Skip to main content

Japan

【体験記】雨もふきとばした7回目の豊橋教室(第7回)

部品探しに夢中2018年7月7日 土曜日 豊橋市こども未来館ここにこで、1年半振り7回目の家族ロボット教室を開催しました。当日は日本各地天候が荒れる中での開催となったため、参加ご家族にご無理がかからないか、欠席するご家族がいらっしゃってもやむなしと思っていましたが、雨に降られることもなく午前14組、午後14組とどちらも満席で開催することができました。
教室は3年から5年生のお子さんがまんべんなく参加されていました。女の子は全体の2割ほど。私は午前午後とも男の子を担当しました。今回の教室に限らないのですが、ロボットを組み立てるときにずっと立ちっぱなしで作業するお子さんがいます。私が担当したお子さんもそうでした。プラスチックケースからパーツを取り出すのに立っていたほうが見やすいせいもあるのですが、座ることも忘れて夢中で作業している様子はとても微笑ましかったです。プログラミングでは、マウスの扱いに慣れるまではそこかしこで戸惑っている様子が見受けられました。慣れてくると走らせ方に個性がでてきます。担当したお子さんは最後のレースに向けて、どうすれば早くなるか、左右の車輪のパワーと駆動時間の調整を繰り返し試みていました。
教室終了後、アンケート回答を見ていくと、「楽しかった」、「負けちゃったけど面白かった」、「またやってみたい」という喜んで頂けたことが伝わってくる感想がたくさんありました。ひと様からこんなに喜んでもらえることはなかなかないものです。トレーナ初体験の私もうれしくなりました。次からも積極的に参加したいと思います。

さあレースだ今回、家族ロボット教室に長らく電池を提供頂いているFDK株式会社の方と、子ども向けプログラミング教室を開催している豊橋創造大学の方々が見学に来られました。 FDKの方には、教室でどのように電池を紹介しているか、どのように使っているかを直接見て頂いただけでなく、参加者の様子に「とても幸せな気分になりました」と感想頂くことができホッとしました。

次回開催予定の12月には、これまでずっと協力頂いているデンソーの方にはもちろんですが、見学頂いた豊橋創造大学の皆さんにもトレーナ協力頂けたらと思っています。この活動を通して、地域連携の輪を広げて行きたいと考えています。