GTM-MML4VXJ
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Japan

GTM-M65D8P

特長

BricRoboのユニークな特長をご紹介します。

モデリングはEnterprise Architectで!

モデリングには世界中で広く使われているモデリングツールEnterprise Architectを利用します。新たにモデリングツールの操作を覚える必要はありません。いつも使っているEnterprise Architectがそのまま利用できます。Subversionを使った構成管理やチーム開発もそのままできます。

Enterprise ArchitectではUMLのみならず、たくさんの種類のモデルが書けますが、BricRoboモデルをそれらと一緒に書くことで、設計図並みの表現が可能となります。

トレーサビリティ

要求、機能、BricRobo部品を一緒に書くことにより、各々の関係をトレーサビリティとして表すことができます。EAの機能を活用すると、依存する前後の関係を追ったり、表にして一覧形式で確認することができます。

派生製品の開発

一度作ったBricRobo部品はソースコードを書き換えることなく何回でも使えます。派生製品を開発する場合でも、再利用する部品のソースコードを書き換える必要はありません。部品は外部とのデータ通信をポートを通して行います。よって、実装コードには呼び出し先が現れず、移植性の高い部品となります。

コード生成

BricRoboモデルをコードジェネレータにかけると、C/C++言語のソースコードを生成します。部品の型となるヘッダファイルと部品接続コードを生成するので、ユーザは部品の動作を表す実装コードを書くだけです。コードはC/C+言語で殆ど変わりませんので、C言語を採用してもC++風に実装することができます。

様々なターゲットに対応

BricRobo RTE (Runtime Environment)はとても小さいコードなので、8ビットCPUで簡単に搭載できます。OSがなくともタイマー割り込みで定期周期を供給すれば、複数の擬似的なタスクを利用できます。

GTM-5K47P6