ソフトウェアエンジニアリングに基づく開発の実践と革新


多岐にわたるビジネスフィールド

金融、公共、製造・流通など、様々なお客様向けのソフトウェア開発において、高品質・低コスト・短納期を実現するための開発技術を提供することによって、 お客様の課題解決を支援し、社会・生活・インフラの向上に貢献しています。

「ソフトウェアエンジニアリング」で開発を革新

誰もが効率良く品質の高いソフトウェア開発を実践するため、アプリケーション開発フレームワークや開発ツールを”自ら開発実践”し、ソフトウェア開発のスタイルを革新してきました。
クラウド・アジャイル開発、AI等のデジタル技術に積極的に挑戦し、先行実践知を活かした新たなソフトウェア開発のスタイルを提案し続け、デジタルビジネスの普及・拡大に貢献しています。

 【事業活動】
 ①システムインテグレーション
 ②モダナイゼーション
 ③DX

開発技術スキル

開発技術のプロフェッショナル集団として、社員それぞれが様々な開発技術スキルを保有しています。

【主な保有スキルの例】
言語:Java, C#, SQL, Python, JSP, JavaScript
フレームワーク:Spring, jQuery, MyBatis, JavaEE
開発支援ツール:Redmine, Jenkins, Junit, Selenium, Git, Subversion, Maven, CheckStyle, Eclipse
デジタル技術:TensorFlow, fastText, MeCab, OpenCV, Docker, VirtualBox,OWASP ZAP

成長の軌跡


富士通グループにおける「開発技術の会社」として飛躍

当社は2002年に設立された3社を再編し、2004年、富士通グループにおいて徹底したモノづくりの効率化・品質向上を目指す開発会社として設立されました。
ソフトウェア開発のプロフェッショナル集団として事業を展開し、幅広い業種でソフトウェア開発を実践することでお客様のビジネスを支援してきました。

同時に、効率化・品質向上のための開発技術・ノウハウを富士通グループ内に展開し、お客様のソフトウェア開発における高効率・高品質化に貢献してきました。

現在は、富士通グループ内のソフトウェア開発プロジェクトにおける開発・品質マネジメントや、グループ向け共通基盤の構築・展開を担っています。
また、AIやクラウド・アジャイル開発といった新しい開発技術に対しても、グループ内で率先して取り組み、富士通グループの標準化に貢献しています。

これからも、モノづくりのプロフェッショナル集団として常に新しい開発技術を追求するとともに、これまでの実践知の応用やイノベーティブなアイデアの創造などを通じて、 より高付加価値なモノづくりを追求し続けます。

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