当社の健康経営について

2020年10月15日

目的とねらい

    当社は、これまでヘルスケア領域へ様々な取り組みを行ってきました。2003年に世界初となる携帯電話での歩数計機能の搭載に始まり、2018年にスマートフォンへの健康管理サービスの搭載、近年では当社SNSサービスとの連携など、お客様の健康保持・促進をサポートする機能を携帯電話やスマートフォンに搭載してまいりました。
また、最新の「らくらくスマートフォンF-42A」においては、日常の歩行活動を通じ、認知症発症リスクを予測することで、健康行動にご活用いただける機能を搭載するなど、ますます進展する高齢化社会の課題にも取り組んでおります。
今後はモバイルヘルスにとどまらず、保有するAIやIoTのデジタル技術の促進によって、その他のデジタルヘルスケア領域や地域社会へ貢献していくことが、当社の使命と捉えています。また同時に当社社員が健康でいきいきと働くことができる職場づくりを進めることが、社会へ価値提供し貢献するために欠かせない要素です。
当社はその認識のもと、会社と社員双方が協力しながら、健康経営に取り組んでまいります。

健康経営宣言

当社は、つなぐ技術による価値創出で、人にやさしい豊かな社会の実現に貢献するために、「社員の健康が会社の持続的な成長を支える経営基盤」と捉え、社員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働くことができる環境づくりを目指します。

健康経営方針

  • すべての社員のために、会社は生活習慣、メンタルヘルスケア推進、がん予防、禁煙施策等、健康の保持・増進活動を強化するとともに社員一人ひとりの自律した健康管理を積極的に支援します。
  • 多様な社員の個性を尊重し、イノベーションが起こせる職場づくり、ワーク・ライフ・バランスの実現、社員および家族の健康の保持・増進などを総合的に推進します。
  • ヘルスケア領域において社員、お客様、および社会全体の健康づくり促進や、社会コミュニティにおける「つながり」を創出し、人々がいつまでもいきいきと暮らせる社会の実現に貢献します。

体制

  • 当社では社員一人ひとりが自律して自身の健康管理を行う風土醸成を目指して、以下体制で健康経営を戦略的に推進します。
  • 社長を健康経営の責任者とし、全社で健康経営に取り組みます。
  • すべての拠点・組織に健康経営推進メンバーを置き、健保組合・医療スタッフが密に連携を図り、社員の健康の保持増進を推進します。
  • 経営会議や健康経営推進定例会、また社内ポータルサイト等を活用し情報共有を図ります。

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