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Japan

プロセス管理

顧客要求や設計開発技術の多様性が増す中、「設計開発プロセスの見える化」を実現し、持続的な開発の改善による品質の向上、開発者間での確実な成果物の引き渡しを実現

概要

  • 開発プロジェクトを、プロジェクト視点と担当視点から見える化。プロジェクト視点では、階層的に定期可能なフローを用いて、スケジュール、進捗、成果物を一元的に管理し、開発状況を俯瞰的から詳細まで必要な粒度で表示します。
  • 定義したフローを次の開発や別プロジェクトでも再利用でき、実践によって洗練された開発フローをベストプラクティスとして活用することで標準化を促進します。

サービス内容

開発プロジェクトをPDCAに沿ってシステマティックに管理支援
開発プロジェクト管理支援の参考イメージ

[プロジェクト視点]
プロジェクト内の開発状況を見える化し、工程間/設計者間での情報の共有を促進

プロジェクト内の開発状況の見える化の参考イメージ

[担当者視点]
担当者のすべきこと(責務)の見える化による業務のヌケ、モレを防止

担当者責務の見える化の参考イメージ

特長

  • 開発プロジェクトを「プロジェクト視点」と「個人視点」から見える化
  • プロセス状態による色表示機能により問題箇所を早期発見
  • プロセス間の自動情報伝達機能により、情報引き渡しのヌケ/モレを防止
  • プロジェクトを跨ってアサインされたタスク依頼したタスクを見える化
  • 問題、リスク、テスト項目など管理アイテムに合わせて変更可能な帳票完備

効果

  • PDCAに沿った開発工程、割り当てや進捗状況の見える化による開発品質を改善
  • ベストプラクティスの活用による開発工程の標準化を促進し組織の開発力を強化
  • 工程間でのシステムマティックな設計データの引渡しによる手戻りを防止

実績

  • 富士通社内7000名が利用中。ソフトウェア/ハードウェアの開発フローの標準化を実現
  • 開発工程数や帳票数を最大40%の削減

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富士通アドバンストテクノロジ株式会社 ビジネスフロント室
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