GTM-MML4VXJ
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Japan

サンプル

BricRoboで開発したサンプルを公開します。サンプルの著作権は富士通コンピュータテクノロジーズが保有します。参考としていただくのは構いませんが、そのまま製品等に転用するのはご遠慮ください。その他、ご要望がありましたら、BricRoboサポートまでご相談ください。

C#コード

ETロボコン2015よりロボット開発にC#が使えるようになりました。BricRoboでもC#コード生成に対応しています。サンプルには倒立2輪のEV3Wayとトライク型のETrikeVの BricRoboモデル、C#の部品実装、MonoDevelopのプロジェクトが入っています。

ETロボコン走行体開発(nxtOSEKを利用)

当社では2009年のETロボコンに出場し、2つの走行体ロボット(RCXとNXT)に搭載するプログラムをBricRoboでSPL開発しました。センサーやモーターなどロボットにより特性や駆動方法が異なる部品と、走行制御など共通に使える部品に作り分け、それぞれをうまく組み合わせてSPLを実現しました。この取り組みは情報処理学会でも論文発表しています。

OSを使わない8ビットCPU(ATMEL社製)

BricRoboはOSが無くても動作します。ATMEL社製の8ビットCPU上にBricRobo RTEを載せて、赤外線コントロールカーと、エアコンのリモコンと室外機の擬似システムをBricRoboで開発しました。コード生成はC言語で、ROMが2Kバイト、RAMが200バイトで動作します。

WindowsのDLL開発(Visual Studio 2010)

BricRoboはWindowsのDLLのようなライブラリも開発できます。この例では、DllMainでBricRobo RTEを初期化し、Export API呼び出しをBricRobo部品の動作シーケンスに接続して、機能をBricRobo部品で構築する例です。

ARMマイコン(富士通セミコンダクタFM-3)

CQ出版のInterface2012年6月号付録のFM3マイコンボードを使用し、人感センサーと温度センサーを搭載して、展示会場の混雑具合を計測する装置をBricRoboで作成しました。OSは使用していません。

※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です

GTM-M65D8P
GTM-5K47P6