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チュートリアル

BricRoboを使った開発手順

BricRoboの開発手順を紹介します。BricRoboはモデリングとコード生成を反復しながら、プログラムの構造と振る舞いをハッキリさせ、最終的に細分化できない大きさになった部品は、人が実装します。

動画によるモデリングガイド

BricRoboモデルの基本的な操作を動画を使って紹介します。EAユーザならすぐに覚えられる簡単さです。BricRoboはUMLのクラス図やシーケンス図、SysMLのブロック線図によく似た表現方法を使います。

ボトムアップのアプローチ

BricRoboの部品の入れ子構造に制限はありません。小さい部品を沢山組み合わせて大きな部品を作り、複雑な機能を実現することが可能です。過去に作った部品を組合せたり、一部を入れ替えたりしながら、ボトムアップの開発アプローチがしやすいのがBricRoboの特長の1つです。

トップダウンのアプローチ

初めてプログラムを開発する場合、大まかな機能や構造を考え、それをどう実現するか、細分化していくと、自然とアーキテクチャの整った設計となります。詳細は部分は後で考えるからこそ、重要部分に集中できるのです。

BricRoboの部品の開発順序に制限はありません。小さい部品を集めて大きくすることも、先に大きな部品を作って、後から中身を小さい部品で構築することもできます。大きな部品とインタフェースを決めれば、その時点で基本設計のレビューができます。

C#コード生成のポイント

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