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Japan

プレスリリース

2018年1月22日
株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ

MQTTプロトコルに対応した
「ソフトウェア脆弱性検証サービス」を提供開始

株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ(代表取締役社長:福元 芳朗、本社:川崎市中原区上小田中4-1-1)は、2018年1月22日よりファジングツール(※)活用した未知の脆弱性を検出する「ソフトウェア脆弱性検証サービス」に、新たにIoT機器のプロトコルとして注目されているMQTT (Message Queue Telemetry Transport) への対応を追加したサービスの提供を開始いたします。
(※)株式会社富士通研究所の技術を活用しています。

背景

IoT機器およびサービスでは、よりリソース制約の厳しいハードウェアやネットワーク環境で使用するための軽量なプロトコルとしてMQTTが注目されています。
このような環境におけるセキュリティの担保(脆弱性の検証)を目的として、この度MQTTプロトコルに対応した「ソフトウェア脆弱性検証サービス」を提供します。

サービス内容

特長

  • 実績豊富な独自のファジング技術で脆弱性をチェック
  • 製品やソフトウェアを限定せずに実施
  • 検出された問題をわかりやすくレポート
  • 検出した「問題」の再現を支援

サービスメニュー

サービスメニュー サービス概要
ファジング
基本サービス
「テスト計画立案」、「ファジング実施」、「再現確認」、「結果報告」を実施する基本的なサービスです。
ファジングの実施期間やファジングを実施するポート数によって価格が異なります。
ファジング
再現支援/修正確認サービス
「ファジング基本サービス」で検出された問題の再現支援と修正を確認するサービスです。

※サービスの詳細、価格ついてはお問い合わせください。
※サービス内容は改善などのため予告なく変更する場合があります。
※ファジングの実施はご都合にあわせてお客様先、または当社で実施いたします。

MQTTプロトコルに対応

特長

  • TCP、UDP、SSL/TLS などの代表的プロトコルに加え、新たにIoT機器等で広く利用されているMQTTプロトコルのファジングに対応
  • MQTTクライアントに対するファジングを実現
  • 独自の死活確認効率化技術によりファジングの高速実行を実現

検出事例

関連ホームページ

ソフトウェア脆弱性検証サービスのご紹介(パンフレット) (204 KB)

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
「製品・サービスに関するお問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

icon-form お問い合わせフォーム


プレスリリースに記載されたサービスの内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。