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Japan

職場紹介

プリント配線板回路・実装設計

Q1.どのような仕事内容ですか?

A1.プリント配線板回路・実装設計を行っています。実装設計では、回路データを元に、部品のレイアウト、パターン配線を行い、お客様の要望をもとに提案しながら製品を創っていきます。

Q2.職場の雰囲気はいかがですか?

A2.技術者集団なので黙々と設計をしている感じですが、技術論を語る時はヒートアップする事もたまにあります。回路設計部門と同じスペースに席があるので、問題点や疑問点などが、すぐに質問でき回答も速くとても効率がよく作業が進められます。

Q3.やりがいを感じるときは、いつですか?

A3.大容量の基板や難しい配線条件など、お客様、回路設計者・実装設計者など関係者みんなで検討を重ね、何度も修正を行い苦労して製品を創りあげた時は達成感とやりがいを感じます。


受入検査

Q1.どのような仕事内容ですか?

A1.当社で製造するための部品が各メーカーより納入されます。発注通りの仕様になっているか、数量は合っているか等、検査を実施して問題無ければ、検収し製造部門が使える状態にして保管します。その中でも初物検査品や蛍光X線装置を使ったROHS検査は専門知識を習得しなければ良否判断出来ないとても難しい検査もあります。

Q2.職場の雰囲気はいかがですか?

A2.一人ひとりの性格が明るく雰囲気の良い職場です。仕事で困ったことがあれば、先輩達が相談に乗ってくれ解決まで導いてくれます。常に全員が目的意識を持ち行動しているとてもチームワークが取れた職場と感じています。

Q3.やりがいを感じるときは、いつですか?

A3.先日、当社で新規に認定を取得する際に、担当している蛍光X線検査について質問を受けた内容をスムーズに答えることが出来、審査員や上司から褒められたときは、とても嬉しかったです。まだまだ覚えることは沢山あるります。早く一人前になれるように頑張ります。


プリント板実装工程

Q1.どのような仕事内容ですか?

A1.PBXのプリント板に電子部品を取付ける仕事を担当しています。
機械で実装できない部品は、手作業で部品を取り付け、ハンダ付けを行います。
基板の種類は250種類あり、毎日約50種類製造しています。
後工程からの要求に基づき、順序表に従い、PCBと部品を引き取り手順書を見て、
実装の位置、極性に注意しながら実装します。

Q2.職場の雰囲気はいかがですか?

A2.年齢層が広く家族的な雰囲気の暖かい職場環境です。
年齢関係なく気軽に話せる仲間達です。

Q3.やりがいを感じるとき、いつですか?

A3.お客様に満足してもらうために、今の仕事に自信と誇りをもって作業しています。
震災対応時、出荷先からの感謝の言葉を聞いたときは、感動しました。