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【体験記】花巻は温泉天国でした(第6回)

満開の桜2012年5月19日 土曜日に第6回目の家族ロボット教室を岩手県花巻市にあります「花巻市生涯学園都市会館」を会場に午前/午後の2部開催することができました。
花巻市は岩手県のほぼ中央に位置し、岩手県唯一の花巻空港に東北新幹線 新花巻駅、東北自動車道、東北横断自動車道などの高速交通網が整備された都市です。特に花巻空港の存在は豊橋事業所在籍の私には大きく、名古屋小牧空港から約1時間で着くことができました。気温は関東や東海と比べると涼しく、5月中旬でしたが桜も咲いていました。
前日に会場入りし会場準備を行う必要があった為、私はお昼過ぎの飛行機に乗り、会場である花巻市生涯学園都市会館へと向かいました。花巻空港から会場までのバスから見る花巻市の景色は、ニュースや新聞で見る沿岸部の街とは違い、地震や津波の影響をほとんど感じられませんでした。花巻市生涯学園都市会館は、元々女子校だった校舎を改装して建てられた施設であり、利用させていただいた部屋も非常に広くきれいで、会場準備も滞りなく進める事が出来ました。

大沢温泉会場準備後は、その日の宿泊先である、大沢温泉へと向かい、美味しいご飯と温泉で旅の疲れを癒しました。
私は夕、晩、朝と3回も温泉に入り、すっかり温泉旅館を満喫させていただきました。

ロボット教室当日は、岩手県の職員2名、一関高専の先生1名、岩手県立大学の学生さん4名に当社から5名、計12名体制で臨みました。また、当日はWRO Japanの理事長や、岩手日報の記者の方も見学に来られていました。
熱中してます今回は午前/午後ともに各12家族の方に参加戴きました。過去最多の参加人数での開催となった為、開催前は不安もありましたが、ベテラン講師・アシスタント陣の奮闘もあり、大きな問題もなく、子どもたちに楽しい時間を提供できたのではないかと思います。
個人的には今回が初めての参加で、最初は気後れする場面もあったのですが、エネルギッシュな子どもたちに触発され、子どもたちと一緒に楽しみながらロボット教室の時間を過ごさせていただきました。その中で感じたのは子どもたちの探究心の強さです。子どもたちは自分で考え、試し、少しでも速く走るロボットを時間一杯まで追求していました。日本のモノづくりの将来は明るいと感じました!!

ロボット教室終了後、他のメンバーはそのまま帰路につきましたが、私は飛行機の都合でもう1泊。日曜日には盛岡市まで足を延ばし、盛岡冷麺とじゃじゃ麺に舌鼓を打ちました。次回参加時には是非わんこそばにもチャレンジして、盛岡3大麺を制覇したいと思います。

次回は、2012年6月23日に一関市の一関工業高等専門学校で開催します。一関高専側の復興支援イベントとジョイントして、津波の被災地陸前高田や気仙沼の親子を招待する予定です

今後の予定

  • 2012年6月23日 土曜日:一関高等専門学校
  • 2012年7月28日 土曜日:道の駅くじ やませ土風館(久慈市)
  • 2012年9月9日 日曜日:盛岡市アイーナ
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