GTM-MML4VXJ
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Japan

差分圧縮/復元モジュール

本サービスは終了いたしました。

省リソースでシステムを更新

組込みLinux導入/開発支援サービスでは、当社の差分圧縮/復元技術を活用した「差分圧縮/復元モジュール」を拡張サービスとしてご用意しています。 すぐにお試しいただける評価版もご用意しています。

「差分圧縮/復元モジュール」をお使いいただくと、組込み機器の各種データ更新時の問題を解決することができます。

機能拡張/流用開発を背景としたデータサイズ肥大化による問題を「差分圧縮/復元モジュール」で解決

省リソース組込み機器に最適

通信量の大幅削減

データ更新に必要な情報は、差分圧縮/復元技術により、従来の約1/10のサイズに削減が可能です。

少ないメモリで動作可能

更新するデータ種類に関わらず、組込み機器上で約RAM:44KB/ROM:22KBで動作します。

動作環境に応じたチューニング

搭載メモリなどのハード資源に応じた最適なチューニングが可能です。

従来方式との違い

データ全体転送(従来方式)

データ全体転送(従来方式):×転送時間、×データ保持領域、×動作時のメモリ量

データ全体転送(従来方式)

データ差分転送(既存技術)

データ差分転送:bsdiff/bspatch(既存技術):〇転送時間、〇データ保持領域、×動作時のメモリ量

データ差分転送bsdiff/bspatch(既存技術)

データ差分転送: 差分圧縮/復元モジュール(当社技術)

データ差分転送:差分圧縮/復元モジュール(当社技術):〇転送時間、〇データ保持領域、◎動作時のメモリ量

データ差分転送:差分圧縮/復元モジュール(当社技術)

サービス内容

【サービスメニュー】
分類 サービス概要
提供物 差分データ生成/圧縮API・差分データ解凍/復元API をライブラリ・コマンドラインプログラム等の形態で提供します。
開発支援サービス お客様の開発プランに応じて、機器要件に応じた機構・チューニング等の機器適用支援・開発支援を致します。

動作環境

【動作環境】
OS Linux
メモリ 約 RAM:44KB / ROM:22KB
対象データサイズに依存しない、固定サイズ(*1)

(*1)メモリ割当ての指定/コンパイルオプション/libcリンク有無 等によるチューニングが可能です。

性能比較

【更新対象データサイズ:1,024KB / 通信速度:9,600bpsの例】(*2)
  転送データサイズ 転送時間 使用メモリサイズ
データ全体転送(従来方式) 1,024KB 12分30秒 2,560KB
データ差分転送(当社技術) 102KB 1分15秒 44KB

(*2)組込み機器の環境/通信環境/対象データ構造によって異なります。

GTM-5K47P6