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Style and Vision

Style and Vision

「らしさ」と「ビジョン」をデザインする- 未来のFUJITSUにつながる取り組み -

富士通では、ビジュアルアイデンティティをはじめとしたコミュニケーションデザインにも力を入れています。グループ全体のウェブサイトや、サービスとして提供するシステムのGUI、名刺やパンフレットといった印刷物、展示会やショールームにおける空間デザイン、プレゼンテーション、ギフトなどのビジネスツールにいたるまで、顧客や社員、その他あらゆる人々の目に触れるタッチポイント(接点)がその対象です。

すべてのタッチポイントにおけるコミュニケーションデザインは、「ダイアログ(対話)」をモチーフとしたブランドグラフィックに象徴されます。FUJITSUのFと、吹き出しをベースにデザインされたこのグラフィックは、富士通ブランドのイメージとして一貫性を持たせると同時に、顧客と対話する姿勢「with you」を表現。共創を重視した富士通独自のビジョンを際立たせています。

さらに、「人と社会とICTの関係をより豊かな体験へと昇華させていく」という富士通のコーポレートビジョンを内外にわかりやすく、魅力的に伝えることもコミュニケーションデザインの重要な役目です。ビジョンに基づくトップメッセージや商品体系を明確化するための商品ブランドデザイン、営業活動におけるコミュニケーションの品質を高める取り組みなど、対象となる領域は多岐にわたり、今後も広がり続けていきます。

「らしさ」と「ビジョン」を体現するこうした取り組みには、社会や顧客との新しい関係を構築し、共創によるデジタル革新の創出を促す狙いがあります。グローバル市場において、富士通がビジネスパートナーとしての評判を形成し、ビジネスの拡大を目指すうえで、コミュニケーションデザインが担う役割は、ますます高まっています。