PRESS RELEASE[ 携帯電話 ]

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「らくらくホン F-01M」新発売

~ 変わらない使いやすさ。さらに聞きやすい「やさしいケータイ」。~

2019年11月21日

富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社

    富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長 髙田克美、以下FCNT)は、当社製携帯電話「らくらくホン F-01M(エフ ゼロイチエム)」を11月22日(金曜日)より全国のNTTドコモ取扱店から発売します。
    らくらくホンシリーズ20機種目の発売となった「らくらくホン F-01M」は、従来から変わらずこれからも「らくらくホン」を使い続けたいという方のために、変わらない使いやすさに加え、当社独自の見やすさ・聞きやすさ・使いやすさを追求した「やさしいケータイ」です。
    見やすく分かりやすい大きな文字のメニュー画面やボタン配置など、従来の「らくらくホン」から使い勝手を引き継いでいるため、機種変更後もストレスなく、あんしんしてお使いいただけます。
    加えて、屋外でも更に見やすくなったディスプレイ表示や進化したVoLTE(EVS-WB)に対応、前機種F-02J(エフ ゼロニジェイ)に比べ約2段階アップした最大音量など、より使いやすい「らくらくホン」へと進化しています。

    らくらくホンシリーズは、“今まで使っていた「らくらくホン」ならあんしん。”と思っていただいているお客様のご要望に応えつづけ、従来からの使い心地やあんしんの機能を継承しています。
    また、専門アドバイザーへ使い方を気軽に聞けるらくらくホンセンターの継続設置や、昨今の社会問題である詐欺抑制の対策機能も備えており、さらなるあんしん・安全と使いやすさを提供していきます。
    “誰にでも使いやすい携帯電話”を目指し、「らくらくホン」はずっと変わらぬ使いやすさでシニア世代のあんしんを支えつづけます。

「らくらくホン F-01M」の写真。色は左からホワイト、ネイビー、ピンク

本商品・サービスの特長、仕様

1.変わらない使いやすさ。メニュー画面と3つのワンタッチダイヤルボタンも健在

    らくらくホンユーザーにはお馴染みのメニュー画面と、登録相手にボタンひとつで電話をかけられる3つの「ワンタッチダイヤルボタン」も代々しっかり引き継いでいます。
らくらくホンユーザーが従来の「らくらくホン」から機種変更した際の「使い方を最初から勉強しないといけない」というストレスを無くしています。

メニュー画面と3つのワンタッチダイヤルボタン使用イメージ

2.画面も文字ももっと見やすく

    前機種F-02Jと比較して、画面の最大輝度が1.4倍になり、屋外でも見やすくなりました。
また、見やすい大きな文字サイズと、誰でも読みやすい「ユニバーサルデザインフォント」に対応しています。

画面の色補正なしと色補正ありの比較イメージと、ユニバーサルデザインフォント写真

3.通話がさらに聞きやすく

    「はっきりボイス」や「進化したVoLTE」で通話がよりクリアになりました。また、前機種F-02Jと比較し最大音量が約2段階アップした「でかボリューム」でさらに聞きやすくなりました。
    また従来と変わらず、着信が分かりやすい「でかバイブ」や、2つのマイクで周囲の雑音を抑える「スーパーダブルマイク」、年齢に合わせ声の高音域を聞き取りやすくする「あわせるボイス2」も搭載しています。

前機種F-02Jと比較し最大音量が約2段階アップした「でかボリューム」イメージ

4.迷惑電話対策などで、防犯対策もあんしん

    電話帳登録外の相手に対して、専用ガイダンスと録音機能で応対できる「迷惑電話対策機能」と、怪しいキーワードが入ったメール・SMSに注意喚起する「らくらく迷惑メール判定」で、電話もメールもあんしんしてお使いいただけます。本機能が評価され、公益財団法人 全国防犯協会連合会が推奨する「優良迷惑電話防止機器」(優良防犯電話)に認定されました。

「迷惑電話対策機能」と「らくらく迷惑メール判定」機能イメージ

5.厳しい耐久基準もクリアした耐久性であんしん

    「らくらくホン F-01M」は、「防水(IPX5/8)・防塵(IP6X)」(注1)、米国国防総省の調達基準「MIL規格」14項目(注2)に対応しているため、いろいろな場所であんしんしてお使いいただけます。

いろいろな場所であんしんして使用できる「防水・防塵」のイメージ

関連Webサイト

商標について

    記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

  • (注1)
    防水(IPX5/8)、防塵(IP6X) :
    IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。IPX8とは常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。
    IP6Xとは、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに内部に塵埃が進入しない機能を有することを意味します。
  • (注2)
    MIL規格準拠について :
    米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の14項目、落下、防水(浸漬)、防塵(6時間風速有り)、塩水耐久、防湿、耐日射(連続)、耐振動、防水(風雨)、高温動作(60℃固定)、高温保管(70℃固定)、低温動作(-20℃固定)、低温保管(-30℃固定)、低圧動作、低圧保管に準拠した試験を実施しています。
    充電可能な温度範囲:10~35℃。使用環境:温度5~40℃(ただし、36℃以上は風呂場などでの一時的な使用に限る)、湿度45~85%。風呂場では、温度は5~45℃、湿度は45~99%、使用時間は2時間以内の範囲。本製品の有する性能は試験環境下での確認であり、実際の使用にあたって、すべての状況での動作および無破損・無故障を保証するものではありません。また、調査の結果、お客さまの取り扱いの不備による故障と判明した場合、保証の対象外となります。

以上

報道関係者お問い合わせ先

富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社

広報窓口

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