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「南アルプス山桜の森」下草刈り・自然観察会の開催

2014年11月6日

10月25日(土)、南アルプス市との協働の森となる「南アルプス山桜の森」の下草刈り活動と自然観察会を実施しました。

「山桜の森」で成長している植物について学習を行い、その後下草刈りを行いました。

参加者:29名
南アルプス市役所・富士通(株)山梨支店・(株)富士通マーケティング山梨支店
富士通アイ・ネットワークシステムズ(株)


山口環境施設管理部長のあいさつでスタートし、記念写真撮影、自然観察会へと進みました。

山口部長のあいさつ

大西信正様のあいさつ


自然観察会は、【大西信正チーム】と【星屋明孝チーム】に分かれて行いました。大西先生は、NPO法人日本エコツーリズム協会「このガイドさんに会いたい100人」にも選ばれています。

自然観察会 【大西チーム】

自然観察会【星屋チーム】


山桜の森へ入ろうと一歩踏み出すと、「食べられる草」を発見しました。『ヨモギ』です。一度草刈りを終えた後なので、若く柔らかい芽が出てきていて、手のひらでもむと草餅の香りがしました。女性は食べられる植物には興味をそそられます。

外来種だと聞いて驚いた植物のひとつとして、黄色い花を夜の間咲かせる『月見草』がありました。そこでは、いつからあるものが在来種なのか区切りかたについて疑問が・・・。
『アメリカセンダングサ』って知ってますか。全国的には、通称「ひっつき虫」と呼ぶのだそうですが、子供の頃、友達と遊びましたよね。正式名からも解るように外来種なのだそうです。

『ヤマゴボウ』 赤い茎で根がゴボウのよう!
ブドウのような実をつける外来種

『タラノキ』 は、春の『芽』を
楽しむために残すことに!


朝は少し寒く感じましたが、下草刈りを始めるとうっすらと汗をかくほどになりました。前回よりも人数も少なく、たくさんは刈れませんでしたが、皆、一生懸命作業に取り組みました。

下草刈りは、学習したことにより刈るべきか刈らざるべきか少し悩みながら行うことに・・・


天気にも恵まれ、爽やかな空気の中で、自然観察会と下草刈りを終えることが出来ました。その後、紅葉を見ながら美味しくお弁当をいただいて終了としました。

日付: 2014年11月6日