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  4. プレスリリース2011年6月3日

「INTEROP TOKYO 2011」への出展について

株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ(代表取締役社長:菊池 伸行、本社:川崎市中原区上小田中4-1-1)は、6月8日(水曜日)~6月10日(金曜日)の3日間、千葉県幕張メッセで開催される国内最大級のネットワーク関連のイベント『INTEROP TOKYO 2011』に、富士通グループとして出展します。
当社コーナーでは、お客様のIPネットワークにおけるIPv4資産の継続利用とIPv6への段階的な移行に貢献すべく、IPv6ネットワーク上でIPv4通信を可能にするSA46T機能(注1)を搭載したActiveAssist SA46T(仮称)を参考出展します(2011年12月末製品発売予定)。
是非、『INTEROP TOKYO 2011』ならびに当社コーナー(ホール4)へご来場いただき、ActiveAssist SA46T(仮称)の機能をお確かめください。

2011年6月3日

今回展示するActiveAssist SA46T(仮称)は、IPv6ネットワーク上でIPv4通信を可能にするSA46T機能をコンパクトな筐体で実現したものです。既存のネットワークを変更することなく容易に導入可能であり、お客様のIPv6への段階的な移行を支援します。
IPv6への移行では、既存のIPv4資産を継続利用しつつ段階的に移行していくことが課題となります。
今回の展示では、ActiveAssist SA46T(仮称)製品と、IPv4とIPv6が共存するネットワーク環境での活用事例をご紹介いたします。

展示会概要

デモタイトル:「お手軽導入でIPv6移行を支援」

  • 開催日:2011年6月8日(水曜日)~10日(金曜日)
  • 会場:幕張メッセ(富士通グループブース小間番号-ホール4、4C10)
  • 主催:Interop Tokyo 2011実行委員会
  • 運営:財団法人インターネット協会、株式会社ナノオプトメディア
  • URL: http://www.interop.jp/index.html

展示予定製品

ActiveAssist SA46T(仮称)を展示(参考出展)いたします。

製品イメージ/概要

  • 軽量・コンパクト・静音設計
    ファンレス設計により静音・小型・高信頼化を実現
  • スループット性能
    ネットワーク転送能力(IPv4 – IPv6間)は800Mbps以上を実現
  • お手軽導入
    単機能で低価格のため導入が容易
製品仕様
製品名 ActiveAssist SA46T(仮称)
インターフェース 運用ポート 1000Base - T × 2Port
保守ポート 100Base - TX × 1Port
消費電力 15W以下
外形寸法 (幅×奥行×高さ) 単位:mm 110 × 175 × 45
製品機能 SA46T機能(IPv4 over IPv6 トンネリング機能)
転送性能 800Mbps以上(IPv4 - IPv6間)
発売予定時期 2011年12月末

(注)製品名および、製品仕様やデザインは、予告なしに変更される場合があります。
あらかじめご了承ください。

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

注1  SA46T機能:
帯域制御機能など、ネットワーク利用者が期待通りの回線速度やアプリケーションの使い勝手を実現するためにネットワークの通信品質を制御する技術の総称です。

日付: 2011年6月3日
会社名: 株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
icon-mail E-mail: fct-activeassist@cs.jp.fujitsu.com

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