GTM-MML4VXJ
Skip to main content

Japan

  1. ホーム >
  2. 「南アルプス山桜の森」下草刈り・山菜天ぷらの会の開催

「南アルプス山桜の森」下草刈り・山菜天ぷらの会の開催

2015年5月13日

4月25日(土)、南アルプス市との協働の森となる「南アルプス山桜の森」の下草刈り活動と山菜天ぷらの会を実施しました。

「山桜の森」で成長している植物を実際に見ながら食べられるもの(山菜)について学習しながら採集し、その後下草刈りを行いました。

参加者:41名
南アルプス市役所・高尾山財産区
富士通(株)山梨支店・富士通ISサービス(株)山梨支店
富士通アイ・ネットワークシステムズ(株)


朝の会では、FINET)山口環境施設管理部長のあいさつでスタートし、高尾山財産区会長)斉藤様、南アルプス市役所農林商工部部長)栃原様からご挨拶をいただき、記念写真撮影、山菜の学習・採集へと進みました。

朝の会でのあいさつ(栃原様)

菊池先生と大西先生

山菜の学習【大西チーム】

山菜の学習【菊池チーム】


山菜の学習などは、【大西信正チーム】と【菊池早苗チーム】に分かれて行いました。大西先生は、NPO法人日本エコツーリズム協会「このガイドさんに会いたい100人」に選ばれている方です。菊池先生は山菜など山の植物のスペシャリストです。

山桜の森では、昨年の秋にタラノキがあることがわかり春に収穫ができるようにと刈らずに残しておきました。まだまだ幼木ではありますが立派な芽をつけていました。このタラノキは新芽を2回出すそうですが、芽を摘むときは必ず第2の芽があることを確認してから収穫するようにと指導を受けました。残した芽が1年間かけて成長し次の年も芽をつけるからです。

本日、一番背が高く立派な
『タラノキ』についた芽です

一番多く目にした『ヨモギ』は、
おひたしにしたり和菓子にも利用します


下草刈りを行うにはまだ時期が早かったため過去最少となりましたが、小さな草を刈る時は、いつもより腰を落とさないと刈ることが出来ず大変な面もあることがわかりました。


2年前に植樹した山桜とモミジは、広い森の中では枯れてしまったものも見られますが、小さな葉を付けた姿からは生命力と成長を感じることができます。


肌寒く感じる時もありましたが活動するには良い気候となり、気持ちよく下草刈りを終えることができました。最後に場所を移して、揚げたての天ぷらで山菜の旨味を満喫し、2015年度春の山桜の森での活動を終了しました。

日付: 2015年5月13日