応

首都直下地震、南海トラフ地震等は、30年以内に70%以上の確率で発生するといわれています。
地震が発生した場合、電気、水道、ガス、電話など社会インフラの復旧までに数週間~1か月以上かかると予想されていますので、被害を最小限に抑えるために、日頃から準備しておきましょう。

地震のイメージ画像
ライフラインのイメージ画像

事前の備え ~家族で防災会議を開きましょう~

家族との安否確認

いくつかの安否確認方法を活用できるようにしましょう。

  • 災害用伝言板 (携帯電話各社)
  • 災害用伝言ダイヤル (171) (NTT)
  • J-anpi 安否情報まとめて検索
  • SNS
安否確認システムをスマートフォンから利用するイメージ画像

次の災害用伝言板・伝言ダイヤルの体験利用日を活用し、練習しましょう。

  • 毎月1日・15日
  • 正月三が日(1月1日~3日)
  • 防災とボランティア週間(1月15日~21日)
  • 防災週間(8月30日~9月5日)

家族との集合場所

自宅周辺のハザードマップ・避難場所を確認し、複数の集合場所・集合順位を決めておきましょう。

また、実際に集合場所まで歩いて、ルートや周辺状況、時間を確認しましょう。

《避難場所マーク》

避難場所マークの画像
避難場所の確認のイメージ画像

(参考)
  国土交通省「国土交通省ハザードマップポータルサイトOpen a new window
  Yahoo!天気・災害「避難場所マップOpen a new window

非常時のための備蓄・持出

災害後、救助を受けられるまでに最低限必要なものは準備しておきましょう。

  • 家族人数分の飲食料、生活物資の備蓄(最低3日分、できれば7日分)
  • 非常用持出袋、救急用品、モバイルバッテリー等の準備
  • 貴重品(身分証明書、預金通帳、現金、印鑑、健康保険証等の重要証書)
  • その他生活に欠かせないもの(常備薬、眼鏡、紙おむつ等)
非常時持出品のイメージ画像

耐震対策

怪我の防止、避難経路の確保のため、家具・家電類の耐震固定、ガラス飛散防止等の安全対策を行いましょう。

(参考)
   消防庁「地震による家具の転倒を防ぐにはOpen a new window

気象庁が発表する情報と、とるべき対応

警報・注意報の種類

重大な自然災害が起こるおそれがある場合に、危険レベルに応じて、気象庁から「特別警報」「警報」「注意報」が発表されます。

気象庁HP、地方自治体の災害情報提供メール、テレビ・ラジオ等から情報収集しましょう。

  • 特別警報 :ただちに命を守る行動をとってください。
  • 警報・注意報 :状況に応じて、非常時持出品の確認、避難・避難準備をしましょう。

(参考)
  気象庁「特別警報についてOpen a new window

災害時にとるべき対応

地震
  • 緊急地震速報が流れたら、まわりの人に声をかけながら、あわてずに、まず身の安全を確保してください。
    • 屋内にいるとき
      あわてて外に飛び出したり、無理に火を消そうとしない。
    • 自動車を運転しているとき
      緩やかに速度を落とし道路端に停車する。
      車を離れて避難するときは、救急活動の支障とならないよう、キーをかけたままにする。
    • 屋外にいるとき
      ブロック塀の倒壊、看板・割れたガラスの落下、落石・がけ崩れ等に注意する。
津波
  • 揺れを感じたら、とにかく高いところに逃げましょう。
  • 警報・注意報が発令されたら揺れを感じなくても避難し、
    警報が解除されるまで安全な場所から動かないようにしてください。

《津波関連マーク》

津波注意マークの画像
津波避難場所マークの画像
津波避難ビルマークの画像
火山噴火
  • 居住地域に噴火警報(特別警報)が発表されたら、
    自治体等からの指示に従って、避難・避難準備をしてください。
  • 登山者・入山者は、登山禁止・入山規制等の情報に注意しましょう。

  関連リンク
   内閣府  「今日から始める私の防災のページOpen a new window
   日本気象協会  「万が一に備えてOpen a new window

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