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環境プログラム

第6期 富士通コンポーネントグループ環境行動計画

制定 2013年4月1日

本行動計画は、富士通コンポーネントグループ環境方針重点項目を実践していくための具体的目標を定めたもので、2015年度までの中期的な目的達成を計画したものである。
この行動計画は、富士通グループの内容見直し及び富士通コンポーネントグループの数値確定結果により変更する場合がある。

社会への貢献

環境配慮製品の開発と提供

次のいずれかの環境に配慮した新規製品を2015年度までに各製品群で1件以上開発する。

  1. エネルギー効率の取り組みが可能な製品群においては、エネルギー効率がトップレベルの製品(注1)
  2. エネルギー効率の取り組みが難しい製品群は、資源効率を2011年度比2%以上向上した製品(注2)

社会との協働

  • 生物多様性など社会・環境課題の解決に取り組む活動に対し、資源提供など(使用済切手やエコキャップ等の回収)の活動を推進する。

良き企業市民としての活動

  • 社員が社会とともに取り組む社会貢献活動を拡大し継続する。

自らの事業活動

温室効果ガス(GHG)排出量の削減

  • エネルギー起源CO2の総排出量を、2015年度までに2000年度 (22,777t-CO2)比30%削減する。

エネルギー効率の改善

  • 事業所におけるエネルギー消費原単位(注3)を年平均1%以上改善する。

お取引先のCO2排出量削減の推進

  • すべての領域のお取引先にCO2排出量削減の取り組みを拡大する。

廃棄物排出量の抑制

  • 廃棄物発生量を2015年度までに2007年度から2011年度の平均(839t) 以下に抑制する。

(注1) エネルギー効率においてトップランナー製品(世界初、業界初、世界最高、業界最高など)をはじめとした、市場の上位25%以上に相当する基準を満たす製品

(注2) 製品の省資源化(製品の小型化、軽量化、薄型化、部品点数の削減)または資源循環性(廃棄量の削減、リサイクル性)の向上

(注3) エネルギー消費原単位とは、売上高や生産数量などの単位当りにおけるエネルギー消費量

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